
naoh_sama
@naoh_sama
- 2026年3月23日
国宝 下 花道篇吉田修一オーディブル読み終わったオーディブルの評判良いので聴いてみたら尾上菊之助さんの語りはほんと良かった!長かった〜。みんなの人生波瀾万丈すぎじゃないの。なんとなく誰にも感情移入できないまま読み終わった。徳次がどう過ごしてああなったのかは気になるのでどなたかも書いてたけどスピンオフ希望。一代記としては読み応えありました。 実はまだ映画を見ていないのだけどそれを話したらあれはまず映画を観てからそれを補填するため原作読むもんやと言われてまじかとなったけどもう遅い。映画の配役主役ふたりくらいしか認識してないのであとどの役を誰がしてるのかの確認作業に映画行くって感じかな。映像美はたのしみ。演目が色々でてくるので予備知識を得られて歌舞伎へのハードルは下がりました。 さて、まじで今から映画観るんですよ。このあと映画の感想も書き加えてしまうかも。 - 2026年3月11日
銀河鉄道の夜宮沢賢治オーディブル読み終わったEテレでやってたアニメーション映画の銀河鉄道の夜を当時ぶりに見た。内容は全然覚えてなくて細野さんの音楽だけが耳に残っててただただ幻想の世界が広がってたイメージだったのだけど改めて見たらこんな話だったのか…?と思い、文章でも読んでみたくなりオーディブルで鑑賞。なんとオーディブルも声優さんが何人も登場する舞台劇みたいな構成だったのであんまり静かな文章感はなく、でもどうせなら細野さんの曲で聴きたかったので(結構BGMが入る)、アニメ見直しますわ笑(まだNHK ONEで見られる) いつかちゃんと文字を追って読んでみます。 - 2026年3月10日
消滅(下)恩田陸オーディブル読み終わった安田顕の演じ分けが素晴らしいオーディブルだった!という印象。お話自体は密室ミステリーもの?空港であんなことあったら嫌すぎる。途中まではどうやって収束するのか気になってドキドキして読み進めたけど読み終わってみると今ひとつ物足りなさが残ったかも。恩田さんだと思ってハードルあげてたかもしれん。 - 2026年3月3日
棕櫚の木の下で 2.メグマイルランド読み終わった1週間限定で全話無料公開というのと2巻の書影に石川直樹さんの推薦文があったので何気なく読んでしまったのだけど尊すぎて泣いてる。素晴らしかった。先生好きだ。 ただ下の方も書いているが、わたしもあの展開は、それいるか…?と思ってしまった。 とにかく名作には変わりないしいまも頭が痺れているような読後感が残る。いつまでも身体を震わせて響かせて生きていけるといいな - 2026年2月27日
消滅(上)恩田陸オーディブル読み始めたプロジェクト・ヘイル・メアリーの次何を聴いたらいいのか…とみてたら恩田陸さんの「消滅」というのが出てきてオーディブルのレビューが一つもないので何でかなと思ったら今日から配信だった!しかも朗読は安田顕!これも上下巻!ひとまず聴き始めてみることにします。 - 2026年2月27日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子オーディブル読み終わったオーディブルで上下巻聴き終えた!しあわせ!しあわせ!しあわせ!朗読最高だったのでこれから読む人はオーディブルおすすめします。ロッキー可愛すぎた☺️ 「人類の環境に対する無関心が偶然にも地球をあたため、氷河期になるまでの猶予期間を与えた」 これ年縞博物館のガイドツアーでも聞いたことあるフレーズ。これがフックになるとは。しかしSFというよりも壮大な友情物語でした。 なんだか頭に残ったフレーズ 「ニンゲンは漏れやすい宇宙のブヨブヨのかたまり!」 こうなるとはよ映画見たいな。ネタバレネタバレ言うからなかなか予告編見られなかったけどいま一気に見てしまった。ストラッドが知り合いに激似で笑ったのとグレースもイメージぴったり。原作でイマイチどういうことになってるのかわからなかった宇宙船の作りもビジュアルで見られるの嬉しいけどやっぱりまず原作読んで頭の中で描いてた絵と答え合わせする感じで見るとより一層楽しめそうだなと思いました。 三体もシリアスでかなり面白かったけどこちらはほんとに宇宙科学エンタメって感じで楽しめました。 - 2026年2月4日
コーヒーのお菓子若山曜子買った信頼の若山暘子さんのお菓子本。しかもコーヒーのお菓子!!高校の頃駅前にあったアイス屋さんで食べたモカソフトに感動してからずっとコーヒー味のお菓子推しの私にとっては作る作らないに関わらず魅力的すぎる本。写真見てるだけでも幸せになる。なかでも私が一番惹かれたのが「薄焼きカルダモンコーヒークッキー」!もう名前だけで最高すぎます。カルダモンの香りのコーヒー味のパリパリクッキーって…うっとり。作るならまずこれからですね。まずは強力粉買ってこなければ! - 2026年1月31日
リボルバー原田マハオーディブル読み終わったたゆたえども沈まずから間髪入れずにこちらをオーディブルで聴いた。中谷美紀の朗読賛否両論あるみたいだけど私はあの硬質な声結構合ってたと思う。 ゴッホのこともゴーギャンのことも絵の知識しかなかったけれど、あれらの絵を描いた人間は本当に実在したのだなと2冊通して読んで改めて感じることができた。そして実際の絵をますます見たくなった!最後の終わり方があまりも美しく、こうだったらいいなが凝縮されていた。フィクションなのかノンフィクションなのか、そんなことどうでもいい。画家たちにまつわるあらゆる人間の人生の物語でした。 写真は2024年にSOMPO美術館へ北欧の神秘展見に行った時に見たひまわり。このときはえっここにゴッホあるんだ知らんかった。すごいな、やっぱオーラあるな!くらいの感想しか出てこなかったけれど、この2冊読んだ後だともっとしみじみ見入ってしまうと思う。NHKオンデマンドで見られるゴッホの映像も色々見始めていて、ジャン・フィリップならぬ私もゴッホにハマりつつあるかも。 神戸の大ゴッホ展は間に合いそうにないけど巡回展は必ず行こう。
- 2026年1月31日
たゆたえども沈まずAudible Studios/幻冬舎,原田マハ,水越健オーディブル読み終わった「どんな嵐がやってきてもやがて通り過ぎる。それが自然の摂理というものだ。荒らしが吹き荒れている時にどうしたらいいのか。小舟になればいい。と重吉は言った。強い風に身を任せて揺れていればいいのさ。そうすれば決して沈まない。だろう?」 しんどいひとに声かけるとき、こういうこと言える人になりたい。 お話面白かった!続けてリボルバーも読んで(聴いて)しまった。 - 2026年1月22日
絢爛たるグランドセーヌ 29Cuvie読み終わった買ったバレエもので読み続けてる漫画のひとつ。コロナ禍を物語に入れてきた時は攻めてんな〜と思ってたけど今度はロシアウクライナ戦争のことも描いてきた。バレエとは切り離せない出来事だし本当その世代のダンサーたちにとってはなぜと思うことばかりだよね…。そこを今後どう描いていくのかも楽しみだし、なにより主人公の奏の解き放たれたパワーあふれる表現が今まで以上に感じられてとても面白かった。与えられたチャンスをものにできるのか?次巻も楽しみ。 - 2026年1月15日
たゆたえども沈まずAudible Studios/幻冬舎,原田マハ,水越健オーディブル読み始めた散歩の時のオーディブル、ずっと読みたかった原田マハ「たゆたえども沈まず」を聴き始めたらどんどん歩けるようになった。時代的にばけばけと同じくらいのときの話なのかな。面白すぎる。これなら聴くために歩ける🚶いまたしかゴッホ展どこかでやってるよね?見たくなるかも。 - 2026年1月15日
信仰村田沙耶香オーディブルまだ読んでるオーディブルで途中まで聴いてやめてた信仰を聴き出す。やっぱり文体と声に慣れないがなんとかいくつか聴いてみた(野人がでてくる話はちょっと面白かった)が、途中エッセイも挟み込まれてるとは思ってもみなかったので急に現実に引き戻されて冷めた。が、展覧会の話は評判良さそうなので聴いたがマツカタって国立西洋美術館の松方かい笑と思いながら聴いたらあとで調べたらほんとにそうだったから面白かった。結局まだ最後までは聴けず。また思いついたら聴くかも。 - 2026年1月9日
Tropic Vol.1講談社×GOOMO“7人の”と冠につくと”サムライ”ってどうしても言いたくなってしまうのか?にしても「研究者」のルビが「サムライ」って笑 あとサムライたちのイラストも面白すぎた! これは最近創刊されたTropicという雑誌なのですが、なんとそれに”年縞”が特集されているらしいとのことで買ったのだけど、「ほとばしる”野生の知性”への世界へ」というキャッチコピーがついてるだけあっていろんなジャンルの第一線のひとたちの考え方や取り組み、インタビューなど盛りだくさんで、その創刊号に年縞が載っているのが嬉しかった! 今回の「暴れる気候」プロジェクトの概要や昨年の年縞掘削のこと、プロジェクトにかかわる皆さん(サムライw)へのインタビューなど読み応えがありました。北場さん笑顔かわいい〜💕グアテマラで年縞を掘ったことはもちろんその分析についての記述もあって最新情報が載っててすごい。 他の特集も面白そうなのでじっくり読みたいです。
- 2026年1月6日
- 2026年1月6日
オーディブル読み終わった以下は別SNS(note)に書いたものですが、内容の感想というよりは初めてのオーディブル体験の感想かな。はじめてのオーディブルが大森南朋さんの朗読でよかったです! + + + 私の長年の推しであるフランスの演出家/振り付け家/ダンサーであるフィリップ・ドゥクフレ氏の超久しぶりの日本公演があると知り狂喜乱舞していたのだけど、なんとよりにもよって今回の原作は村上春樹だと…?! 多分私村上作品は「遠い太鼓」と「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」しか読んでない。彼自身の紀行文の文体はすごく好きなのだけど、なぜか彼の小説にはちょっと苦手意識があり、今回の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」ももちろん未読。 だけどやっぱりダンス公演なのだから、一応予習しておいた方がいいだろうな…と検索してみたらめっちゃ長い上に上下巻あってクラクラしてしまい、普通に読むのは難しそうだなと今回初めての「Audible(オーディブル)」で読むこと(聴くこと)にチャレンジしてみました。 村上作品の朗読のラインナップは今をときめく俳優さんばかりでさすがだなあと見ていたのだけど、この作品の朗読は大森南朋さん!嬉しい! 早速ひとまず1ヶ月の無料体験をポチり、聴きはじめてみると…文章がスッと頭に入ってくる…!!! えっめっちゃいい。この小説の初っ端まじ訳わからん世界から始まるんだけど、それでもこの大森南朋さんの低音ボイスで想像する世界は、実際の本を目で追う読み方とは全然違う体験ができることがわかりました。多分、大森南朋さんの淡々とした読み方と低い声がめちゃあってるんだろなと思いました。というか、私の好みというか。。 村上春樹の小説を目で追っているとなぜかあの文字と文字列と本の行間などから滲み出るにおいみたいなものがどうしても気になって(逆にそういったものを想起させるってすごいとは思うが)活字では読み進めることができなかったのだけど、大森南朋さんの声フィルターを通して聴くとそれが全然感じられなくて、どんどん読み進められました。 上巻だけで13 時間 2 分、下巻は12 時間 22 分。めっちゃ長いと思ったけれど、「世界の終り」と「ハードボイルド・ワンダーランド」ふたつの世界がそれぞれに織りなす出来事が絡み合うようで絡み合わない、でも焦らされるでもなくどんどん物語が加速して展開していくエンタメ性があり、かなりのスピードで読み終えることができました。面白かった! 大森さんありがとう!あなたのおかげです。これで舞台の予習もバッチリ。 というか、この世界をどうやって舞台にするのかめちゃくちゃ楽しみになりました。ドゥクフレ、信じてるぞ。 しかし、難あるとすれば、 私の中ではもうすっかり「世界の終りの"僕"」も「ハードボイルド・ワンダーランドの"私"」も大森南朋さんが演じる以外考えられなくなってしまった ということです!!やばい。どうしても藤原竜也に変換できない。公演までにはイメージをなんとかしなければ…(私は愛知公演に行く予定してます♪) さて、オーディブルについて。めっちゃいいな!とは思ったけれど、朗読する人との相性もあるなあと。 まだ無料期間中なので他も聴いてみようと思って色々触りだけ聴いてみるんだけど、何だか面白そうだけど、この声ずっと聴いてるのしんどいかもとかそういった声との相性を探り出したらわからなくなってきたよ…朝井リョウさんの「時をかけるゆとり」気になってたから聴こうと思ったけどなんか声や話し方無理だった…村田沙耶香さんの「信仰」もちょっと…途中までは聴いたけど… が!今話題の!柚木麻子さんの「BUTTER」は良い!声と内容がピッタリで聴きやすく、次はこれに決めました。 あと、こちらは思いがけない効能ですが、なんとオーディブルを聴きながらだと外でのお散歩が楽しい!これまで絶対外に歩きに行くなど考えたこともなかったのだけど、オーディブルを聴きながらだどこまででも行けそうで健康になりそう!やったね! というわけで、もしかしたら無料体験が終わってもサブスク始めちゃうかもしれません。 - 2026年1月4日
BUTTER柚木麻子オーディブル読んでる読み始めたあるきっかけで読まねばならない本がありハードル高そうだったので初めてオーディブルで聴いたんだけどまだ無料体験期間だったのでどうしようかなとオーディブルのオススメにでてきたこちらをうっかり聴き始めてしまったらやめられなくなり1,2,3を一気に聴いてしまった。 今のところ「自分にのとっての適量」という言葉が心に残ってる。あと私もバター好きなのでバターの記述が多くて嬉しい。(比喩めいたタイトルだと思い込んでた) - 2026年1月1日
- 2025年12月30日
spring恩田陸読み終わった買ったかつて読んだダンスといえば、今年読んだ恩田陸のspringはむちゃくちゃよかった。別SNSに書いた感想をこちらにもアップしておきます。 + + + 恩田陸「spring」 もともと筑摩書房のPR誌「ちくま」の連載で読んでいたけれどけどやっぱり一気に読みたくて単行本購入。封入されたしおりを使って「推し文」をアップするという企画にものってみた。 それにしても素晴らしい「読むバレエ」。天才の天才たる思考が少し垣間見えたような一冊でした。 恩田さんといえば天才ピアニストたちを描いた「蜜蜂と遠雷」。あれは映画化されたけど、こちらは映像化するのは難しいだろうな〜!というか、しないほうが良いと思う。想像の中で踊る春くんが素晴らし過ぎて… 「自由に」と踊るシーンで春くんがオーロラを踊り始めたらそれを見ていたフランツが王子としてサポートし始めたシーンはグッときた。あと紅天女のとこもよかった。あとキスの味の表現のとこも面白かった。なるほど日本は発酵大国だもんね、って笑 最後の最後はストラヴィンスキーの春の祭典をかけながら一気に読み干しました。HALの「春の祭典」についてはさっきと矛盾するようだけど演目として面白そうなので実際どなたか振付してバレエ作品として見てみたいな… 読み終えてからカバーをとったらカラフルでびっくり。これはダンサーたちの軌跡を表しているのかな?と想像したりしました。 恩田さんがバレエ小説?一体どこで連載するのよ?!というツイートに答えてくれたのがいまは亡き瀬川あづささん。これをきっかけに「ちくま」今も定期購読しています。素晴らしい文章に出合わせてくれてありがとうございました。 - 2025年12月30日
10DANCE(8)井上佐藤買ったダンスものが好きすぎるのでいま話題の10danceが気になりすぎてひとまず原作無料のとこ(5巻)まで読んで6,7,8巻は電書で買い、最新のとこはヤンマガweb?で読んでしまった。BL部分はあんまりいらないのでとにかくダンスのくだりをもっと読みたい。もちろん実写も気になっているがネトフリにはまだ入っていない。
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