海底二万里(下巻)
16件の記録
ひえしょう@samu_05062026年1月2日読み終わった遂に読了。 小学生の時に読んだ「十五少年漂流記」と同じく、ドキドキワクワクさせられた。魚やクラゲの説明が多くて少し飛ばしながら読んだけど問題なし。 結構ネッドの親方とコンセイユが可愛い二人組。 ネモ船長のことがよくわからず終わった。
ひえしょう@samu_05062025年12月30日読んでるディズニーシーに行くので、読み切ろう!と思い、読み始めた上巻。1週間という短い時間でなんとか上巻を読み終え、突入した下巻。結局シーに行くまでに下巻の真ん中あたりまでしか読めなかった。けど、読んでいくと、ミステリアスアイランドの形や、並ぶ間にあるもの、アトラクション自体、いろんなところに小ネタに気づくことができて、何倍も「海底2万マイル」を楽しむことができます。 小説自体も、ハラハラドキドキ、どうなるのか先の読めない展開が続き、ずっと楽しい。
🦕@n_503262025年12月1日読み終わった文章が博物学者である主人公の日誌として綴られているためか、冒険よりは海洋生物や地理、歴史についてが多い印象。それでも、冒険部分やアロナクス先生がパネル越しに海や生き物を観察している様子を想像するだけでワクワクさせられて楽しかった。 名詞の羅列は軽くすっ飛ばして読んだけれど、次はスマホ等で場所や魚を調べながら読んで楽しみたい。

GuiltyRabbitうさぎ@GuiltyRabbit_usagi2025年10月8日読み終わった借りてきたネモ船長についてだったり、物語の結末がそうなるか!ともう少し深掘りverも欲しくなった。 お魚図鑑に物語を付けたみたいだなぁと思っていたら、当時(日本で明治3年)はそういう役割もあったらしくなるほどなと納得。 空想科学小説・文学作品としても楽しめる。 今の感覚で読むと物足りなさや退屈さを感じるかもしれないけど、155年前に書かれた事を念頭に入れると素晴らしい作品すぎる!! ジュール・ヴェルヌ作品他も読みます📚



ako@yurulife2025年6月12日読み終わった冒険好きはもちろん、世間から離れて静かな生活を送りたい人にもおすすめ。 ネモ船長が、大陸で暮らす人々から離れた生活を見せてくれる。潜水艦であるノーチラス号の航路を地図で確認しながら読み進めると、一緒に旅をしている気分になれて面白かった。 ノーチラス号の窓から見える海の生き物の名前が度々登場するので、海の生物に詳しい人はより楽しめるかも。






