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@n_50326
  • 2025年12月22日
    生物から見た世界
    生物から見た世界
    言葉が難しくてよくウトウトしながら読んでいたけれど、理解できる部分はとてもおもしろい。ずっと、目の前にはないはずの妄想した景色や幽霊(私は見たことない)が見えるのはなぜなのか、と考えていたことが書かれていた気がするので、もう少し理解できるようにまた読み返したい。
  • 2025年12月10日
    モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語
    山も海も国境をも越え、本をたくさんの人たちのもとへ運んだ行商人たちのお話。たくさんの人の記憶や資料、自身の目で見た景色から、丁寧に歴史を拾い上げていく様がとても良かった。中世から近代へ変わっていく厳しい時代の中、危険と隣り合わせながらも庶民でさえ手に取れるよう動いてくれた人たちのおかげで今があることを思うと、時代は変わっても本を大事にしたいですね。
  • 2025年12月1日
    海底二万里(下巻)
    海底二万里(下巻)
    文章が博物学者である主人公の日誌として綴られているためか、冒険よりは海洋生物や地理、歴史についてが多い印象。それでも、冒険部分やアロナクス先生がパネル越しに海や生き物を観察している様子を想像するだけでワクワクさせられて楽しかった。 名詞の羅列は軽くすっ飛ばして読んだけれど、次はスマホ等で場所や魚を調べながら読んで楽しみたい。
  • 2025年11月20日
    音楽嗜好症
    音楽嗜好症
  • 2025年11月17日
    怪獣保護協会
    怪獣保護協会
  • 2025年11月9日
    海底二万里(上巻)
    海底二万里(上巻)
  • 2025年10月14日
    呪文の言語学
  • 2025年10月14日
    素数の音楽
    素数の音楽
  • 2025年10月8日
    晩ごはんはジェラートです
    イタリア在住の漫画家さんによる、食について書かれたエッセイ。聞いたこともない食べ物や調理工程などのお話もあるけれど、文章のあとに必ず2〜4頁ほどの漫画やイラストを入れてくれるのでとても分かりやすく、読みやすかった。サクッと読めておすすめです。 私もいつかイタリアに行って、たくさん食べ歩きたい!
  • 2025年9月16日
    ジヴェルニーの食卓
    印象派〜次の芸術を担った芸術家たちを、その身近にいた女性視点から語られる短編集。読み終わったあと、帯に書かれていた“読む美術館”を見て、的を射た一言だなと思った。 芸術関連には疎いのだけれど、教科書や美術館で彼らを知るよりもよっぽどするりと頭に入ったように思う。 マティスとモネの話が特に気に入った。機会があれば作品も見てみたいな。
  • 2025年8月26日
    夜廻
    夜廻
    夜廻は実際にゲームをしたわけではなく実況動画を見ただけではあるのだけど、原作のストーリーにしっかり添いながら、妹の感情と姉視点の出来事を補完してくれていてすごくよかった。ホラーは苦手だけど、いろんな神様や怪異の話自体は好き。 次は実際にゲームもやった深夜廻を読む予定。楽しみ。
  • 2025年8月12日
    ジュラシック・パーク 下
    ジュラシック・パーク 下
    読み終わるのに時間のかかった上巻に反して、下巻は読み始めてあっという間に読了。恐竜との攻防戦はやっぱり面白い。 原作と映画でシナリオやキャラクターに違いがあるのは知っていたけど、実際読んでみると別作品のように感じた。特にレックスは性格難のお嬢様感が強くて、映画であのまま登場してたらかなりストレス溜まりそう。マルカムはそのままの同じ性格してた。映画未登場キャラもいるし、生き残るキャラの違いもあるので未読の方は是非。個人的にはマルカムのうるさいお説教が映画より好きです。 ロストワールドやIII、最新作リバースの予告で描かれていた、滝に顔を突っ込んだり泳ぐティラノサウルスや翼竜ドームなどが原作で既出だったことも知り驚いた。映画を観直せばまた新しい発見があるかも?近々、最新作の映画を観に行く予定でより楽しみになっているので、今原作を読み終えられていいタイミングだった。
  • 2025年8月7日
  • 2025年8月7日
    地球生命 空の興亡史
    地球生命 空の興亡史
  • 2025年8月7日
    恐竜学
    恐竜学
  • 2025年8月7日
  • 2025年8月7日
    白亜紀往事
    白亜紀往事
  • 2025年8月7日
  • 2025年8月7日
    生物から見た世界 (岩波文庫)
    生物から見た世界 (岩波文庫)
  • 2025年8月4日
    ラブカは静かに弓を持つ
    主人公が無愛想で冷めた無表情さから笑顔や穏やかさ、不安や恐怖と、終盤にかけて表情が広がっていく様が深海から浮かび上がってくるようですごく良かった。そんな主人公を見続けていたからこそ、終盤の不眠外来の先生の一言に私が泣いてしまった。 スパイとして嘘をつき続けていても、チェロが好きで音楽に対しては冒頭から一貫して真摯に向き合っていたことも、うまく言語化ができないけどよかったなと思う。
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