ドン・キホーテ 前篇3
9件の記録
- あつあつ@uguisu_3152026年6月30日ソライダのエピソードがイスラム世界との関わり(関わりというか因縁というか)の深いスペイン史ならではという感じがして非常に興味深かった アルスラーン戦記が好きなのでその辺りの源流も感じられて良い
どうでしょう@doudesyou2026年6月28日読み終わったこの作品は、作家が人生を回顧して書いたものであるらしい。カトリックのために戦ったが報われるなかった人生であったというのは、この作品を解釈する上で押さえておくべきだろう。セルバンテスができなかった冒険をドンキホーテにさせているとも解釈できるはず
たま子@tama_co_co2026年2月15日読み終わった前編3冊おわり後編へ。旅籠での偶然の再会劇にはじまり、ちょい役だと思っていた人物それぞれに長すぎるほどの物語があり、本筋から脱線すればするほど嬉しくなる。解説でセルバンテス自身の生涯を知り、あの話もあの話も実体験に基づいていたんだ!となり、どんどんおもしろい。









