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どうでしょう
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@doudesyou
旅行記、哲学、文学など
  • 2026年10月8日
    プラグマティズム
    プラグマティズム
    読みやすかったけど、内容を追えてない気がする。 これから読んでも読みやすいと言われていたが、入門書を読んでみる
  • 2026年10月3日
    沈黙
    沈黙
    キリスト教と日本人、信仰や愛とは何かという、重いテーマの作品だった。 当時のキリスト教への扱いが思っていたよりも厳しくないものだったが、脚色もあるのだろうか
  • 2026年10月2日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)
    映画を見たので、原作も読んでみた。 映画よりも科学描写が濃密であり、映像とテキストの利点を活かせている。
  • 2026年9月28日
    かたちと進化の謎 生物の進化を「数理の目」でよみとく
    北海道巡検を終え、古生物を学ぶやる気に溢れていたので読む。 私は博物学的な関心から鉱物、古生物を学んでいたが、数学や生物学的な観点からも扱いたい。
  • 2026年9月28日
    宗教と非宗教の間 (岩波現代文庫 学術 47)
    西谷啓治のエッセイ集。彼の思想はずっと気になっていたので読めてよかった。 人が哲学を始めるきっかけとして、彼はニヒリズムを挙げている。
  • 2026年9月14日
    スペイン文学案内
    98年世代、14世代についての学習のため読んだ。ウナムーノは世間的には文学の人と思われてるのではないか?
  • 2026年9月14日
    札幌誕生
    札幌誕生
    積読チャンネルの紹介より。札幌旅行の最終日に読み終えた。有島武郎が当時でも有名な作家であり、知行一致を心掛けた作家であったことが理解できた
  • 2026年9月4日
    フッサール入門 (ちくま新書)
    現象学は20世紀以降の思想を理解する上で重要。かなり言われていることだが、ベルクソンとの類似も多く見出せそう。
  • 2026年9月1日
    はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学
    平井先生の新著なので読んだ。特に物質と記憶の章が良かった。物質と記憶も再度挑戦したい。
  • 2026年8月23日
    存在論入門
    前書きにあった映画「タクシードライバー」を観ようと思った。やっぱりこの世界が存在しているのは不思議だし、何も知らずには死にたくない。それ故私は人間の不滅性だとか、信仰だとかに興味を持ったのだろう。自分の哲学への関わり方を考えさせてくれた一冊だ。
  • 2026年8月13日
    映像のポエジア ──刻印された時間 (ちくま学芸文庫)
    映像のポエジア ──刻印された時間 (ちくま学芸文庫)
    この監督の作品が好きなので読んだ。「サクリファイス」を見たいと思ったし、彼の東洋の考えに対する意見もおもしろかった
  • 2026年8月9日
    聖と俗 〈新装版〉
    聖と俗 〈新装版〉
    宗教的人間/非宗教的人間の区分から、宗教的人間が生活や文化を神話をもとに考え、模倣しているというのが概要だった。最後、ここから哲学や神学からの解説が始まる、と終わっていたのが素敵である。
  • 2026年7月18日
    宗教哲学入門 (講談社学術文庫)
    信仰の問題についてが勉強になった。神と共にあると実感することが信仰である、ということだろう。滝沢克己による神学も勉強したい。
  • 2026年7月11日
    ニーチェ全集(12)
    ニーチェ全集(12)
    ニヒリズムとは何かを理解するために読む。筆者は宗教のみならず、人間が信じている価値全てを転倒させるため、これらの本を書いた。しかし本当に価値は無価値なのかと言うのは、考慮の余地があるよう感じられる
  • 2026年7月4日
    自分ひとりの部屋(831)
    自分ひとりの部屋(831)
    授業でウルフを扱う予定なので読んだ。女性の描写が男性との関係においてのみであるという観点は思いつかなかった。
  • 2026年6月28日
    ドン・キホーテ 前篇3
    ドン・キホーテ 前篇3
    この作品は、作家が人生を回顧して書いたものであるらしい。カトリックのために戦ったが報われるなかった人生であったというのは、この作品を解釈する上で押さえておくべきだろう。セルバンテスができなかった冒険をドンキホーテにさせているとも解釈できるはず
  • 2026年6月28日
    バロックの哲学
    反主流の哲学についての論考をまとめたもの。プラグマティズムあたりは議論が難しくついていけなかった。
  • 2026年6月26日
    ディアローグ
    ディアローグ
    ドゥルーズの入門書として有名なので読んだ。既存の権力や制度から逃れること、そこで新たな概念を作ることが重要
  • 2026年6月16日
    ドン・キホーテ(前篇二)
    ドン・キホーテ(前篇二)
    巡検中に読み終わり 笑えた
  • 2026年6月10日
    スペインの本質 (1) (ウナム-ノ著作集)
    スペインの本質 (1) (ウナム-ノ著作集)
    ウナムーノはヨーロッパとスペインの関係性を問い続けた。南米との関わりがあることも知れた。 スペインやスペイン人にこだわる姿勢は、近年のグローバル化へ反対する動きだろうが、何か見出せるものがあるはずである
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