

どうでしょう
@doudesyou
旅行記、哲学、文学など
- 2026年8月23日
存在論入門中村昇読み終わった前書きにあった映画「タクシードライバー」を観ようと思った。やっぱりこの世界が存在しているのは不思議だし、何も知らずには死にたくない。それ故私は人間の不滅性だとか、信仰だとかに興味を持ったのだろう。自分の哲学への関わり方を考えさせてくれた一冊だ。 - 2026年8月13日
映像のポエジア ──刻印された時間 (ちくま学芸文庫)アンドレイ・タルコフスキー,鴻英良読み終わったこの監督の作品が好きなので読んだ。「サクリファイス」を見たいと思ったし、彼の東洋の考えに対する意見もおもしろかった - 2026年8月9日
聖と俗 〈新装版〉ミルチャ・エリアーデ,M.エリアーデ,Mircea Eliade,風間敏夫読み終わった宗教的人間/非宗教的人間の区分から、宗教的人間が生活や文化を神話をもとに考え、模倣しているというのが概要だった。最後、ここから哲学や神学からの解説が始まる、と終わっていたのが素敵である。 - 2026年7月18日
- 2026年7月11日
ニーチェ全集(12)フリードリッヒ・ニーチェ,Friedrich Nietzsche,原佑ニヒリズムとは何かを理解するために読む。筆者は宗教のみならず、人間が信じている価値全てを転倒させるため、これらの本を書いた。しかし本当に価値は無価値なのかと言うのは、考慮の余地があるよう感じられる - 2026年7月4日
- 2026年6月28日
ドン・キホーテ 前篇3セルバンテス,M.de,牛島信明読み終わったこの作品は、作家が人生を回顧して書いたものであるらしい。カトリックのために戦ったが報われるなかった人生であったというのは、この作品を解釈する上で押さえておくべきだろう。セルバンテスができなかった冒険をドンキホーテにさせているとも解釈できるはず - 2026年6月28日
- 2026年6月26日
- 2026年6月16日
- 2026年6月10日
スペインの本質 (1) (ウナム-ノ著作集)M・de・ウナム-ノ,神吉敬三読み終わったウナムーノはヨーロッパとスペインの関係性を問い続けた。南米との関わりがあることも知れた。 スペインやスペイン人にこだわる姿勢は、近年のグローバル化へ反対する動きだろうが、何か見出せるものがあるはずである - 2026年6月7日
- 2026年6月4日
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?フィリップ・キンドレッド・ディック,フィリップ・K・ディック,土井宏明,浅倉久志読み終わった現代でこの作品は、人種差別や技術発展の文脈で読み直すことができると思う。最先端の機械を使った宗教があるという設定が面白かった。 - 2026年5月30日
- 2026年5月29日
- 2026年5月29日
- 2026年5月26日
- 2026年5月19日
- 2026年5月15日
- 2026年5月14日
ニーチェジル・ドゥルーズ,湯浅博雄ドゥルーズらしく「生成」を重視した読みだと感じられた。ニーチェを赦しや永遠の観点から宗教の肯定に接続できるのではないかと思っているが、それについてのアイデアはなかった
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