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どうでしょう
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@doudesyou
旅行記、哲学、文学など
  • 2026年7月4日
    自分ひとりの部屋 (平凡社ライブラリー831)
    授業でウルフを扱う予定なので読んだ。女性の描写が男性との関係においてのみであるという観点は思いつかなかった。
  • 2026年6月28日
    ドン・キホーテ 前篇3
    ドン・キホーテ 前篇3
    この作品は、作家が人生を回顧して書いたものであるらしい。カトリックのために戦ったが報われるなかった人生であったというのは、この作品を解釈する上で押さえておくべきだろう。セルバンテスができなかった冒険をドンキホーテにさせているとも解釈できるはず
  • 2026年6月28日
    バロックの哲学
    反主流の哲学についての論考をまとめたもの。プラグマティズムあたりは議論が難しくついていけなかった。
  • 2026年6月26日
    ディアローグ
    ディアローグ
    ドゥルーズの入門書として有名なので読んだ。既存の権力や制度から逃れること、そこで新たな概念を作ることが重要
  • 2026年6月16日
    ドン・キホーテ(前篇二)
    ドン・キホーテ(前篇二)
    巡検中に読み終わり 笑えた
  • 2026年6月10日
    スペインの本質 (1) (ウナム-ノ著作集)
    スペインの本質 (1) (ウナム-ノ著作集)
    ウナムーノはヨーロッパとスペインの関係性を問い続けた。南米との関わりがあることも知れた。 スペインやスペイン人にこだわる姿勢は、近年のグローバル化へ反対する動きだろうが、何か見出せるものがあるはずである
  • 2026年6月7日
    神学部とは何か
    神学がどんな学問かざっと知れた。著者の経歴、学生時代や官僚時代に神学が役に立った話もあった。次は神学の歴史や論争を紹介した本を読みたい
  • 2026年6月4日
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    現代でこの作品は、人種差別や技術発展の文脈で読み直すことができると思う。最先端の機械を使った宗教があるという設定が面白かった。
  • 2026年5月30日
    道徳と宗教の二つの源泉
    道徳と宗教の二つの源泉
    まず一周目読了。 3章、4章が特にわからなかった
  • 2026年5月29日
    ドン・キホーテ 前篇1
    ドン・キホーテ 前篇1
    スペインの哲学者に大きな影響を与えた本ということで読んだ。
  • 2026年5月29日
    詩とはなにか
    詩とはなにか
    詩が世界を凍らせる本当の言葉で、日本の古事記などの神話とも関わっているという意見には驚いた。
  • 2026年5月26日
    現代思想Ⅱ 人間の問題 岩波講座
    図書館の除籍本でもってきた。かなり文学と哲学が近いものとして扱われている。現代の世界観は第三世界を無視しているのではないかと思う
  • 2026年5月19日
    知性改善論
    知性改善論
    難解なところが多かったが、短かったのですぐ読めた。確実な観念に至る方法というのがデカルトの方法序説みたいで、読みやすい
  • 2026年5月15日
    理系人のための科学哲学(DOJIN文庫24)
    哲学の分野を幅広く学ぼうということで読んだ。この本で挙げられていた量子力学の哲学、生物学の哲学は従来の科学の分野に入るのではないだろうか? 科学史のパートが一番面白かった
  • 2026年5月14日
    ニーチェ
    ニーチェ
    ドゥルーズらしく「生成」を重視した読みだと感じられた。ニーチェを赦しや永遠の観点から宗教の肯定に接続できるのではないかと思っているが、それについてのアイデアはなかった
  • 2026年5月12日
    スペイン文学史
    スペイン文学史
    古本屋で売っていた本。中世や近世の記述が多かったが、戦後の記述は少ない。98年世代、27年世代は大きな影響を持ったことを確認できた。
  • 2026年5月5日
    ツァラトゥストラはこう言った(下)
    ツァラトゥストラはこう言った(下)
    最後の「酔歌」が心に残った。永遠を欲する声と、滅びを求める声が対立する 他はよくわからない
  • 2026年5月4日
    痴人の愛
    痴人の愛
    部活の後輩に勧められて読んだ。ナオミがその後輩に似ているらしいが、どういう意味なのだろう?
  • 2026年5月3日
    利己的な遺伝子 <増補新装版>
    利己的な遺伝子 <増補新装版>
    世間で言われるほど悲観的でも絶望的でもない。むしろ、ミームが死後も生き続けるという希望の書だと感じる。
  • 2026年4月30日
    ベルクソン哲学の遺言
    簡単なようで難しかった。最後の生成AIの話、宗教の話は再読しなければならない
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