

どうでしょう
@doudesyou
旅行記、哲学、文学など
- 2026年7月4日
- 2026年6月28日
ドン・キホーテ 前篇3セルバンテス,M.de,牛島信明読み終わったこの作品は、作家が人生を回顧して書いたものであるらしい。カトリックのために戦ったが報われるなかった人生であったというのは、この作品を解釈する上で押さえておくべきだろう。セルバンテスができなかった冒険をドンキホーテにさせているとも解釈できるはず - 2026年6月28日
- 2026年6月26日
- 2026年6月16日
- 2026年6月10日
スペインの本質 (1) (ウナム-ノ著作集)M・de・ウナム-ノ,神吉敬三読み終わったウナムーノはヨーロッパとスペインの関係性を問い続けた。南米との関わりがあることも知れた。 スペインやスペイン人にこだわる姿勢は、近年のグローバル化へ反対する動きだろうが、何か見出せるものがあるはずである - 2026年6月7日
- 2026年6月4日
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?フィリップ・キンドレッド・ディック,フィリップ・K・ディック,土井宏明,浅倉久志読み終わった現代でこの作品は、人種差別や技術発展の文脈で読み直すことができると思う。最先端の機械を使った宗教があるという設定が面白かった。 - 2026年5月30日
- 2026年5月29日
- 2026年5月29日
- 2026年5月26日
- 2026年5月19日
- 2026年5月15日
- 2026年5月14日
ニーチェジル・ドゥルーズ,湯浅博雄ドゥルーズらしく「生成」を重視した読みだと感じられた。ニーチェを赦しや永遠の観点から宗教の肯定に接続できるのではないかと思っているが、それについてのアイデアはなかった - 2026年5月12日
- 2026年5月5日
ツァラトゥストラはこう言った(下)ニーチェ,フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ,Friedrich Nietzsche,氷上英広,氷上英廣読み終わった最後の「酔歌」が心に残った。永遠を欲する声と、滅びを求める声が対立する 他はよくわからない - 2026年5月4日
- 2026年5月3日
利己的な遺伝子 <増補新装版>リチャード・ドーキンス,垂水雄二,岸由二,日高敏隆,羽田節子読み終わった世間で言われるほど悲観的でも絶望的でもない。むしろ、ミームが死後も生き続けるという希望の書だと感じる。 - 2026年4月30日
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