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あつあつ
@uguisu_315
  • 2026年6月30日
    ドン・キホーテ 前篇3
    ドン・キホーテ 前篇3
    ソライダのエピソードがイスラム世界との関わり(関わりというか因縁というか)の深いスペイン史ならではという感じがして非常に興味深かった アルスラーン戦記が好きなのでその辺りの源流も感じられて良い
  • 2026年6月11日
    ドン・キホーテ(前篇二)
    ドン・キホーテ(前篇二)
    「マンブリーノの兜」の隠れた功績か、 前巻に比べてダメージ描写は少なめでほっ……
  • 2026年5月27日
    ドン・キホーテ 前篇1
    ドン・キホーテ 前篇1
    軽妙な語り口でどんどんよみすすめてしまう かなり深刻なダメージ描写がさらりと描かれているが、ドンキホーテとサンチョの命は、あと5巻分も保つのだろうか⁈
  • 2026年5月27日
    悪と嘘を描く ~武論尊の漫画原作私論~(小学館新書)
    ヒット作を出した漫画家が後年になって当時を振り返る系の本が好きなのだが、 この武論尊という方は今でも自ら出版社に持ち込みをしている事実に背筋が伸びた 北斗の拳よりも前に上司から「カラマーゾフの兄弟」を読むように言われたが結局放り出してしまった、というエピソードに運命の皮肉を感じた。 3(4)兄弟の愛憎の話と聞いて、真っ先に思い浮かべるのは「北斗の拳」と「カラマーゾフの兄弟」の2択である、自分の中では
  • 2026年5月27日
    母という呪縛 娘という牢獄
    いわゆる医学部九浪事件のレポ 医学部九浪、というワードのイメージとは異なり、 母から距離を置くために抗い、行動を起こし、一度は母を許しまでした末に起きた事件だと感じさせられた
  • 2026年4月5日
    足腰が20歳若返る 足指のばし
    帯にもあるほんまかいなと言いたくなる画像が大量に掲載されており、怪訝に思いながら読み進めたが、本書は何か高価な健康グッズを勧めるものではない。 私は物心ついた頃からの扁平足で、本書に載っている体幹チェックを試した所全くできず、本書が足に良いと推奨する5本指の靴下を買うことにした。無印で3足990円だった。
  • 2026年4月1日
    寂しさへの処方箋 芸術は社会的孤立を救うか
    「寂しさ」をキーワードに芸術活動が人口政策や観光事業に果たしうる役割を述べている本 孤立した人々に「出番」を与える(居場所ではないのだ)と言う言葉選びや 「孤独は問題では無く孤独に立ち向かう力を失うのが問題だ」という一節など、 社会分析だけでなく文章としても趣深い一冊
  • 2026年3月31日
    ゾティーク幻妖怪異譚
    ゾティーク幻妖怪異譚
    ゾティークという架空の大陸をテーマとしたダークファンタジー的世界観の短編集 著者は生前ラグクラフトとの交流が深かったらしく、本作にもTRPGやSCPの源流が強く感じられる 世界観を共有する作品群は話としてはそれぞれ独立しているものの、時折地名や人名がリンクしており、深読みも面白い
  • 2026年3月31日
    半うつ 憂鬱以上、うつ未満
    鬱状態の手前を半鬱と定義し、そのケアが記述されている
  • 2026年3月31日
    ボルヘス怪奇譚集 (河出文庫)
    ボルヘス怪奇譚集 (河出文庫)
    ボルヘスが世界中の様々な文献から抜粋した奇妙な、「間の悪い」文章達によって構成された一冊 しかし中にはボルヘス自身の創作も紛れ込んでいるとかいないとか……
  • 2026年3月31日
    カナダー資源・ハイテク・移民が拓く未来の「準超大国」
    カナダに対して歴史や資源、安全保障など網羅的に知る事ができる一冊
  • 2026年3月31日
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