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@mnt1983
  • 2026年2月11日
    砂の都
    砂の都
    建築がベースにある漫画だけど、建つよりも崩れるに焦点化されていて、「人よりも永く存続する」という建築の本質(とされるもの?)が無効化されている世界観が興味深かった モニュメントのない場所で人は何を記憶するのだろう
  • 2026年2月3日
    いま、ソーシャルワークに問う
    いま、ソーシャルワークに問う
    日本におけるソーシャルワーカーと体制側との親和性。ソーシャルワーク教育における「社会正義」「社会変革」が単なるお題目と化していて「じゃあ具体的に何をすれば?」が抜け落ちていることには私も疑問を抱いてた、というか、やっぱりそうだよね私ら教育受けてなかったよね、の気持ち。マクロレベルのソーシャル・アクションのノウハウ、皆分かってるもんなんだ…?って思ってたよ。あとは優生思想とソーシャルワークの親和性、自らの持つミクロな権力への鋭敏な感覚は持ち続けなければならない、本当そうだ
  • 2026年2月3日
    カシワイ作品集
    クライアントの依頼に応じた作品もいいのだが(「建築知識」中の人にファンがいるのかな?カシワイさんと建築の相性の良さには初めて気づいた)、やはり個人として描いた作品の方が好きだな 前者には全てに何かしら人物が入ってるけど後者には無人の作品もある PERSONAL WORKSラストの一枚は何気ない死と再生あるいは死と繁茂のイメージで殊の外打たれた
  • 2026年1月28日
    言葉を失ったあとで
    言葉を失ったあとで
    ふたりの差異なども含めとても興味深く読んだ ジェンダーがベースにある加害と被害のありよう、その非対称性、被害者の傷つきにエンパワメントされる性加害者、など 女性-男性の二元に馴染めない人間として多少の戸惑いも覚えつつ
  • 2026年1月25日
    ドン・キホーテ 前篇3
    ドン・キホーテ 前篇3
  • 2026年1月18日
    機械
    機械
    いやまぁ、何がどう面白いのか何と言えばいいのか分からないけど、 めっちゃくちゃ面白いよねぇ…なんとなく。 (それを分析したのが多分宮沢章夫の『時間のかかる読書』)
  • 2026年1月11日
    ビリー・バッド
    ビリー・バッド
    一筋縄では行かないメルヴィル。
  • 2026年1月11日
    中動態の世界
    中動態の世界
    國分功一郎氏のようなガチ哲学者が、ケアの現場や近代的主体を生きる当事者と触れて、現実のレイヤーで思考をしてくれていることをとても嬉しく思った この本ではメルヴィルの『ビリー・バッド』が論じられてるけど、バートルビーを中動態の視座から見たらどうなるんだろう
  • 2025年12月30日
    秘密のレプタイルズ(7)
    良い戦いだったな 個人的はAm'zに勝ってほしかったけども
  • 2025年12月16日
    107号室通信
    107号室通信
    世界の果てのpanpanyaだなと 改めて読んで思った
  • 2025年12月15日
    ワークシートで学ぶ問題解決療法
  • 2025年12月14日
    増補版 いちご戦争
    戦争に対するアンチテーゼとしての想像力なのだと思うけど この「甘やかな」死を求める心情というのが昨今は目立つようになってきて その自滅的なファンタジックな戦争肯定に意図せず寄与してしまうんじゃないかなと危惧
  • 2025年12月1日
    神聖喜劇(第1巻)
  • 2025年11月29日
    秘密のレプタイルズ(6)
    うわー次巻のライバル対決はどっちも応援したくなるやつじゃん むしろ飼育哲学が多く語られてる分、ラディカルなライバル店の方が今のところ気に入ってる そして飼育者の端くれとしてはこのコマで不覚にも泣いたよ、外出中に
    秘密のレプタイルズ(6)
  • 2025年11月28日
    ドン・キホーテ 前篇2
    ドン・キホーテ 前篇2
  • 2025年11月13日
    秘密のレプタイルズ 5
  • 2025年11月9日
    タマや 新装版
    タマや 新装版
    父親探しなんて意味がない。ゆえに自分探しも。 オマージュされた作品との関連含めて再読したい、いつか
  • 2025年11月2日
    言葉の外へ
    言葉の外へ
    「幸せとか不幸とか関係ない世界をみんなで作りましょう」(孫引き) 小島信夫『うるわしき日々』論収録。当該小説をまた読みたくなった
  • 2025年10月30日
    うるわしき日々
    保坂和志が論考を書いていたから、それの前に読もうと思って。 しかし、物語も語りそのものも必ずしも読みやすいとはいえないのだが、なぜか苦にならないのだ なんでだろう
  • 2025年10月12日
    抱擁家族
    抱擁家族
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