

mnt
@mnt1983
- 2026年6月29日
宝石の国(13) 特装版市川春子読み終わった何度か再読。いやまぁ…ストーリー自体もすごいし…時間・空間の描き方も素晴らしいし…人間がいなくなったあとの世界(人間的な名残があるので人間にも理解可能)という世界設定も壮大だし…よくあれがこう着地したと…いうのもあるけど 金剛の兄機ミョウケン・イビヒュームが読み取った石の思考、というか詩、も…市川春子氏は詩人だ…氏が影響を受けた詩人も知りたいな…宮沢賢治は確実として… だって特装版のこの兄機の詩集、装丁が完全に思潮社。もちろん思潮社以外でもこういう装丁あるけど、思潮社に親しんでるとよく出会うことになるタイプの装丁だ。絶対詩集たくさん読んでる。 なお特装版の13巻表紙は、「だれかのきぶんをあかるくしてるといいな」の時のフォス。うぐっとなる。 - 2026年6月20日
僕は、私は、トランスジェンダーですマラン,シャイエン,吉良佳奈江読み終わった日本における反トランス言説でよくある「ミソジニーやジェンダーステレオタイプ強化なんじゃないの」って訳知り顔で中傷してくる人たちへの丁寧なアンサーが描かれていたりもするが、多分そういう人たちは当事者の複雑な葛藤などお構いなく叩き潰しにくるんだろうなと思ったり。マラン氏もシャイエン氏も、一事例としての自分自身を誠実に見せてくれた印象。そして日本の言説下ではその誠実さが踏み躙られることも多かろう、とも。 - 2026年5月24日
宝石の国(1)市川春子読み終わった絵のタッチに慣れるまで時間がかかったので、全巻読んでからの再読 これがなぜああなってしまったのか…まだ平和だったなこの時は… ウミウシかわいい…ほしい…カタツムリか… フォスが博物誌を編むように命じられたのは何かの暗示だろうか、分からないけど - 2026年5月23日
13歳までに伝えたい男の子の心と体のことやまがたてるえ読み終わった子に渡そうかなと。 反トランスのスタンスの団体が関わっているからか、トランスジェンダーについての言及はほぼなし。 ただし否定的言及はない。 - 2026年5月18日
- 2026年5月15日
- 2026年5月15日
- 2026年5月15日
- 2026年4月24日
ドン・キホーテ 後篇1セルバンテス,セルバンテス,M.de,牛島信明読み終わった - 2026年4月24日
秘密のレプタイルズ(8)鯨川リョウ読み終わった - 2026年4月24日
旅人かへらず西脇順三郎読み終わった - 2026年4月24日
- 2026年3月22日
- 2026年3月22日
フランスの高校生が学んでいる10人の哲学者シャルル・ペパン読み終わった - 2026年3月5日
- 2026年2月11日
砂の都町田洋読み終わった建築がベースにある漫画だけど、建つよりも崩れるに焦点化されていて、「人よりも永く存続する」という建築の本質(とされるもの?)が無効化されている世界観が興味深かった モニュメントのない場所で人は何を記憶するのだろう - 2026年2月3日
いま、ソーシャルワークに問う小森淳子,打保由佳,旭洋一郎,深田耕一郎,西崎緑,高木博史読み終わった日本におけるソーシャルワーカーと体制側との親和性。ソーシャルワーク教育における「社会正義」「社会変革」が単なるお題目と化していて「じゃあ具体的に何をすれば?」が抜け落ちていることには私も疑問を抱いてた、というか、やっぱりそうだよね私ら教育受けてなかったよね、の気持ち。マクロレベルのソーシャル・アクションのノウハウ、皆分かってるもんなんだ…?って思ってたよ。あとは優生思想とソーシャルワークの親和性、自らの持つミクロな権力への鋭敏な感覚は持ち続けなければならない、本当そうだ - 2026年2月3日
カシワイ作品集カシワイ読み終わったクライアントの依頼に応じた作品もいいのだが(「建築知識」中の人にファンがいるのかな?カシワイさんと建築の相性の良さには初めて気づいた)、やはり個人として描いた作品の方が好きだな 前者には全てに何かしら人物が入ってるけど後者には無人の作品もある PERSONAL WORKSラストの一枚は何気ない死と再生あるいは死と繁茂のイメージで殊の外打たれた - 2026年1月28日
言葉を失ったあとで上間陽子,信田さよ子読み終わったふたりの差異なども含めとても興味深く読んだ ジェンダーがベースにある加害と被害のありよう、その非対称性、被害者の傷つきにエンパワメントされる性加害者、など 女性-男性の二元に馴染めない人間として多少の戸惑いも覚えつつ - 2026年1月25日
ドン・キホーテ 前篇3セルバンテス,M.de,牛島信明読み終わった
読み込み中...



