大人の発達障害と映画で知る関連疾患

7件の記録
はな@hana-hitsuji052026年1月2日読み終わったKindle UnlimitedKindle「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という諺を知らなかった。 この諺が出来た頃から、一人一人に応じた育て方があると感じていたのだな。 ここから気にはなっていたがなんとなく後回しにして観ていなかった「エヴエヴ」や「Mommy」「トレインスポッティング」などの登場人物の中にADHDやASD、適応障害の感じられる部分の解説。 嫌われ松子の一生、17歳のカルテ、恋愛小説家、ランボー、バッファロー'66、アマデウスは今でも鮮明に思い出せるシーンが幾つかある。 何の予備知識もなく観ていた頃でも、主人公たちのエキセントリックさを異様に感じつつ、表現された孤独には共感した。








nyannyaway@nyannyaway2025年12月31日買った読み終わった前半は発達障害についての切り口ですが、それらと見分けがつきにくい疾患についても触れられています。つまり総合知識のための章です。 後半が映画作品を挙げての解説です。出版社webで紹介されているのは: シンプル・シモン/梅切らぬバカ/フェイシズ/世界にひとつのプレイブック/ツレがうつになりまして。/お買いもの中毒な私!/アナライズ・ミー/Swallow。 その他作品名は、カバー裏をどうぞ。


はな@hana-hitsuji052025年12月30日読み始めたKindle UnlimitedKindle思い当たるフシはところどころあるものの、もっと強く出ている人、困難が強い人に比べたら自分は…と思ってしまう。 体調が明らかにおかしい時「原因不明」と言われることが1番しんどい。 何でもいいからこの状態に名前をつけて欲しい。そしたら対策を練ったり対処法を実行出来るから。 シンプル・シモンやレインマンを観た時は、そこに自分を投影することはなかった。 フォレスト・ガンプに出てきたフォレストの母親やジェニーのことを考えた。
















