おしまいのデート (集英社文庫)

7件の記録
ふらり@aipoodle2026年2月9日読み終わった「デート」を共通のテーマにして書かれた 五編の短編集。 タイトルにある「おしまい」は 悲しいおしまいではなくて 胸の奥がぽっとあたたまるような 柔らかいおしまい。 ふとした時に手に取りたい お守りみたいに持っておきたい本。 ⭐️⭐️
Lulu@lulujourney2026年1月30日読み終わった読書日記@ カフェ1日で読み終えてしまった、なんて贅沢なことをしてしまったんだ私は。 デートと言っても「おじいちゃんと孫」「クラスメートの男子校生同士」「恩師とかつての生徒」といった具合に単なる男女のデートの話ではない。 おしまいがあることのさみしさ、 またどこかでデートできるかもしれないという期待と余白。 玉子丼食べたいな。



ももか@peach1292026年1月8日読み終わった図書館本。多分中学の時に読んだ本を再読。行きと帰りの電車で読んだ。彗子って名前が、なんとなくなつかしかった…!! はあ、この空気がずっと続けば良いのにと思うのに、再婚、死、転校などなどで「おしまい」になるデート。人生そんなもんか〜、永遠に続くことってそうそうないよなあと思ったり。 でも登場人物たちには、また新しい出会いとか、新しいデートがあるんだよねえ。きっと。書いてないけど。森山直太朗の「ぼ〜くらの〜出会いを〜誰かが、別れと呼んだ」が頭の中を流れたよ。笑 どれも好きだけど、ファーストラブと、ドックシェアがよかったな 📸写真は後輩から返ってきた本





