濱地健三郎の幽たる事件簿(2)
19件の記録
カズマ@tartebooks2026年4月15日読み終わった有栖川作品は大体ぜんぶ持ってるんだけど、何故かこれだけ抜けてたので少し前に購入。 さすがの一言に尽きる。「この作者の文章なら大丈夫」という安心感と、新しいジャンルへの挑戦とを両立させるのは、なかなかできることじゃない。
きらた@kirata2023年2月6日読み終わった7篇収録されたシリーズ2作目 一番怖く感じたのは「姉は何処」の最後のユリエの心境(使命感) 兎に角ゾワゾワしました 優しさや哀しさや悍ましさ、多種の読後感を抱ける短編集です
きらた@kirata2023年2月5日収録作メモ連作短編集?、7篇収録(シリーズ2作目) 「ホームに佇む」 「姉は何処」 「饒舌な依頼人」 「浴槽の花嫁」 「お家がだんだん遠くなる」 「ミステリー研究会の幽霊」 「それは叫ぶ」
レミーツ@remi_mitu1900年1月1日読み終わったこちらも面白かった! 4冊の中で一番好きかも。 『ホームに佇む』 寝る前に読んで怖くなってしまった。でもよいラストでじんわりした。 『姉は何処』 猫さんがぶじでよかった……けど!けどー!!!😭 『饒舌な依頼人』 そうきたかー!でした。志摩さん、どんどん力強くなってるのでは……? 『浴槽の花婿』 こちらもそうなのねぇー!と膝を打ちたくなった。面白い! 『お家がだんだん遠くなる』も『ミステリー研究会の幽霊』も面白かった。 『それは叫ぶ』もよかった。無事でよかった……。 こちらのシリーズ、とても好きなんだけどしまさんたち、いつくっつくの!?と勝手にヤキモキ😂 たまに『付き合って』みたいな文字が出てくるので「おっ!ついに付き合ったか!?」って思うけど作家さん的には「また会うようになって」みたいな意味なんだろうな……















