Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
中身
中身
中身
@mizukiiiii
ブロマンスを探してる 思考を言葉にするのは苦手だし語彙力はない
  • 2026年10月5日
    月の影 影の海(上) 十二国記
    再読
  • 2026年9月20日
    幽冥の岸 十二国記
    十二国記ってやっぱりめちゃくちゃ面白いな…と感無量。全巻再読したくなった。当たり前だけど文章がめちゃくちゃ上手い。ものすごく美しい言葉と話の流れ。新作を読めたことが本当に嬉しい。小野主上本当にありがとうございます。 初読ネタバレ脳直感想 戦場南 先の再読で墨幟壊滅を泣きながら読んだため傷口が未だ新しく、初っ端からぼろぼろと泣きながら読んでしまった。もしかしたらどこかで生きているかも、と殆ど無いに等しい希望に縋ってぽっかりと空いたままだった胸の裡が丁寧に埋められてしまったような気がした。李斎たち兵卒はいつか訪れるのだろうか。 定摂はいい人そうだったから言葉にならないなと思いながら読んでいたから正体を知って呆然とした。善悪どちらか一方なんて判じられないってわかるのに亡くなったみんなを思うと苦しい。 驍宗たちが南牆の民に請われるまま助けていたらどう転んでいたのか、墨幟がああまで壊滅することはなかったのかも。絶対に見捨てられたと思わせてはいけなかったはず。√分岐で選択肢ミスってるんだろうな。 轍囲とはかつての縁で思い入れがあるとはいえ、王になってからも特別扱いのような感じだったのは正直どうなの?とずっと疑問だった。ここで王が出なければ民は見捨てられたと思うなどと言っていたけども、その為人なんて知らないしそもそも王を信じられない民からすれば、逆に轍囲じゃなければ救ってくれないのか?と穿ってみる気がする。その最悪の形として墨幟壊滅なんて羽目に陥った気がするけども、ちょっとばかし釣り合いが取れていないのでは…?異邦の客での迷ってる驍宗のさまからして、民を残してひとり戴を脱出して良いのかとかの迷いがこの結果を呼び寄せもしたのかな。驍宗様が傑物すぎて極端にバランスとってるとしか…、いや驍宗様マジでなんだこいつ…? 異邦の客 琅燦はマッドサイエンティストみがあり好きだったけど、こんな小娘時代があるとは思ってもみなかった。ついでに驍宗様の子どもの頃の話も教えていただきたく…。 好奇心を満たすために何でもやるが自分への跳ね返りがあると気づかなかった、から、自分は安全地帯にいるまま実験してるふうになってるの質が悪い、そんなところだけ成長するな。琅燦は驍宗も阿選もその気にさせててなんか…すごいな…、驍宗と巌趙はちゃんと指導して…。 殆ど巌趙が喋ってて驍宗が無口でいざ喋ればあんな感じなの見てるとやっぱり驍宗様って本質的にはめちゃくちゃかわいらしくて面白くて守ってあげたくなる人なのでは…?なんかそりゃ近づけばみんな脳焼かれるだろうよ…。 夢の結び 虐げられていた孤児の少女が優しいおじさんに拾われて、更には正体不明の身分の高そうな男に目をつけられて━━!?ってラノベすぎてホワイトハート版復刊して!となった。(解説に頷きすぎて頭もげた) 扉絵で英章だ〜〜〜!!!!!とわくわくしてたら草さんの正体にもっとテンション上がっちゃった。めちゃくちゃいい人じゃん…女仙と一緒に笑っちゃって申し訳ない…。泰麒にいつか会ってほしい、というか漕溝城で会いそう。 白玉ちゃんが英章を選ばないところが小野主上の信頼できる点なんだけど、Twitterでおじさんの夢小説っぽいとか言われてるの見てちょっとショックだった。まあわかるけども…! それにしても最側近のうち英章ばかり深掘りされてくのずるいな〜!いいキャラすぎる。他のみんなももっと深掘りして…! あと項梁は本当にただ優しいんだろうな、女子どもには特に。ワンチャン園糸迎えに行くか…?と思ったがこれは普通に面倒見のいいおじさん√ですわ…。こんなひとが好い男なのに暗器使いなの好きになってしまう。英章の麾下なの面白いな、そうなろうと決めたエピソードが知りたい。泰騏たちが真っ先に出会ったのが項梁でよかった。泰騏の無茶に付き合えるのはいい感じに流されてくれる彼しかいない。 白玉が夢から醒めていくさまの文章が美しくて、ホワイトハート版みがあるのもあって一番好きかもしれない。 幽冥の岸 先行公開を9割方忘れてたから新鮮な気持ちで読めた、ポンコツ記憶力のラッキーなところである。当時は白銀と幽冥読んだうえでもっと戴の話ください足りない…!と思ってた覚えがあるのだけど、改めて再読すると結びの話としてはじゅうぶん描かれているなと。最低限を描くのが十二国記のいいところでもあるし。いやでもやっぱり慶が地道に軌道に乗ってるのをみると戴のその後の状況も知りたいな…。 陽子は少しずつ足場を固めて、景麒とも登極当時からわりといい感じだった様子も知れるし、驍宗は泰麒をちゃんと対等な片われとして認識したのでこの先大丈夫だろうと思わせるから、ほんの少しの描写でも満足度が高い。 あと常々思っていたけど、陽子と泰麒は高校生なのにあまりにも人間としてしゃんとしてやないか…?昭和〜平成初期くらいはこれが普通なのか…?ネットもないから認知できる世界も限られているし、真面目に勉強して本や新聞もたくさん読んでたのかな。たくさんの試練があって実地で学んで良いアドバイザーもいるけども、学んだことを咀嚼して活かせるところが王や麒麟たるところなのかしら。 驍宗様が王になる前に異邦の客みたいに戴から離れる期間があるor泰麒が子どもじゃなければ戴はこうならなかったのでは。冬は暮らすのに厳しいし、戴の民が何をしたというんだ…。驍宗も泰麒もこれからはちゃんとふたりで手を取り合ってゆっくり戴を立て直してください…!
  • 2026年9月16日
    白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記
    新刊に向け再読、ぎりぎり間に合った 十二国記は王と麒麟とかその周りの話だけでもとても面白いけども、それ以上に市井の人々とか直接関係のない人たちの話が魅力的で好き 白銀は特に大勢の民が懸命に生きていて好き それはそうと終盤に掛けて怒涛の勢いでみんないなくなっていくのが本当に苦しくて悲しい
  • 2026年9月13日
    白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記
  • 2026年9月11日
    白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記
  • 2026年9月7日
    白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記
    新刊に向け再読
  • 2026年9月1日
    黄昏の岸 暁の天 十二国記
    新刊に向け再読
  • 2026年8月28日
    風の海 迷宮の岸 十二国記
    新刊に向け再読 今更ながら、驍宗がよく泰麒の頭を撫でるのは頭≠額で平気だからなのか、それとも王だからなのか…?李斎とかは髪に触れていたような…?
  • 2026年8月26日
    魔性の子 十二国記
    新刊に向け再読 まだ十二国記なんてないこれが出版された頃に読んだ方はどんな感想を持たれたのかいつも気になる 広瀬がほんとうにきもちわるくて…何度読んでもだめです…
  • 2026年8月9日
    小説「将進酒」第1巻(しょうしんしゅ)
    めちゃくちゃ面白い、普通の歴史ものみたい これまで読んだ中華BLで今のところ一番好きかも 続きが楽しみすぎる 翻訳文がちゃんとしてるのも良い
  • 2026年7月31日
    小説「死亡万華鏡」第1巻(しぼうまんげきょう)
    面白い、翻訳文も読みやすい ドラマもそのうち観たい
  • 2026年7月11日
    山怪
    山怪
    p66
  • 2026年6月24日
    完本 神坐す山の物語
  • 2026年6月24日
    怪談のテープ起こし
  • 2026年5月29日
    書店怪談
    書店怪談
  • 2026年5月27日
    たてもの怪談
    たてもの怪談
  • 2026年5月22日
    向日性植物
    向日性植物
  • 2026年5月20日
    廃用身
    廃用身
    映画キャストが良さげで気になったので先に原作を読んだ(映画は宣伝に起用していた人にあ〜〜〜〜となったのでサブスク待とうかな…) 先に読んだ身内高齢者(読ませてごめん)に「これ実話?」と聞かれたし、自分も一例目が出るまでルポルタージュ読んでたっけ?とつい思ってしまった。Aケアの話でみんながハイになっていくのに従って、フィクションとわかって読んでるのにどんどん自分も引っ張られている気がした。リアルなのかフィクションなのか境が曖昧になる感じは映画では味わえなさそう。 20年前の作品で驚いたけど、この先の医療福祉はどうなるんだろうかと不安でいっぱい。
  • 2026年5月16日
    運命の騎士
    運命の騎士
    9タカ狩り まで
  • 2026年5月6日
    青空の卵
    青空の卵
    おすすめブロマンスでたびたび見かけるので読んだのだけど、お互い依存してるタイプで一般小説で求めてる関係性ではなかった。BLなら読めたと思う。
読み込み中...