出版翻訳家なんてなるんじゃなかった日記
11件の記録
たにこ@chico75_114272026年3月4日読み終わった『本を読んだら散歩に行こう』からのおすすめ本 出版翻訳家を夢見て勤勉に励んできた著者が、出版業界で理不尽な状況に追い込まれたり、明らかな違法行為をされ裁判を繰り返してトラウマになったり…といったことが赤裸々に書かれている。 この裁判沙汰を経験して痛感したことが2つある。ひとつはトラブルが多い出版業界に身をおいておくには本人訴訟ができる程度の法的知識は身につけておくべきということ。そしてもうひとつは仕事を引き受けるときに欲望に惑わされてはならないということである。(P165) こう言わせてしまうくらいトラブルが多いのか…と悲しくなった。 本が売れない時代でも、著者と編集者が互いに協力し合えるようにしてほしいと思った。信頼関係を大事にしてほしい…本当に… 「なるんじゃなかった」ではなく「なってよかった」とお互い言えるようになれるといいな。
- Hisae@honyomuyo2026年2月25日読み終わった最近は多言語学習の分野で執筆されている著者。この方が、他の翻訳者、ひいては業界のためにならないと孤軍奮闘された後に残った現在の出版翻訳の世界は果たしてどんな状況にあるのだろうか。
- 西 光毅(サイミツキ)@wandering2025年12月25日読み終わった図書館本翻訳者様がいないと世の半分くらいの本が読めないと思っているので、こんな酷い仕打ちをする編集者こそ地獄に堕ちるべきだと思う。 シェフィールド大学のキャンバスナイには映画館があるなんてすごい。





