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Hisae
@honyomuyo
  • 2026年2月26日
    字幕屋の気になる日本語
    字幕屋の気になる日本語
    昨年末に「落下の王国」を観てからのろのろと読んでいた本作。なぜ才能溢れる人物ほど短命なのか。 字幕翻訳者の端くれとして、言葉・表現の選択にもっと思考を巡らせよ、翻訳をただの稼業にするなという部分が特に心に刺さった。 政治に関する記述も多くあり、そういえば10年ほど前は現政権に対してそれはどうなん?おかしくない?とさまざまな媒体で書かれていたし、政治家は名字で呼び捨てであったなと思う。この10年でじわじわと変わらされているものが恐ろしく感じる。
  • 2026年2月25日
    出版翻訳家なんてなるんじゃなかった日記
    最近は多言語学習の分野で執筆されている著者。この方が、他の翻訳者、ひいては業界のためにならないと孤軍奮闘された後に残った現在の出版翻訳の世界は果たしてどんな状況にあるのだろうか。
  • 2026年2月20日
    無限がいっぱい
    無限がいっぱい
    Netflixドラマの「ブラック・ミラー」シリーズが好きなのだが、そのインスピレーションになるようなものは何十年も前に書かれていたのだな、と思い至る。SF初心者でも読みやすい。やはり短編集はいい。
  • 2026年2月5日
    なぜ日本文学は英米で人気があるのか
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  • 2026年2月5日
    エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術
    毒の吐き方、というほどの毒は感じなかった。 中野信子の本にしては珍しく、脳科学的な考察より中野信子が京都ならではの言い回しにどう感じるか、ということが主軸に置かれたエッセイに近い一冊という印象。
  • 2026年2月1日
    サリーはわが恋人
    サリーはわが恋人
    文庫を図書館で借りて読んだ。初アシモフ、おもしろい!「サリーはわが恋人」他、14の短編が収録されている。買いたい。
  • 2026年1月31日
    中世イギリス聖女伝説
    中世イギリス聖女伝説
  • 2026年1月31日
    秘儀(上) (新潮文庫 エ 9-1)
    秘儀(上) (新潮文庫 エ 9-1)
  • 2026年1月31日
    わたしたちが火の中で失くしたもの
    わたしたちが火の中で失くしたもの
  • 2026年1月31日
    修道院覚書 バルタザールとブリムンダ
    修道院覚書 バルタザールとブリムンダ
  • 2026年1月31日
    一九〇〇年ごろのベルリンの幼年時代 翻訳と解説
    一九〇〇年ごろのベルリンの幼年時代 翻訳と解説
  • 2026年1月30日
    チューダー朝英国人の日常生活 下
    チューダー朝英国人の日常生活 下
    最近、訳者あとがきを先に読むのが好きなのだが、著者ルース・グッドマンがチューダー朝期の生活実態をこと細かに調査した上で実践する、という実験的生活を送った上で書かれた本だとあとがきで知り、俄然読んでみたくなった。 当時のレシピ本と家計簿を照らし合わせてみたところ、レシピ本の内容は少し「盛って」書いてあることが判明した、なんてところに興味をそそられる。
  • 2026年1月30日
    チューダー朝英国人の日常生活 上
    チューダー朝英国人の日常生活 上
  • 2026年1月30日
  • 2026年1月18日
    蛇にピアス
    蛇にピアス
  • 2026年1月18日
    スタッキング可能
  • 2026年1月18日
    おばちゃんたちのいるところ
  • 2026年1月18日
    女が死ぬ
    女が死ぬ
  • 2026年1月18日
    持続可能な魂の利用
  • 2026年1月18日
    自分で名付ける
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