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Hisae
@honyomuyo
  • 2026年1月11日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    高知に向かう列車の中で読み始める。偶然、著者の三宅香帆さんは高知出身だと裏表紙で知る。うれしい偶然。 新卒から7年ほど営業職に就いていたときに、全然本が読めなくてむしゃくしゃしていたので、冒頭部分を読みながら心の中でヘドバン級の頷き。
  • 2026年1月7日
    げいしゃわるつ・いたりあの
    読み進めるうちに「残りのページ数から考えて、これアメリカ公演のこと書けなくないか?」などと心配になった私もシロウトさんの一人なのだろう。 すっかり惹きこまれたわ…。 これは映画化されるのではなかろうか。
  • 2026年1月3日
    げいしゃわるつ・いたりあの
    柚木麻子のおすすめ本ということで購入。初・有吉佐和子、言葉が巧みだわ…おもしろいぞ、どうなる綾津川・亀津川一行の米国興業。
  • 2026年1月3日
    ダンシング・ガールズ
    ダンシング・ガールズ
    年始から夢中で読んだ。ぞわっとくる読後感が堪らない短篇集だ。最初に訳本が出たのは1989年、なんと私の生まれ年。マーガレット・アトウッドといえば鴻巣友季子さんというイメージでいたが、『侍女の物語』が発表される8年前に世に出た作品で、岸本佐知子さんが翻訳を初められた頃の作品だそう。白水社さん、復刊してくださってありがとう! 1月12日まで白水社のオンラインショップで4000円ほどお得な福袋で書籍が販売されている。本作は【2026踊り初めセット(短篇小説集)】で買えますよ、おすすめしたい。
  • 1900年1月1日
    掃除婦のための手引き書 --ルシア・ベルリン作品集
    2024年に読んだ本。せっかく本を買っても一度読み通したら本棚行きというのが常なのだけど(今は本棚にもう空きがないため本棚にさえ入れられないが)この本は「もう一回読みたいな」とつい手にとって既に3回読み直した。何なのだ、このルシア・ベルリンが放つ、抗えない魅力は。
  • 1900年1月1日
    正欲
    正欲
    2021年に読んだ本。 岡山のイオンが出てくるのだが、そこを疑問も持たずくるくる回って生きていける人、というような表現がずっと心に残っている。朝井リョウはなぜこんなに岡山の地の人間の解像度が高いのか。
  • 1900年1月1日
    オレンジだけが果物じゃない (文学の冒険シリーズ)
    オレンジだけが果物じゃない (文学の冒険シリーズ)
    2025年に読んだ本。 岸本佐知子さんの訳本を読み漁っている。 作者ジャネット・ウィンターソンの自伝的小説。ジャネットよ、さぞ生きづらい子ども時代だったことだろう。同級生にいたら「ヤバい奴」なジャネット、でも全体を通してどこかに軽妙さが漂う不思議な作品であった。
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