消費社会の神話と構造 新装版

消費社会の神話と構造 新装版
消費社会の神話と構造 新装版
ジャン・ボードリヤール
紀伊國屋書店
2015年9月16日
7件の記録
  • 夏の季語
    夏の季語
    @natsunokigo
    2025年8月17日
    現代社会では全てが商品となり、消費の神話から私たちは逃れることができない。「差をつけるために」「豊かになるために」私たちはモノを買わされつづける。モノを買うために働く。そして働くために余暇を設ける。 モノそれ自体の機能ではなく、モノがもつ記号やイメージを手に入れるため、私たちはモノを買う。見せびらかしのための消費である。 クレジットカードや広告、ショーウィンドーなどのシステムは我々を消費からますます逃れられなくする。
  • 第一部を読み終わる。 生産は、生産されたという事実によって価値を正当化される。 生産が消費と不可分なのは、そのためではないか?
  • 安曇川
    @tmiijaku
    2025年1月1日
  • ちゃも
    ちゃも
    @ninelives9
    1900年1月1日
    素晴らしかったです… 何十年も前に出版されたものとは思えないほど、現代の私たちの消費行動の目的と原理を語っている名著だと思います。 この本に出会えて本当に良かったです。
  • ちゃも
    ちゃも
    @ninelives9
    1900年1月1日
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