消費社会の神話と構造 新装版

7件の記録
夏の季語@natsunokigo2025年8月17日読み終わった現代社会では全てが商品となり、消費の神話から私たちは逃れることができない。「差をつけるために」「豊かになるために」私たちはモノを買わされつづける。モノを買うために働く。そして働くために余暇を設ける。 モノそれ自体の機能ではなく、モノがもつ記号やイメージを手に入れるため、私たちはモノを買う。見せびらかしのための消費である。 クレジットカードや広告、ショーウィンドーなどのシステムは我々を消費からますます逃れられなくする。




ちゃも@ninelives91900年1月1日素晴らしかったです… 何十年も前に出版されたものとは思えないほど、現代の私たちの消費行動の目的と原理を語っている名著だと思います。 この本に出会えて本当に良かったです。


