
ちゃも
@ninelives9
色々読んでます
人からお薦めされた本を読むのが好きです
本は素晴らしいですねー
- 2026年1月22日
- 2026年1月14日
淀川さんと横尾さん: 二人でヨの字横尾忠則,淀川長治読み終わったまるで漫才のようなお2人の対談が、とても読み心地が良く面白かったです。 横尾さんのエピソードが芸術家らしいものばかりで、一般人とは違った価値観をお持ちなのだなと思いました。 映画や芸術がお好きな方にオススメです - 2026年1月4日
- 2025年12月30日
マーブル館殺人事件 下アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭読み終わった納得のいく結末で良かったですが、3作目ともなると犯人の予想が立て易くなりますね。 とはいえ、犯人を当てられたのは今回が初めてですが。笑 とっても面白かったです。ありがとうございます - 1900年1月1日
正欲朝井リョウ読み終わった『なぜ人間には文学が必要なのか?』 私は正欲を読んで、この疑問に対する明確な答えを1つ、見つける事ができました。 そこかしこで見聞きする『多様性』という言葉。 その言葉には、我々が想像もつかないような価値観を持った人々が確かに存在している。 今作に登場する、『水』に性的興奮を覚える人々。 もしも彼らの口から、彼ら自身のこれまでの苦しみや疎外感を説明されたとして、果たしてどれだけの人々がそこに共感や寄り添う感情が湧いてくるでしょうか? 『気持ち悪い』とか『理解ができない』とか、そんな否定的な言葉で拒絶してしまうのが多数ではないでしょうか? そもそも彼ら自身がそれを見越して、語ることを諦めてしまうでしょう。 でも『文学』なら、『物語』なら、彼らの苦しみや疎外感を、彼らとは全く違う価値観を持った人々でも共感できるであろう要素や語り口が、取っ掛かりのような物が、きっとその中に描かれているはず。 私は、この世界に『文学』があって本当に良かったと、心から思いました。 朝井リョウ先生、ありがとうございます。 - 1900年1月1日
消費社会の神話と構造 新装版ジャン・ボードリヤール読み終わった - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
消費社会の神話と構造 新装版ジャン・ボードリヤール素晴らしかったです… 何十年も前に出版されたものとは思えないほど、現代の私たちの消費行動の目的と原理を語っている名著だと思います。 この本に出会えて本当に良かったです。 - 1900年1月1日
暇と退屈の倫理学(新潮文庫)國分功一郎読み終わった素晴らしい名著ですね 哲学書はろくに読んだ事なかったのですが、この本に出会えた事で、考えるためのツールが一つ増えたように感じます。 これをきっかけに色々読んでみたいと思いました。 - 1900年1月1日
マーブル館殺人事件 上アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭読み終わった
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