戦場のコックたち

戦場のコックたち
戦場のコックたち
深緑野分
東京創元社
2019年8月9日
16件の記録
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年6月26日
  • あきさめ
    @akisame1109
    2026年6月25日
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年5月25日
  • しおぱん
    しおぱん
    @s_butter88
    2026年4月13日
  • ソノミ
    ソノミ
    @sonomi_0318
    2026年3月17日
  • ちゃちゃ
    ちゃちゃ
    @mahoyaku
    2026年2月28日
  • ななこ
    @reads-990
    2025年12月29日
  • Kae
    @kae26
    2025年12月21日
  • しゅく
    しゅく
    @ct2011
    2025年5月6日
  • きらた
    きらた
    @kirata
    2025年4月3日
    19歳のティムは合衆国陸軍の特技兵·コックとして戦場へ赴いた 戦闘に参加しながら炊事もこなす彼は、個性豊かな仲間と支え合いながら、戦地で見つけた細やかな謎を解き明かす事で心を慰めるのだが── ドッグタグと食器に盛られた食事が描かれた表紙(文庫版)からは、のどかな空気を感じたのだが‥ はじまりは穏やかに、しかし、章を重ねるに従って、戦争の陰惨さ、重なる戦闘で心が麻痺していくさまが見て取れ、読み手にも虚しさや苦しさがのしかかって来る ミステリの皮を被った戦争小説と言っても間違いではないだろう 戦場と言う非日常において、僅かな休息時間に気を紛らわせられるモノは人によって様々だ 彼らにとっては“その場で起きた/聞いた謎を解く”事だった 何故彼はパラシュートを集めているのか、3トンの補給品が一晩で消失した理由、等 しかし話が進むと同時に戦闘も奥へ入り込み、謎に興じる彼等を非難する仲間も現れる 理知では割り切れない状況に居る彼等、続く極限状態、信頼と不安、変わりゆく思考 骨太で心揺さぶられる凄い作品に出会えました 最後の読み解き方の解答はなさそうなので、余韻に浸りながら“こう言う事だろうか?”と考えを巡らせて楽しみたいと思います
  • 碧の書架
    碧の書架
    @Vimy
    2025年3月11日
    翻訳モノかなって感じる空気を纏った不思議な文章。創元推理文庫だからかな?と思ったけど、他の作品もそんな感じだったので、作者さんが持つ雰囲気のようです。洋画っぽいというか何というか。今作は説明文は長編となってますが、章で区切られているので連作集のような感じもします。 ノルマンディー上陸作戦の話なのに、意外にもコックさんが主人公。謎解き風でもありますが、推理というよりは戦場メシ物に感じます。水溶き粉末タマゴが何度も出てくるので、どんなものなのか気になって来ましたw しかしライトに読めるような密度ではなくて、料理は材料のポンド数まで詳細に書いてあるし、パラシュート降下のシーンなんかはこんなに詳しく読んだのは初めてでしたwハラハラドキドキです…!当時の作戦や進軍の様子も事細かに書かれています。 何でしょう、決して読みやすくはなかったです。脳内でずっとタイプライターが響いてる感じ。流して読む感じではないです。でもその感じが私は好きですw
  • ハル
    ハル
    @early_spring
    2025年3月7日
  • せい
    せい
    @SEIMOTTE
    2023年10月7日
  • mii
    mii
    @miyom
    1900年1月1日
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