シェイクスピア全集(5)

シェイクスピア全集(5)
シェイクスピア全集(5)
ウィリアム・シェイクスピア
W.シェイクスピア
松岡和子
筑摩書房
1997年12月1日
6件の記録
  • BookReader
    BookReader
    @hello_123
    2026年6月26日
  • ペプラム
    ペプラム
    @B50371952
    2026年5月24日
    岡山芸術創造劇場ハレノワで開催された松岡和子さんの講座に参加したのをきっかけに丸善で買って読んでる。 めちゃくちゃ読みやすい訳。言葉遊びに気を取られすぎないし、改行と脚注のレイアウトも素晴らしい。それでいてこれを声に出せたら気持ちいいだろうなという言葉が並ぶので読んでて楽しい。 6/11読了 リア王ってこんな話なんだ!知ってるようで知らなかった。 悲劇ってあまり見たくないけどこれは感情のウォータースライダーみたいで乗ってて楽しい。 演出次第でどう変わっていくのかも気になる。 平幹二朗版、江守徹版、山崎努版見たかったな!
  • りなっこ
    りなっこ
    @rinakko
    2025年11月13日
    再々読。幾度読んでも凄まじさに愕然とする。冒頭におけるリア王の誤りに対して、彼の身に降りかかる惨劇の重みがいくら何でも不均衡で不条理だ。そして苦しんだ先の再会の喜びすら、一瞬の救いで終わってしまう無情さ。 解説によると、同様に死屍累々な『ハムレット』よりも、昨今では高く評価されることが多いとのこと(なるほど…)。フェミニスト的な読みをすれば、リア王がゴネリルに浴びせる呪詛は完全にアウトなので、すでに歪な親子関係があったのだろうとは思う。
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