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ペプラム
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@B50371952
もっぱら移動中に本が進みます
  • 2026年8月21日
    雨月物語
    雨月物語
    明日シアタートラムでやってる『月を抱く人魚』を見に行くので冬に買っていたものをようやく読んだ。 『菊花の約』『浅茅が宿』『夢応の鯉魚』『青頭巾』を読んだ(そこらへんがリファレンスという記事を読んだため)。 いまよりも離れ離れになることの途方もなさがどの話にもあった。時間も空間も昔はもっと密度(情報量)が薄かったのではないか。 溝口健二の『雨月物語』が大好きなのでまた見ようと思った。
  • 2026年7月31日
    母という呪縛 娘という牢獄
    単行本の時から気になっていたので買ってみた。 8/23 読み終わった 読んでいくほど暗い気持ちになるので少しずつ読んでは落ち込み、読み通せたらこの哀しみにも名前がつくかなと思って読み続けた。普段はノンフィクションは読まないが、自分はしきりに投影する癖があるため、辛い境遇の人の話は体力気力がいる。 自分事と切り離した読み物として読める人もいるだろうが、自分はしあわせな家庭で育ってるのについつい思ってしまう。 この母娘が内面化している呪いを自分はたまたま持たずに住んでいるだけで別の何かを抱えてる気がする。 裁判で人の心が動くというところがいちばんフィクショナルな真実だった。 密室に2人きりになったら愛し合うか殺し合うかしかない、的なフレーズをどこかで目にしたけどそんな言葉が浮かぶ。
  • 2026年7月31日
    さよならの言い方なんて知らない。2
    ラノベって読まずにここまで来たけど読みやすいから読んじゃうな。ハンターハンターへの渇きを少し癒す。
  • 2026年7月18日
    ドゥルーズ (ちくま学芸文庫)
    以前にoctoくんに勧めてもらっていた本。都会で買えたのでとりあえず、読める状態までもっていく。
  • 2026年7月18日
    女生徒
    女生徒
    ネットのお友達がこれが好きと聞いたので買って読み始めた。 7/22 女生徒読み終わった。日記を書くのも読むのも好きだから、他の人が自立思考してる過程を辿れるのが楽しい。太宰治って内気な色男の話ばかり書いてるんかと思ったけど女生徒の内面も描けていいね。(元になった日記があると伺ってます)。
  • 2026年7月10日
    銀河鉄道の夜 (角川文庫)
    銀河の一票見てからそういえばちゃんと読んだことないなと思い、読んでいくことにした。 表紙の装丁が持っててきもちいい。
  • 2026年7月10日
    さよならの言い方なんて知らない。
    たらればさんがTwitterでHUNTER × HUNTER好きな人に進めていたので読み始めた。 8/1 読了 薄めたGI篇って感じだった。
  • 2026年7月10日
    二木先生 (ポプラ文庫)
    佐伯ポインティがおすすめしてたので買ってみた! 7/30読了 読み味がよくてスルスル読めた。 序盤のkick the dog(小さいやな事をさせてキャラを下げる)があるのについつい読んでしまう。 自分は日常にも物語にも光を求めがちだけど、この本は石の裏をめくった時みたいな暗く湿った下卑た興奮があった。
  • 2026年6月20日
    オレの宇宙はまだまだ遠い
    主人公と近い年齢で読めてよかった。 本屋さんに行きたくなるし、本を読み続けようと思った。 益田ミリさん好きや。
  • 2026年6月14日
    DON’T BLEACH MY FIST 1
    DON’T BLEACH MY FIST 1
    kindleしか選べないけど本で買った。 ただのにぎやかしの企画だったのに本当に実現したのがすごい。 俺は学パロが大好き。 7/8読了 顔見せって感じだった。続きが楽しみ!
  • 2026年6月2日
    二月に殺して桜に埋める 1
    受験版マッドマックス怒りのデス・ロードすぎる。つまり俺のストライクゾーン。 地方から東京に出たい気持ちって痛いほどわかるし、人生を唯一操作可能な受験にかかってるのも納得。それが九州の開業医の娘となると余計にそうだろう。 雷獣の青松くんの受験話にも通じるというか、若い魂が困難を跳ね除ける話に勇気を貰います。
  • 2026年5月24日
    シェイクスピア全集(5)
    シェイクスピア全集(5)
    岡山芸術創造劇場ハレノワで開催された松岡和子さんの講座に参加したのをきっかけに丸善で買って読んでる。 めちゃくちゃ読みやすい訳。言葉遊びに気を取られすぎないし、改行と脚注のレイアウトも素晴らしい。それでいてこれを声に出せたら気持ちいいだろうなという言葉が並ぶので読んでて楽しい。 6/11読了 リア王ってこんな話なんだ!知ってるようで知らなかった。 悲劇ってあまり見たくないけどこれは感情のウォータースライダーみたいで乗ってて楽しい。 演出次第でどう変わっていくのかも気になる。 平幹二朗版、江守徹版、山崎努版見たかったな!
  • 2026年5月22日
    超個人的時間旅行
    こだまさんの寄稿が読みたくて買った。 こだまさんってそんなイメージないのにかなり恋の甘酸っぱさが似合う。 書き手によって時間旅行の捉え方がバラけてるのも読んでて楽しい。
  • 2026年5月17日
    華氏451度〔新訳版〕
    華氏451度〔新訳版〕
    友達が読んでておもしろそうと思い読み始めた。このサイズの文庫にしてはお高くて心して読んでます。
  • 2026年5月16日
    文庫版 近畿地方のある場所について
    昨日映画を見たから買った(4/12)!たのしみ〜 5/16読了。 映画見てこれは本で読んだ方がいいなーと思ったし、読み終わった今は資料映像として映画見たいなと思う。 終盤の展開は映画の方が劇的に感じた。
  • 2026年5月5日
    ツユクサナツコの一生
    オモコロの原宿さんが「すごい」と言っていたのを見つけたのでその日に本屋さんで買ってその日に読んだ。 コロナ禍が生んだ作品の中でも忘れられない読み味になった。 自分は日記をつけてるんだけどいつか人の目に触れることをまったく考慮してなくて、てかそんなんどうでもよくて、 益田ミリさんの作品もっと読みたくなった。 なるべく調べずに読んでほしい作品でした!
  • 2026年5月2日
    東京都同情塔
    東京都同情塔
    2年前に話題になってたからたまたま文庫新刊コーナーで見かけて嬉しくなって買った。 『東京都同情塔』 読みやすいし、静かに毒と怒りが混じっててこの人好きだなと思える文章。 ザハ・ハディドの建築って人々が幻視した理想として美しすぎるんよな。美しいからそうだったらいいなってみんな思う。そこを共有できてるから物語が飲み込みやすい。後半かなり観念の話になってついてけなくなっちゃった。前半の偽史の部分がかなり好き。建築ってまだまだ勉強中というか、良さをほかの芸術ほど自分の言葉で説明できなくて悔しいからもっとたくさん見て触れて出たり入ったりしたい。 『Planet Her あるいは最古のフィメールラッパー』 これがヤバい!って2年前にツイートを見てからずっと読んでみたかった作品。短くて読みやすいのにめちゃくちゃかっこいい。Doja catきかなきゃ!
  • 2026年4月26日
    生きる勇気が湧いてくる本
    ずっと欲しかった本をついに買った。しかしそこに書かれていたのは前に買った『生き上手死に上手』って本が出典と書かれてて…え?タライ回しのアンサイクロペディア?? 生き上手死に上手をななめ読みしたけど見つけられねぇ。繰り返し読んでいくしかないのか。
  • 2026年4月18日
    生き上手 死に上手
    「生活があって人生のない一生ほどわびしいものはない」という遠藤周作のことばを暮らしのリトマス試験紙として座右に持っていて、それの原典は別の絶版書籍(『生きる勇気が湧いてくる本』)なのだが、なにか似た匂いを嗅げるのではないかと思っていってみた。
  • 2026年4月18日
    ディスコ探偵水曜日 上
    文庫版絶版で書泉の復刻に気づくのも遅かったので現在Kindleで再読中。フィジカルでも欲しいなと思ってたらBOOK・OFFに上巻だけ発見。これをお迎えする。 Kindleだと読みにくいところもあるので併用していきたい。
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