始祖鳥記(小学館文庫)
10件の記録
しほ@Lib-shi2026年7月6日買った読み終わった積読本の山からいわた書店1万円選書。自分では選ばないと思った本なので、積読の山にあった本。やっと読んだ。なかなかな内容なので、通勤中に少しずつ。江戸時代の歴史小説が好きな人にはささる内容だと思う。時代背景、登場人物、凧のしくみ?少し難しかったが、興味深い本だった。この本に出合えてよかった。
ゆいちゃん@yui__arm2025年12月2日読み終わった感想飯嶋和一の最高傑作。 ハードボイルド時代小説です。(勝手に私が命名) 骨太で長編すぎて読むのが大変なのに読んでしまう、それが飯嶋和一。 幸吉は、ただ飛びたいと願った気持ちだけだったのに。いつのまにか投獄されて、すべてを捨てて海を超え、それでもいろんな人との関わりのなかでまた結局戻ってくるのは「飛びたい」という気持ちだった。 途中、塩の話と海とが繋がった瞬間は鳥肌もんでした。それぞれ、矜持のために、後世のために、世の中のために、生き抜いた男たちがいる。 アツイ。あつすぎる。ハードボイルド時代小説。
ゆいちゃん@yui__arm2025年12月1日読んでる通勤読書先週からの通勤のおとも。 飯嶋和一の傑作長編、最高に面白い。 すらすら読める本ではないので少しずつしか読めないんだけど、それでもちょっと勿体ないくらい。





