アンビエント・ドライヴァー
12件の記録
tada@tada77242026年6月14日読み終わった細野晴臣、90年代と2000年代のエッセイ集 アンビエントだったりスピリチュアルだったり、どうしたの?って方向から、ポップ寄りに戻ってくるまでの流れがよくわかる 色々考えながら、でも音楽は楽しそう 教授も幸宏さんも亡くなって、今、どんなこと考えてるのか知りたい

とうふち@tofuchikuwan2025年8月20日読み終わったまたいつかp.15 おそらく僕は神経が参っていて、エネルギーがスカスカの状態だったのだろう。そんなとき人間は敏感になり、エネルギーのあるものに惹かれる。そして僕は大自然と出会った。離れ小島の砂浜で裸足になったとき、いい風が指の間を吹き抜けていった―その心地よさには、いい話を聞いた感動よりも強い実感がある。指に触れる砂の感触や皮膚を撫でる風。そんな何でもない肉体感覚をとおして、幸せは訪れる。 細野晴臣著 (2016) 『アンビエント・ドライヴァー』(ちくま文庫, [ほ24-1])筑摩書房.





