Kiiimuuugeem
@kiiimuuugeem
- 2026年7月4日
堀田善衞を読む 世界を知り抜くための羅針盤吉岡忍,大高保二郎,宮崎駿,池澤夏樹,高志の国文学館,鹿島茂読み終わったp. 165 宮崎駿: 空襲の最中、いつ死ぬか分からない時に、鴨長明の文章を何度も何度も読んで、行間にいろんなものを読み込んでいくという、自分の生存を賭けたような形で本を読むことができたというのが、教養になってくるのだと思うのです。 p. 84-85 鹿島茂: 堀田さんの世代は、おそらく非常に理不尽な、外的な暴力が襲ってきた時には日本的な私小説では太刀打ちできないと考えたのでしょう。どんなに強靭な個人主義者のように見えた人でも、たやすく戦争イデオロギーに回収されてしまう。そういうものと何とか対抗できるものはないかと考えたのだと思います。それが、連帯ということになると僕は思います。 - 2026年6月28日
キューバ紀行 (集英社文庫)堀田善衞読み終わった - 2026年5月20日
- 2026年4月18日
- 2026年4月5日
- 2026年3月30日
アニータの夫坂本泰紀読み終わった千田とアニータの生き様の高低差に目眩がしたけど、あの時チリの空港で引き返していればと自問している割にその時も(たぶん)横領した金でファーストクラスでチリに行っとったんかいみたいな、みんなが自分の「真実」を語り読者は煙に巻かれ真相は藪の中な平成民話。 - 2026年3月23日
- 2026年3月22日
ハバナへの旅レイナルド・アレナス読み終わった『エバ、怒って』、衣装に奇想を凝らして注目を集めようという発想を最近見かけなくなったなと思うなどする。2番目の短編はいい意味で奇妙な幻想小説。3番目は濃厚にノスタルジックな白昼夢のような話だったけれど、夢の中でしか故郷に帰れない辛さ。 - 2026年3月15日
- 2026年1月23日
チョンキンマンションのボスは知っている小川さやか読み終わった - 2025年12月20日
- 2025年12月8日
スペイン中世烈女物語西川和子読み終わった - 2025年10月31日
- 2025年9月28日
- 2025年9月19日
- 2025年9月6日
花と龍 下火野葦平読み終わった - 2025年9月6日
- 2025年8月30日
工藤會事件(新潮文庫)村山治読み終わった - 2025年8月23日
マリヤの賛歌城田すず子読み終わった - 2025年8月20日
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