

ハラ
@yoko_253
読書記録
- 2026年6月18日
星野源論つやちゃん,戸部田誠(てれびのスキマ),【編者】小田部仁読んでる雑誌の特別号かと勘違いして予約していた本が届いたら新書だった。 新書って自由なんだなと思った。安いし。 本棚に少しではあるが、新書コーナーを作った。 新書を気軽に読むようになったのはやはり三宅香帆さんの影響です。ありがたい。 - 2026年6月17日
起点 (講談社文庫)塩田武士読み終わった講談社文庫550円シリーズの5月は塩田武史さんだったので購入。 短編集、最後の表題作の起点がよかった。 4月の赤川次郎さんや東野圭吾さんは買いそびれているがまだ買えるのだろうか。 来月は綾辻行人さんだそうで、読んだことがないので買ってみます。 - 2026年6月17日
リカバリー・カバヒコ青山美智子読み終わった - 2026年6月15日
明日、あたらしい歌をうたう角田光代読み終わったなんだか最近しんどくてしんどくて本がスッと入ってこないし、すぐ気が散るから読書スランプかと思っていたが、この角田光代さんの「明日、あたらしい歌をうたう」はスーッと物語に入り込めて一気に読めてしまった。 忌野清志郎さん。友達が大好きだった。一度だけ友達に誘われてカウントダウンライブに行った事があったが、いっぱいの人でモニターでしか観れなかったけれど、あの日のことを思い出した。可愛らしい大人だった。つぶらな瞳の、独特な歌声の清志郎を思って、少し泣いた。 読書スランプでなくて、仕事で疲れてた私のこの状態で合わない本を読んでしまって何冊か途中で辞めてただけなのかも。 - 2026年6月14日
- 2026年6月13日
こじらせ男子とお茶をする月と文社読んでる - 2026年6月12日
スリーピング・マーダーアガサ・クリスティ,綾川梓読み終わった平日に読んでしまった。駅に降り損ねそうになる、続きが気になるのに昼休みが終わる、疲れてしまってまだ読みたいのに寝てしまう。 ミス・マープルの最後の作品らしいのに最初に読んでしまった。 月イチで一冊ずつ読んでいきたい作家が増えるばかり。 - 2026年6月8日
古本食堂原田ひ香読み終わったいい本だった。「タタール人の砂漠」がずっと不穏なままなのにも関わらずイッキ読みしてしまった珍しい作品だったので、次はなんか癒しを求めてこの本を読んだらこれもまたイッキ読みした。続編も読まねば、これは文庫本まで待てない。 - 2026年6月7日
タタール人の砂漠ブッツァーティ,ディーノ・ブッツァーティ,脇功読み終わっためくるめく大きな出来事や大事件が起きたりする事もなく、淡々と話が進んで行く。 一刻も早くここを去りたかったドローゴに気持ちの変化が起きる。 そして最後は…。 - 2026年6月7日
松本清張の女たち酒井順子読み終わった - 2026年6月6日
ゼロの焦点改版松本清張読み終わった多作すぎて清張が止まらない。 「ゼロの焦点」はとても有名な作品で、石川県を舞台にした物語だったので最近旅行した土地を思い浮かべながら読めた。内容は火曜サスペンスに出てくるような内容で、なんでやねんとツッコミ所は多少あるものの、とても面白く一気読みした。 スマホやインターネットもない時代、新幹線すらないので東京から金沢まで10時間かかる。時代背景も随分と変化したがそれを踏まえても読み応えは十分にある。 - 2026年6月4日
トリエステの坂道須賀敦子読み終わったイタリアのお酒、グラッパの事が出てきた時、そういえば昔の行きつけのお店でいいお酒が手に入ったんだけど飲む?と奥からいそいそと「マール」と言うフランスのブドウの搾りかすからできたお酒を頂いて、それがとてつもなく美味しく、イタリアのグラッパに似てるけどよりまろやかなんだよ、と教えてもらい、ああ、マールをまた飲みたいけれど日本で手に入るのかしらと考えながら読み進めてゆくと、須賀敦子さんも夫の親戚のおじさん(愛想もなく、どう接したらよいか考えあぐねていた)からいそいそと当時密酒だったマールを貰っていたので驚いた。アルゴリズムなどない本の中で、しばしばこう言うことが起きる。だから読書は面白い。 昔読んだ須賀敦子さんの本がどれだったのか、どうしても思い出せず、とりあえず読んだこの本ではなかったが、ひとつずつ、須賀敦子さんの本はよんでいきたいとおもう。 - 2026年6月2日
左利きの言い分大路直哉読み終わった左利きはマイノリティ。時に羨ましがられることもあるが生活するにはこの右利きに特化した世界では存外生きにくい。 小学校の頃、左手で文字を書く度に物差しでピシャリと叩いてきたあの教師の顔を決して忘れない。電車の改札ではいつも腕をクロスさせている、調理器具はすべて右利きに特化している、治されなかった歯ブラシの持ち手は左と言う事を大人になって気づく。右手を骨折して仕方なく箸を持つ手を左に変えたらなんと持ちやすいことよ。両利きの事をクロスドミナンスと言うらしい。いつのまにそんなオシャレな名前が付いていたのか。ギッチョとは卑下する言葉だったと言う衝撃、昔は左利きの娘は嫁の貰い手がなかったと言う歴史。天才が多いと言われるがほとんどの人はただの左利きというだけの凡人であり、右利きの世界にそう言うものだと慣れてしまって生きている。 - 2026年6月1日
- 2026年6月1日
ウは宇宙船のウ【新訳版】レイ・ブラッドベリ,中村融読んでる - 2026年5月31日
- 2026年5月31日
波の塔(上)新装版松本清張読み終わった - 2026年5月30日
死なれちゃったあとで前田隆弘読み終わった - 2026年5月29日
覆面作家の夢の家 新装版北村薫読み終わった - 2026年5月28日
存在のすべてを塩田武士読み終わった
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