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ハラ
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@yoko_253
読書記録
  • 2026年6月17日
    起点 (講談社文庫)
    講談社文庫550円シリーズの5月は塩田武史さんだったので購入。 短編集、最後の表題作の起点がよかった。 4月の赤川次郎さんや東野圭吾さんは買いそびれているがまだ買えるのだろうか。  来月は綾辻行人さんだそうで、読んだことがないので買ってみます。
  • 2026年6月17日
    リカバリー・カバヒコ
  • 2026年6月15日
    明日、あたらしい歌をうたう
    なんだか最近しんどくてしんどくて本がスッと入ってこないし、すぐ気が散るから読書スランプかと思っていたが、この角田光代さんの「明日、あたらしい歌をうたう」はスーッと物語に入り込めて一気に読めてしまった。 忌野清志郎さん。友達が大好きだった。一度だけ友達に誘われてカウントダウンライブに行った事があったが、いっぱいの人でモニターでしか観れなかったけれど、あの日のことを思い出した。可愛らしい大人だった。つぶらな瞳の、独特な歌声の清志郎を思って、少し泣いた。  読書スランプでなくて、仕事で疲れてた私のこの状態で合わない本を読んでしまって何冊か途中で辞めてただけなのかも。
  • 2026年6月14日
  • 2026年6月13日
    こじらせ男子とお茶をする
  • 2026年6月12日
    スリーピング・マーダー
    スリーピング・マーダー
    平日に読んでしまった。駅に降り損ねそうになる、続きが気になるのに昼休みが終わる、疲れてしまってまだ読みたいのに寝てしまう。 ミス・マープルの最後の作品らしいのに最初に読んでしまった。 月イチで一冊ずつ読んでいきたい作家が増えるばかり。
  • 2026年6月8日
    古本食堂
    古本食堂
    いい本だった。「タタール人の砂漠」がずっと不穏なままなのにも関わらずイッキ読みしてしまった珍しい作品だったので、次はなんか癒しを求めてこの本を読んだらこれもまたイッキ読みした。続編も読まねば、これは文庫本まで待てない。
  • 2026年6月7日
    タタール人の砂漠
    タタール人の砂漠
    めくるめく大きな出来事や大事件が起きたりする事もなく、淡々と話が進んで行く。  一刻も早くここを去りたかったドローゴに気持ちの変化が起きる。 そして最後は…。
  • 2026年6月7日
    松本清張の女たち
  • 2026年6月6日
    ゼロの焦点改版
    多作すぎて清張が止まらない。 「ゼロの焦点」はとても有名な作品で、石川県を舞台にした物語だったので最近旅行した土地を思い浮かべながら読めた。内容は火曜サスペンスに出てくるような内容で、なんでやねんとツッコミ所は多少あるものの、とても面白く一気読みした。 スマホやインターネットもない時代、新幹線すらないので東京から金沢まで10時間かかる。時代背景も随分と変化したがそれを踏まえても読み応えは十分にある。
  • 2026年6月4日
    トリエステの坂道
    イタリアのお酒、グラッパの事が出てきた時、そういえば昔の行きつけのお店でいいお酒が手に入ったんだけど飲む?と奥からいそいそと「マール」と言うフランスのブドウの搾りかすからできたお酒を頂いて、それがとてつもなく美味しく、イタリアのグラッパに似てるけどよりまろやかなんだよ、と教えてもらい、ああ、マールをまた飲みたいけれど日本で手に入るのかしらと考えながら読み進めてゆくと、須賀敦子さんも夫の親戚のおじさん(愛想もなく、どう接したらよいか考えあぐねていた)からいそいそと当時密酒だったマールを貰っていたので驚いた。アルゴリズムなどない本の中で、しばしばこう言うことが起きる。だから読書は面白い。 昔読んだ須賀敦子さんの本がどれだったのか、どうしても思い出せず、とりあえず読んだこの本ではなかったが、ひとつずつ、須賀敦子さんの本はよんでいきたいとおもう。
  • 2026年6月2日
    左利きの言い分
    左利きはマイノリティ。時に羨ましがられることもあるが生活するにはこの右利きに特化した世界では存外生きにくい。  小学校の頃、左手で文字を書く度に物差しでピシャリと叩いてきたあの教師の顔を決して忘れない。電車の改札ではいつも腕をクロスさせている、調理器具はすべて右利きに特化している、治されなかった歯ブラシの持ち手は左と言う事を大人になって気づく。右手を骨折して仕方なく箸を持つ手を左に変えたらなんと持ちやすいことよ。両利きの事をクロスドミナンスと言うらしい。いつのまにそんなオシャレな名前が付いていたのか。ギッチョとは卑下する言葉だったと言う衝撃、昔は左利きの娘は嫁の貰い手がなかったと言う歴史。天才が多いと言われるがほとんどの人はただの左利きというだけの凡人であり、右利きの世界にそう言うものだと慣れてしまって生きている。
  • 2026年6月1日
    氷柱の声
    氷柱の声
    震災の経験者の物語をこう言う切り口で読んだのは初めてかもしれない。
  • 2026年6月1日
    ウは宇宙船のウ【新訳版】
    ウは宇宙船のウ【新訳版】
  • 2026年5月31日
    波の塔(下)新装版
    母の本棚から。 松本清張って恋愛小説も書くとは。
    波の塔(下)新装版
  • 2026年5月31日
    波の塔(上)新装版
  • 2026年5月30日
    死なれちゃったあとで
  • 2026年5月29日
    覆面作家の夢の家 新装版
  • 2026年5月28日
    存在のすべてを
  • 2026年5月24日
    考える葉
    考える葉
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