ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版>
ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版>
バートン・マルキール
井手正介
日経BP 日本経済新聞出版
2023年5月29日
21件の記録
むきめい@mukimei2026年6月26日読み終わった投資やお金の名著として知られたこの本、まえがきから面白いですね。読みやすい入り方をしている。 ランダムウォーカーは酔っぱらいの千鳥足を語源として、猿にダーツを投げさせて組んだポートフォリオでも商品として販売されている投資信託と成績が変わらないことからきている。我々もランダムウォーカーとして、ミームコインなどで踊らされてるなと思うところです。 東インド会社から始まる株式の歴史。チューリップバブルなどにも触れて、テクニカル・ファンダメンタル・ベータなど株などで聞いたことのあるワードについて学べた点も良かった。 低ベータ株ってそういう事だったんだな。証券口座の紹介で見たことあるなーって思いました。 またインデックスオンリーのみを認めているわけではなく、リスクや自身のギャンブル欲に合わせてポートフォリオを組むことを紹介しているのが読まないと気づかないこの本への偏見でしたね。









