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むきめい
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@mukimei
本が好き。映画も好き。 最近は漫画ばっかりですがよろしくお願いします。 面白かった本をたまに更新します。 読んだ作品を検索して感想が書かれてると嬉しい。 読んだ作品はこちらに記録 漫画: https://bookmeter.com/users/674306 その他: https://bookmeter.com/users/347019
  • 2026年7月4日
    検察側の証人
    検察側の証人
    舞台台本を読んでいるのは面白いですね。実際に舞台としてみてみたいです。 お話は裁判もののミステリーとなっており、面白かったです。レナードのキャラクター性が舞台で映えそうですね。ローマインはキレイ系の女優さんとかにやって欲しい。
  • 2026年6月28日
    五匹の子豚
    五匹の子豚
    ポアロが綺麗な女性だとテンションがあがって、すぐに依頼を受けるのが、この話の導入として合ってるなと感じました。 題名の五匹の子豚を登場人物になぞらえているのはクリスティーがマザーグースを元にして考えたからなのか、途中からなぞらえるようになったのか。その発想の仕方が気になるところです。 近頃ポアロシリーズを順に読んでいますが、最初から登場してる作品は初めてかも。 夫殺しの罪で有罪判決を受けた女性について実の娘が真実を知りたいとポアロに依頼をすることで始まるお話でした。 それぞれの登場人物の心理描写とともに隠しておきたいことが状況を複雑にしていきますが、読んでいてそれが面白く感じましたね。 結末も複雑に入り組んでいて素晴らしい長編を読んだという読後感のある名作だなと思いました。
  • 2026年6月26日
    NかMか (クリスティー文庫)
    NかMか (クリスティー文庫)
    ポアロシリーズと同じく殺人事件を解決する話なのかと思ったら違うんですね。 スパイを探し出すために夫婦で潜入する話。だれがスパイかを探すのはスリルがあって読んでて好みでした。 ベティーの可愛らしさがこの作品の評価すべき点ですかね。小さい子の描写が細かくて読んでいて愛おしく思いました。
  • 2026年6月26日
    マンガでわかる株のキホン(1) お嬢様 投資をはじめる! [投資スタート] 編
    ウォール街のランダムウォーカーを読んで、投資はコインの表と裏にひたすらに賭け続けているのに近い、と話が出てきてふと思い出しました。 株やお金についてどこから入ったら良いか分からない方は読んでみるのを薦めます。入り口にはちょうど良いと思う漫画で分かる良い本です。
  • 2026年6月26日
    ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版>
    投資やお金の名著として知られたこの本、まえがきから面白いですね。読みやすい入り方をしている。 ランダムウォーカーは酔っぱらいの千鳥足を語源として、猿にダーツを投げさせて組んだポートフォリオでも商品として販売されている投資信託と成績が変わらないことからきている。我々もランダムウォーカーとして、ミームコインなどで踊らされてるなと思うところです。 東インド会社から始まる株式の歴史。チューリップバブルなどにも触れて、テクニカル・ファンダメンタル・ベータなど株などで聞いたことのあるワードについて学べた点も良かった。 低ベータ株ってそういう事だったんだな。証券口座の紹介で見たことあるなーって思いました。 またインデックスオンリーのみを認めているわけではなく、リスクや自身のギャンブル欲に合わせてポートフォリオを組むことを紹介しているのが読まないと気づかないこの本への偏見でしたね。
  • 2026年6月26日
    ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版>
    後半からは流石に難しくて理解できてないとこあるかもベータの考えとか勉強になる。
  • 2026年6月24日
    ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版>
    1章を読んだ感じ 思ったより読みやすい気がする インデックスを勧めてますね。
  • 2026年6月23日
    ABC殺人事件 (クリスティー文庫)
    ABC殺人事件 (クリスティー文庫)
    最近ポアロシリーズ読んでて思いましたけど、ホームズシリーズよりも心理描写に力が入っていて好きですね。 ABCの順に殺人事件が起きるという今の時代では聞いたことがありそうな話ですが、そのストーリーや結末は今でも色あせないですね。 犯人や犯人の意図をしっかりと解き明かすポアロがカッコいい。ヘイスティングズとの相性も良かったです。
  • 2026年6月21日
    ホロー荘の殺人 (クリスティー文庫)
    ホロー荘の殺人 (クリスティー文庫)
    少し前に読んだ『春にして君を離れ』にも通じる恋愛小説だったように思います。 愚鈍な妻だと思われていたガーダが夫殺しで怪しまれる。車の運転もままならないのにリヴォルヴァで人を正確に撃ち殺せないだろう。 ヘンリエッタは夫婦の二人を愛してたんだろうな。と少し人間の不変の愛を感じさせる作品だったなと思いました。 人間ドラマを見ているようで読後感が素晴らしい作品でした。
  • 2026年6月20日
    ある日、爆弾がおちてきて
    ある日、爆弾がおちてきて
    最近は新装版がKADOKAWAから出版されてるんですね。そちらの方がラノベ感が少ないから手に取りやすいかも。 ライトノベルの枠で収めたくない短編集です。 ボーイミーツガールを軸にして収録されているのですが、やはり『ある日、爆弾がおちてきて』が好きですね。物悲しい甘酸っぱさと爆弾の正体はSFとしても名作だと思います。
  • 2026年6月20日
    オリエント急行の殺人
    オリエント急行の殺人
    言わずと知られた名作ゆえに読んでないですが、ネタを知っているというお話。 私自身も前書きを読んで知ったわけなんですが、この作品は実際の事件をきっかけとして書かれているんですね。 登場人物と世論が結びついて描かれていると考えると「ミステリー」と一言で片づけてしまうのがもったいない。ポアロもなんとなく嫌な感じだから依頼を引き受けないのも根拠を説明できないのによくおきる、今のネットの批判や炎上の類に近いものを感じますね。アガサ・クリスティーは冤罪派だったのか少し気になるところです。
  • 2026年6月18日
    アクロイド殺し
    アクロイド殺し
    これは今日のミステリー作品の源流だなと感じさせてくれる名作ですね。ポアロもそうですが、姉が読み進めるうちに好きになっていきますね。
  • 2026年6月16日
    アクロイド殺し
    アクロイド殺し
    アガサクリスティーのミステリーはほぼ初めて。 ポアロって序盤から出るわけではないんですね。
  • 2026年6月10日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    怖い話ですね。 自分は理想的な妻であり母であるとおもっている女性が旅行の途中で孤独になり、自省するお話です。 自分もそんな面があるんじゃないかと読んで怖くなりますね。 夫が一番怖くないですか。
  • 2026年6月6日
    神々の山嶺 1
    神々の山嶺 1
    作画の方は孤独のグルメで有名な谷口ジロー。画の強さや上手さで評価されているとは聞いてましたが圧巻ですね。 マロリーのエベレスト登頂を表しているかもしれないカメラをたまたま見つけた深見は、様々な事情で羽生と出会う。山を軸として人間の山への執念が生々しく描かれている名作でした。
  • 2026年6月3日
    青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない
    読んだことない人はこの巻まで読んでほしい。 1巻から張られた伏線をここで回収してて見事だ。 翔子さんも麻衣さんも素敵だった。前巻でのかえでの話もあったからこそのストーリーの運び方に作者の力量を感じられる。
  • 2026年5月31日
    青春ブタ野郎はロジカルウィッチの夢を見ない
    理央かわいいな。国見も理央と付き合えば良いのに。
  • 2026年5月31日
    青春ブタ野郎はプチデビル後輩の夢を見ない
    朋絵かわいい。 前巻からの続きでのループでこんなに青春を摂取できるとは思いませんでした。みんな空気読むの上手いからさ、ループも無駄に同じ描写が続いてしまって読者が飽きることもないのは良いです。 その空気を読むのが上手いからこその朋絵が可愛く見えるんですよね。俺がかわりに朋絵を。
  • 2026年5月30日
    青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
    アニメ観たときにSFで好きだったので早く読んでおけばよかった。 会話がいいですよね。口が回って軽い掛け合いが続くのは読んでいてテンポが出て良いです。 麻衣先輩の人生をホショウしたい。
  • 2026年5月29日
    青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
    昔にアニメを観た作品。 読み始めだがSFの波動を感じられて面白い。 ここからどう魅せてくれるか楽しみですね。
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