クイズ思考の解体

クイズ思考の解体
クイズ思考の解体
伊沢拓司
朝日新聞出版
2021年10月20日
8件の記録
  • ピカリ
    ピカリ
    @uyghutfhirdgu
    2026年9月27日
    「君のクイズ」の参考文献にあった。気になる。
  • 読了。抜き書き118冊目 物凄い大著だが、かなり面白く読むことができた 1章は戦後クイズ史に割かれているが、この本の後に出された『クイズの戦後史』を先に読んでいたこともあって軽めに読んだ 2章以降の、著者が本書の主軸として定めた「クイズにおける『マジック』を『ロジック』にする」ための定義付け・分析・種明かしのパートが抜群に面白い。それは私がある程度クイズに入れ込んでいるからだとは思うが、ただ単にクイズで遊んでいては意識することのできない、しかし確実に(私のような駆け出しプレイヤーにさえも)働いている水面下の思考や反射的な判断を、高い水準で言語化することが試みられている 誤答や作問について、それぞれ1章ずつ記されているのも興味深い。クイズはただ正解するだけのものではなく、当然ながら間違いもあるし、また問題文なくしてクイズは成り立たない。その辺りをまとめて掬い取るというのは、やはりトップオブトップのプレイヤーならではなのだろうと舌を巻く 5章では本人も「ちゃぶ台返し」と綴るような記述が展開されるが、それも誠実さ故のものだと感じたし、そのうえでやはりこの本はありえないくらい有意義で、且つハチャメチャに面白い本だと思う あとは、クイズと学歴の関係について「大事なことは『そんなもん(※学歴のこと)跳ね飛ばせるぜ』ということなのだ」という記述には救われたが、いささか物足りない気もしたので、その辺は学歴が「ない」とされるプレイヤーが実力で示していくしかないのかなぁと思った。私はそうなりたい
  • サンタマン
    @santaman
    2026年8月21日
  • 私はクイズ好きではないが、結構なボリュームを読み切れたことに驚き。ただただ伊沢さんの筆のおかげ クイズやクイズのコンテンツ(戦いや動画)好きにかなりオススメ。問題文の分類分けを見るだけでも面白い でもこの本の真価を発揮するのはクイズ初心者が読んだ時だと思う。読んでよかった
  • 無花果
    @Zsasz09
    2026年5月22日
  • ウシミツ
    ウシミツ
    @ushi3
    2025年4月3日
  • 榊原紘
    榊原紘
    @hiro_geist
    2025年3月7日
    愛がある
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