わたしが・棄てた・女 (講談社文庫 え 1-4)

わたしが・棄てた・女 (講談社文庫 え 1-4)
わたしが・棄てた・女 (講談社文庫 え 1-4)
遠藤周作
講談社
1972年12月1日
5件の記録
  • 守田
    @umimorimori
    2026年2月17日
  • sovaco
    sovaco
    @sovacocco
    2026年2月16日
    他人をぞんざいに扱ってしまいそうなときに読むべき本。 女性を選別し、値踏みし、都合よく利用できるか否かで人を見る姿が非常に不快だった。 でもこれは時代背景もあるから…ステイッステイッまだだッまだだッ‼︎‼︎ この主人公が特別な悪人というより、「どこにでもいる普通の男性」として描かれてるのが罪が深すぎる。 一方で、女性一途さはあまりにも報われない。彼女は最後に自分の居場所を見つけて、それが少しの救いであると同時に、見捨てられ続けたという事実は変わらず…。 「みんなやっているから」と自分を正当化し、人を尊厳を軽んじる無自覚な傲慢さが招く残酷な結末と取り返しのつかない後悔に苛まれることもある。 自分が流されそうだったり他人をぞんざいに扱いそうになったときにもう一度読も。
  • muu
    muu
    @mu_book_um
    2025年10月23日
  • 雪音
    @yukine_2
    2025年10月1日
  • 灯
    @atoki123
    2025年8月25日
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