怪談青柳屋敷
6件の記録
みかん猫@choma2026年4月29日読み終わった普段はミステリとか一般小説を書いてる著者、趣味は怖い話を集めることで、収拾した怪談集の第一作。夢の話だったり、怪談と言えるのかどうか微妙な話だったりみたいなのも混ざってて、趣味てで集めてる感が伝わってきた(悪い意味ではなく)。私も怖い話好きなんだけど、初対面の人に「怖い話ありますか?」って聞ける度胸はないので(知り合いでも)尊敬する。私もリアルに怖い話聞いてみたい(けど自分からは聞けない)ので私と会った人は自発的にお話して欲しい(他力本願)


なかしまみさ@misa_k_s2025年9月4日読み終わった初夏ほんとはカエルみたいな女が読みたかったけど、図書館にはなく、とりあえず借りてみました。 この方は赤ずきんが死体に出会った的なタイトルの本を書いてる方で、全然怪談のイメージがなくて驚き。 趣味が怪談らしく、色んな方になにか怖い話持ってない?と趣味の一環で聴いていた話が、書籍化したもの。 怪談好きにとってはとってもわくわくして読めました! 中にはちょっと怖い話もあったけど、つくづく人間が1番怖いよなと思う。 それとお化けを見ても動じずに、生徒を指導できる教育者にも拍手を送りたくなった笑 最後のあとがきに、怪談好きな人はどんな話でも受け入れてくれるキャパシティがあって、比較的民度が高いと島田秀平さんが仰ってたとあり、妙に納得してしまった。 確かに民度は高い気がする。 ホラー好きな人って、私の周りでは聞き上手な人も確かに多い(自分は除いて)。 この本は続編もあるので、続けて読んでいきたい。








