金曜日の本屋さん 夏とサイダー
11件の記録
なつめ@MCMB___ntm2026年6月8日読み終わった借りてきた野原駅の中にある「金曜堂」は読みたい本が見つかるとネットで評判の本屋。明るい店長の槇乃と喫茶担当の栖川、強面オーナーの和久の同級生3人で運営されている。そこに父の本をきっかけにアルバイトをすることになった倉井。ある日、槇乃たちの卒アルを見たという女子高生が読書同好会を復活させたいと相談に来るが、なぜか彼女は乗り気では無い。どうやらかつての仲間が関係しているようだが……

きのこのこ@kinokonoko_1232026年2月14日読み終わった借りてきたシリーズ2作目の夏。今回は知ってる本が何冊か出てきてテンションが上がった。 「金曜堂的夏のすすめフェア」から『六番目の小夜子』や『夜は短し歩けよ乙女』が、しかもあの「偽電気ブラン」を飲みながらお話という羨ましい場面付き。 でもこの2作目はジンさんのことが1話からずっと書かれてて、 ついには「殺されました、それも二度」の真相があまりにもシリーズの雰囲気とかけ離れてて驚いた。 次は秋、読書の秋に金曜堂がどんな本をすすめてくれるのか楽しみ。

つちへい@tutihei0p2018年9月15日買ったまた読みたい再読読んだ本棚にある読んだ2018名取佐和子「金曜日の本屋さん 夏とサイダー」、読了(2回目)。駅ナカの本屋さんの話。こんな本屋さんあったら常連になりたい。今回は店員3人の同級生の真実がわかるが、やっぱり切ない。読んだ本の解釈は様々だが、それを仲間と語り合い、笑いあうのは素敵だろうな。だから読書はやめられない。

