Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
りか
りか
@cat-2
りかです 日々ゆるく読書をしています よろしくお願いします
  • 2026年2月22日
    金子みすゞ名詩集2
    金子みすゞ名詩集2
    サクッと読める本が読みたくて こちらの詩集をチョイス 名詩集1の方は知っている詩がたくさん載っていましたが こちらはあまり知らない詩がたくさん載っていたので新鮮な気持ちで読めました。 『私の髪の』と『なぞ』が特にお気に入りになりました。
  • 2026年2月16日
    汝、星のごとく
    衝撃的な一文から始まる とてもとても切ない愛の物語でした 文庫の特装版なのかな? カバーをめくると素敵な仕掛けが… 続編も読みたくて、たまらなくなりました。
  • 2026年2月13日
    オオルリ流星群
    伊与原新さんの本を初めて読了しました。 凄く凄く面白かったです 初めは4人だけで始めた天文台作りは学生時代の多くの友人たちや、会ったことのない街の人たちまで 最後にはたくさんの人の協力により完成し、流星群を観測する ひと夏の大人の青春です 解説にもありますが、最後まで読んだ後に序章に戻ると最初に目を通した時の序章の謎めいた雰囲気とは別の印象を持てます なんだか、また新しい物語が続いていきそうな とても素敵な1冊でした
  • 2026年2月12日
    夕闇通り商店街 たそがれ夕便局
    あるルールを守れば 過去・現在・未来のどこへでも、誰にでも手紙を届けることができる『たそがれ夕便局』 どの登場人物たちも強く切ない想いを持っていて 思わずホロリとしてしまうお話しもありました 私ならいつの、誰に手紙を書くだろう…?
  • 2026年2月7日
    星の王子さま (新潮文庫)
    星の王子さま (新潮文庫)
    急に読みたくなって 慌てて本棚から持ってきました 比喩的な表現はあるけれど 難しい言葉は出てこないので直ぐに読み終わります 読書の習慣があまり出来ていなかった頃には『ちょっと難しいな』という感想で終わっていましたが 大人になって読み返すと印象がガラリと変わりました 大人になった今だからこそ読みたい 大切なことが丁寧に書かれた1冊でした
  • 2026年2月2日
    明日の私の見つけ方
    最近あまり読書出来てなくて 久しぶりに読了 読んでいて、学生時代の飲食店でのアルバイトを思い出しました 初めての仕事でドキドキしつつ 先輩から褒められると嬉しく誇らしくて また頑張ろうと思えていました 働くということの初心に帰らせてくれる1冊です
  • 2026年1月23日
    銀座「四宝堂」文房具店(4)
    あらすじに幼馴染がお見合い⁉︎ と書いてあったので ずっともどかしかった2人の関係がどうなっていくのだろうとドキドキしながら最後の章まで読みました 前作までと同様に、たくさんの文房具たちも登場します ノートに記録を取ることが多いのですが スクラップブックという便利なものがあることも知れました こんな素敵な文房具店、行ってみたいです
  • 2026年1月18日
    風と共にゆとりぬ
    読了しました すごく面白かったです 以前、病院に勤めていたのでカテーテルを入れて歩いている方は日常的に目にしていたのですが あんなにも痛みを伴うことをした後の方々だったんだなと… ゆとりシリーズと呼ばれるエッセイはもう1冊あるらしいので そちらも読みたいです
  • 2026年1月13日
    新編 銀河鉄道の夜
    今年、2026年は宮沢賢治の生誕130周年らしいですね 久しぶりに銀河鉄道の夜をちゃんと読んでみたくなり、こちらの本を手に取りました。 宮沢賢治の作品が14編収録ということで 『オツベルと象』や『セロ弾きのゴーシュ』など懐かしい作品も再読出来ました ちょっと言い回しが独特だったり穴抜けのところもありましたが それでも、面白く読めました
  • 2026年1月11日
    鋼の声が僕を呼ぶ
    今年、最初の読了本。 現代の刀鍛冶のお話しです 刀が作られる過程が丁寧に書かれていて 刀作りが語源となった言葉もたくさん載せられていました 日本語って面白いって改めて思わせてくれ、勉強にもなりました 立ち止まるのはいい。迷うのもいい。 けれど、立ち続けなさい。 厳しくも優しい、素敵な一文でした
  • 2025年12月24日
    透明な夜の香り
    お勧めしてもらった本 これは、確かにお勧めしたくなる本だなと思いました こんな素敵な本を教えてもらえて感謝です
  • 2025年12月17日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
    今回も素敵な1文が沢山ありました 「あたりまえのように与えられ続けている優しさや愛情は、よっぽど気をつけていないと無味無臭だと思うようになってしまう。 それは本当の孤独よりずっとさびしいこと」 とても胸に刺さりました タイトルにある『月が立つ』とても素敵な表現で こちらの本の内容にとても合っていると思いました また素敵な本が本棚に増えて嬉しいです
  • 2025年12月12日
    夜が暗いとはかぎらない
    多くの人が見えない着ぐるみを着て生きているのかもしれない。 明るいことに良い意味も暗いことに悪い意味も含まれていない。 ただ毎日を繰り返す そんななかでも人は変わり場所も変わっていく けれど、そこにあったという事実は変わらない なんの意味もないことでもきっと誰かの人生の物語の場面になり、ほんの少しのきっかけを与えている そんな1冊でした。
  • 2025年12月12日
    しあわせガレット
    表紙のガレットの絵が美味しそうで 装丁買いした1冊 お任せもシェアも許さないガレット専門店 自分で食べるものは自分で決める シェフはその人のために焼く 自分で選んだ皿なのだから最後までちゃんと美味しく食べる 自分のために自分で選んで大切に焼いてもらったガレット そんな素敵な1皿を私も食べてみたくなりました
  • 2025年12月11日
    クドリャフカの順番
    古典部シリーズの3作目です 前の2作に比べると厚めなので読むのに時間が掛かるかと思いましたが そこは流石、面白くてスラスラ読めました 今回の主人公は殆ど動きがなかったのですが 他の登場人物たちの視点で物語が少しずつ動いていって面白かったです
  • 2025年11月28日
    レトロスナック「YOU」
    カクテル言葉というものの存在を初めて知りました 読了後、自分の誕生日のカクテルと カクテル言葉を調べてみました たくさんの種類のお酒が登場しましたが ビールだけでもあんなに種類があるのですね 私自身お酒は飲まないので、ちょっと新鮮でした 普段体験できないことが知れるのは読書の良いところですね
  • 2025年11月28日
    伝言猫が雪の山荘にいます
  • 2025年11月24日
    金曜日の本屋さん 冬のバニラアイス
    主人公の就活のお話しが出て来て 学生時代、本屋さんで働きたいと思っていた頃を思い出しました 今でも本屋さんは大好きで買う予定がなくても つい、立ち寄ってしまいます シリーズの完結 読後感も良かったです
  • 2025年11月20日
    今日も一日きみを見てた
    表紙の角田光代さんの愛猫トトちゃんが とにかく可愛いエッセイ カラー写真も沢山載っていて 猫好きには共感できるところも多い1冊 猫を飼い始めてから、世界中の猫の幸せを願うようになったのは強く共感出来ました クスッと笑えるトトちゃんのエピソードにもほっこりします
  • 2025年11月20日
    活版印刷三日月堂 海からの手紙
    活版印刷三日月堂 海からの手紙
    大好きな本の シリーズ2作目 活版印刷を中心にした4編の優しい物語 表題作の『海からの手紙』と『あわゆきのあと』が特にお気に入りです はかない。でも力強い しんと動かないが、紙に根を下ろし、生きているみたいだ。 版画や活版印刷に共通した素敵な表現だと思います 今回も大満足な1冊でした
読み込み中...