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りか
りか
@cat-2
りかです 日々ゆるく読書をしています よろしくお願いします
  • 2026年1月11日
    鋼の声が僕を呼ぶ
    今年、最初の読了本。 現代の刀鍛冶のお話しです 刀が作られる過程が丁寧に書かれていて 刀作りが語源となった言葉もたくさん載せられていました 日本語って面白いって改めて思わせてくれ、勉強にもなりました 立ち止まるのはいい。迷うのもいい。 けれど、立ち続けなさい。 厳しくも優しい、素敵な一文でした
  • 2025年12月24日
    透明な夜の香り
    お勧めしてもらった本 これは、確かにお勧めしたくなる本だなと思いました こんな素敵な本を教えてもらえて感謝です
  • 2025年12月17日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
    今回も素敵な1文が沢山ありました 「あたりまえのように与えられ続けている優しさや愛情は、よっぽど気をつけていないと無味無臭だと思うようになってしまう。 それは本当の孤独よりずっとさびしいこと」 とても胸に刺さりました タイトルにある『月が立つ』とても素敵な表現で こちらの本の内容にとても合っていると思いました また素敵な本が本棚に増えて嬉しいです
  • 2025年12月12日
    夜が暗いとはかぎらない
    多くの人が見えない着ぐるみを着て生きているのかもしれない。 明るいことに良い意味も暗いことに悪い意味も含まれていない。 ただ毎日を繰り返す そんななかでも人は変わり場所も変わっていく けれど、そこにあったという事実は変わらない なんの意味もないことでもきっと誰かの人生の物語の場面になり、ほんの少しのきっかけを与えている そんな1冊でした。
  • 2025年12月12日
    しあわせガレット
    表紙のガレットの絵が美味しそうで 装丁買いした1冊 お任せもシェアも許さないガレット専門店 自分で食べるものは自分で決める シェフはその人のために焼く 自分で選んだ皿なのだから最後までちゃんと美味しく食べる 自分のために自分で選んで大切に焼いてもらったガレット そんな素敵な1皿を私も食べてみたくなりました
  • 2025年12月11日
    クドリャフカの順番
    古典部シリーズの3作目です 前の2作に比べると厚めなので読むのに時間が掛かるかと思いましたが そこは流石、面白くてスラスラ読めました 今回の主人公は殆ど動きがなかったのですが 他の登場人物たちの視点で物語が少しずつ動いていって面白かったです
  • 2025年11月28日
    レトロスナック「YOU」
    カクテル言葉というものの存在を初めて知りました 読了後、自分の誕生日のカクテルと カクテル言葉を調べてみました たくさんの種類のお酒が登場しましたが ビールだけでもあんなに種類があるのですね 私自身お酒は飲まないので、ちょっと新鮮でした 普段体験できないことが知れるのは読書の良いところですね
  • 2025年11月28日
    伝言猫が雪の山荘にいます
  • 2025年11月24日
    金曜日の本屋さん 冬のバニラアイス
    主人公の就活のお話しが出て来て 学生時代、本屋さんで働きたいと思っていた頃を思い出しました 今でも本屋さんは大好きで買う予定がなくても つい、立ち寄ってしまいます シリーズの完結 読後感も良かったです
  • 2025年11月20日
    今日も一日きみを見てた
    表紙の角田光代さんの愛猫トトちゃんが とにかく可愛いエッセイ カラー写真も沢山載っていて 猫好きには共感できるところも多い1冊 猫を飼い始めてから、世界中の猫の幸せを願うようになったのは強く共感出来ました クスッと笑えるトトちゃんのエピソードにもほっこりします
  • 2025年11月20日
    活版印刷三日月堂 海からの手紙
    活版印刷三日月堂 海からの手紙
    大好きな本の シリーズ2作目 活版印刷を中心にした4編の優しい物語 表題作の『海からの手紙』と『あわゆきのあと』が特にお気に入りです はかない。でも力強い しんと動かないが、紙に根を下ろし、生きているみたいだ。 版画や活版印刷に共通した素敵な表現だと思います 今回も大満足な1冊でした
  • 2025年11月16日
    金曜日の本屋さん 秋とポタージュ
    シリーズ3作目 作中に登場した本を 実際に読んでみたくなりました 次でシリーズ最後みたいなので なんとか今年中にはシリーズ全て読み終わりたい
  • 2025年11月8日
    きまぐれな夜食カフェ
    ほっこり系のお話しが好きなので こちらも大好きなシリーズ クリスマスのタルト・タタンが特に好きでした 『この世の全ての可愛らしさを集めて毛糸を作り、編み上がった個体にほんの一滴「陰険」を垂らすと猫になるのではないか』 という一文が猫の柔らかさと温かさ、たまにつれないところを表現するのにピッタリすぎて クスッと笑えるところもお気に入りです
  • 2025年11月8日
    空をこえて七星のかなた
    7つのお話しからなる連作短編集 加納さんのいつものカラーが出ていて ワクワクしながら読めました 最終話でお話しの全貌が明らかになる流れは鮮やかだなと思いました 心から楽しめる1冊でした
  • 2025年11月4日
    泣きたい午後のご褒美
    泣きたい午後のご褒美
    青山美智子さんの作品が読んでみたくて購入しましたが 思ってたよりずっと短くてビックリしました どのお話しも面白かったですが 『痛い人生設計を作る、ルノアールで』と『不純喫茶まぁぶる』が特に面白かったです
  • 2025年11月2日
    はてしない物語 下
    はてしない物語 下
    時間はかかったけれど 上下巻、読了 大切にまた読み返したいと思える1冊でした
  • 2025年10月28日
    掬えば手には
    掬えば手には
    後半の方にファンタジー要素が入るので 苦手な人もいるかも? 主人公のバイト先の店長さんが口も態度も悪くて 現実では避けたいタイプの人物だけど 本だと愛着が湧く不思議 文庫版ならアフターデイズも是非読んで欲しいと思いました
  • 2025年10月28日
    ピザトーストをひとりで食べる
    食にまつわる短編+短歌集 ほとんどが苦くて切ない恋愛のお話しですが ほっこりする短編も少しだけどあります 隙間時間にも読みやすい本でした
  • 2025年10月24日
    銀河ホテルの居候 光り続ける灯台のように
    色とりどりのインクで描いた、すごろくなんて なんて素敵なんだろうと思いました 目の前にあったら、いつまでも眺めてしまいそう あらすじに書いている通り晴れやかな気分になれる1冊でした
  • 2025年10月23日
    ドゥリトル先生のブックカフェ
    想像していた感じではなかったけど これはこれで面白かった
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