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りか
りか
@cat-2
りかです 日々ゆるく読書をしています よろしくお願いします
  • 2026年3月17日
    キッチン風見鶏
    いつもの通り、優しさに溢れた物語でした。 キッチンとタイトルにありますが お料理の表現は控えめです あらすじにもある通り、幽霊が出てきたり会話をしたりする描写があるので ファンタジー寄りなのかな? 私も「だからこそ」と、自分の心を奮い立たせようと思いました。
  • 2026年3月9日
    遠まわりする雛
  • 2026年3月3日
    図書室のはこぶね
    学生の頃は図書室をあまり利用できませんでした… この本を読んで、もっと図書室というものの空気を味わっておけば良かったと思いました。 物語は1冊の本の謎から始まります その謎を追ううちに卒業生も巻き込んで 学校の伝統行事に新しい風を吹き込むことになる とても爽やかな青春小説でした
  • 2026年3月3日
    活版印刷三日月堂 庭のアルバム
    シリーズの3作目 シリーズ通してずっと優しい物語 想いの込められた言葉たち それを優しく包み込む活字の美しさ 読むたびに日本語って、文字って素敵だと思えます
  • 2026年3月2日
    丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿(2)
    同シリーズの2作目です。 相変わらずの美味しそうな料理の数々 表紙のナポリタンが兎に角美味しそうで… 我慢できず、作って食べました お話しは短編なのでとても読みやすいです。 『ミートドリアと星の声』は泣きながら読みました。 こんなお店が近くにあったら私も是非、行ってみたいです。
  • 2026年2月22日
    金子みすゞ名詩集2
    金子みすゞ名詩集2
    サクッと読める本が読みたくて こちらの詩集をチョイス 名詩集1の方は知っている詩がたくさん載っていましたが こちらはあまり知らない詩がたくさん載っていたので新鮮な気持ちで読めました。 『私の髪の』と『なぞ』が特にお気に入りになりました。
  • 2026年2月16日
    汝、星のごとく
    衝撃的な一文から始まる とてもとても切ない愛の物語でした 文庫の特装版なのかな? カバーをめくると素敵な仕掛けが… 続編も読みたくて、たまらなくなりました。
  • 2026年2月13日
    オオルリ流星群
    伊与原新さんの本を初めて読了しました。 凄く凄く面白かったです 初めは4人だけで始めた天文台作りは学生時代の多くの友人たちや、会ったことのない街の人たちまで 最後にはたくさんの人の協力により完成し、流星群を観測する ひと夏の大人の青春です 解説にもありますが、最後まで読んだ後に序章に戻ると最初に目を通した時の序章の謎めいた雰囲気とは別の印象を持てます なんだか、また新しい物語が続いていきそうな とても素敵な1冊でした
  • 2026年2月12日
    夕闇通り商店街 たそがれ夕便局
    あるルールを守れば 過去・現在・未来のどこへでも、誰にでも手紙を届けることができる『たそがれ夕便局』 どの登場人物たちも強く切ない想いを持っていて 思わずホロリとしてしまうお話しもありました 私ならいつの、誰に手紙を書くだろう…?
  • 2026年2月7日
    星の王子さま (新潮文庫)
    星の王子さま (新潮文庫)
    急に読みたくなって 慌てて本棚から持ってきました 比喩的な表現はあるけれど 難しい言葉は出てこないので直ぐに読み終わります 読書の習慣があまり出来ていなかった頃には『ちょっと難しいな』という感想で終わっていましたが 大人になって読み返すと印象がガラリと変わりました 大人になった今だからこそ読みたい 大切なことが丁寧に書かれた1冊でした
  • 2026年2月2日
    明日の私の見つけ方
    最近あまり読書出来てなくて 久しぶりに読了 読んでいて、学生時代の飲食店でのアルバイトを思い出しました 初めての仕事でドキドキしつつ 先輩から褒められると嬉しく誇らしくて また頑張ろうと思えていました 働くということの初心に帰らせてくれる1冊です
  • 2026年1月23日
    銀座「四宝堂」文房具店(4)
    あらすじに幼馴染がお見合い⁉︎ と書いてあったので ずっともどかしかった2人の関係がどうなっていくのだろうとドキドキしながら最後の章まで読みました 前作までと同様に、たくさんの文房具たちも登場します ノートに記録を取ることが多いのですが スクラップブックという便利なものがあることも知れました こんな素敵な文房具店、行ってみたいです
  • 2026年1月18日
    風と共にゆとりぬ
    読了しました すごく面白かったです 以前、病院に勤めていたのでカテーテルを入れて歩いている方は日常的に目にしていたのですが あんなにも痛みを伴うことをした後の方々だったんだなと… ゆとりシリーズと呼ばれるエッセイはもう1冊あるらしいので そちらも読みたいです
  • 2026年1月13日
    新編 銀河鉄道の夜
    今年、2026年は宮沢賢治の生誕130周年らしいですね 久しぶりに銀河鉄道の夜をちゃんと読んでみたくなり、こちらの本を手に取りました。 宮沢賢治の作品が14編収録ということで 『オツベルと象』や『セロ弾きのゴーシュ』など懐かしい作品も再読出来ました ちょっと言い回しが独特だったり穴抜けのところもありましたが それでも、面白く読めました
  • 2026年1月11日
    鋼の声が僕を呼ぶ
    今年、最初の読了本。 現代の刀鍛冶のお話しです 刀が作られる過程が丁寧に書かれていて 刀作りが語源となった言葉もたくさん載せられていました 日本語って面白いって改めて思わせてくれ、勉強にもなりました 立ち止まるのはいい。迷うのもいい。 けれど、立ち続けなさい。 厳しくも優しい、素敵な一文でした
  • 2025年12月24日
    透明な夜の香り
    お勧めしてもらった本 これは、確かにお勧めしたくなる本だなと思いました こんな素敵な本を教えてもらえて感謝です
  • 2025年12月17日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
    今回も素敵な1文が沢山ありました 「あたりまえのように与えられ続けている優しさや愛情は、よっぽど気をつけていないと無味無臭だと思うようになってしまう。 それは本当の孤独よりずっとさびしいこと」 とても胸に刺さりました タイトルにある『月が立つ』とても素敵な表現で こちらの本の内容にとても合っていると思いました また素敵な本が本棚に増えて嬉しいです
  • 2025年12月12日
    夜が暗いとはかぎらない
    多くの人が見えない着ぐるみを着て生きているのかもしれない。 明るいことに良い意味も暗いことに悪い意味も含まれていない。 ただ毎日を繰り返す そんななかでも人は変わり場所も変わっていく けれど、そこにあったという事実は変わらない なんの意味もないことでもきっと誰かの人生の物語の場面になり、ほんの少しのきっかけを与えている そんな1冊でした。
  • 2025年12月12日
    しあわせガレット
    表紙のガレットの絵が美味しそうで 装丁買いした1冊 お任せもシェアも許さないガレット専門店 自分で食べるものは自分で決める シェフはその人のために焼く 自分で選んだ皿なのだから最後までちゃんと美味しく食べる 自分のために自分で選んで大切に焼いてもらったガレット そんな素敵な1皿を私も食べてみたくなりました
  • 2025年12月11日
    クドリャフカの順番
    古典部シリーズの3作目です 前の2作に比べると厚めなので読むのに時間が掛かるかと思いましたが そこは流石、面白くてスラスラ読めました 今回の主人公は殆ど動きがなかったのですが 他の登場人物たちの視点で物語が少しずつ動いていって面白かったです
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