Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
りか
りか
@cat-2
りかです 日々ゆるく読書をしています よろしくお願いします
  • 2026年8月23日
    宙わたる教室
    宙わたる教室
    『オオルリ流星群』がとても面白かったので こちらも、手に取ってみました。 とてもとても面白かったです 科学のお話しなのですが、文系の私でも読みやすいと感じました それぞれに違う背景を持つ生徒たちがそれぞれの特性を生かし、一緒に実験を繰り返し火星のクレーターを作り出す とてもロマン溢れる物語でした。 時に、涙する場面もあって本当に素敵な1冊でした。
  • 2026年8月13日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
    本屋さんを題材にしたアンソロジーです 好きな作家さんばかりだったので とても楽しく読めました この本を読んで、やっぱり本屋さんって素敵なところだなと改めて思いました
  • 2026年8月4日
    西の魔女が死んだ
    大好きな本の1冊 たくさんの自然の中、大好きなおばあちゃんのもとで 魔女修行という心を育む時間を得る主人公 優しく、温かなだけではなく、時に心を激しく揺さぶられる出来事があったり 最後には涙が溢れる物語でした。 夏になると読み返したくなる 大切な物語でした
  • 2026年7月27日
    本と鍵の季節
    本と鍵の季節
    とっても面白かった 米澤穂信先生の日常系ミステリが やっぱり好きだなと、改めて実感しました。 堀川くんと松倉くんの図書室ミステリがもっともっと沢山読みたいと思いました。 シリーズが続いてくれたら嬉しいな
  • 2026年7月21日
    夕闇通り商店街 純喫茶またたび
    夕闇通り商店街シリーズの3作目です。 今回の舞台は純喫茶 人の大きさほどもある猫又のマスターが作る美味しい料理と、とっておきのブレンドコーヒー お代は料理にまつわる思い出 私にとっての思い出の料理はなんだったかな? と考えながら読みました。
  • 2026年7月21日
    たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店(2) 江戸切子のロックグラス
    シリーズの2作目 今回も面白かったです。 自分にも好きがあるから誰かの好きも尊重できる 誰かの好きがまた、別の誰かに繋がっていくところも素敵でした。 そして、ちぐさ百貨店の新しいたい焼き! 美味しそうすぎて食べたくなりました
  • 2026年7月21日
    銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて
    とても爽やかな1冊でした 個人的には最後の斉藤先生のお話しがとても良かったです。 毎年ゼミの4年生にそれぞれをイメージしたカラーのインクで一人一人に手紙を書いてくれている先生 最近の若者と一括りにせずそれぞれを見てくれているのがとても素敵でした。 こんな素敵な先生に、学生の頃に出会いたかったです。
  • 2026年7月15日
    蛍と月の真ん中で
    人生の正解って1つじゃないんだよ、と 優しく教えてくれるお話しでした。 自分で選択したことなのに、どうしても選ばなかった方に思いを馳せてしまうし 誰かと比較して落ち込むことも沢山ありますが 自分には自分の歩き方があって それは、決して間違いではないんだと思わせてくれました。 蛍の光、子供の頃に1度だけ見たきりで あんまり記憶にも残っておらず… 本の中にあったような、自然豊かな場所で蛍の乱舞も見てみたいです
  • 2026年7月2日
    さよならの夜食カフェ
    マカン・マランシリーズ全て読了出来ました。 帯にもある『あなたも私も、決して一人じゃないのよ。』の言葉が優しくて 読みながら泣いてしまう場面もありました この本と出会えて良かったです 去年、シリーズの最新刊が出ているので そちらも読みたいです。
  • 2026年6月7日
    春期限定いちごタルト事件
    『古典部』シリーズに続き こちらの『小市民』シリーズも読了しました。 人が死んでしまうようなミステリは苦手なのですが こういった日常のちょっとしたミステリはとっても好きです このシリーズも続編がたくさん出ているので そっちも読みたいと思います。
  • 2026年6月6日
    あずかりやさん
    初読み作家さんの1冊です。 表紙の白猫ちゃんに惹かれて購入しました 読んでみると、とても読みやすく最後まで一気に読んでしまいました。 後から知ったのですが『猫弁』で有名な著者さんだったのですね 『あずかりやさん』もシリーズ化しているみたいなので 続きも読みたくなりました。
  • 2026年6月6日
    それでも旅に出るカフェ
    シリーズの2作目です 久しぶりの読書でしたが、とても読みやすくスラスラと読めました。 あまり聞き馴染みのないスイーツやドリンクがたくさん出てきて どれも、とっても美味しそうでした
  • 2026年3月17日
    キッチン風見鶏
    いつもの通り、優しさに溢れた物語でした。 キッチンとタイトルにありますが お料理の表現は控えめです あらすじにもある通り、幽霊が出てきたり会話をしたりする描写があるので ファンタジー寄りなのかな? 私も「だからこそ」と、自分の心を奮い立たせようと思いました。
  • 2026年3月9日
    遠まわりする雛
  • 2026年3月3日
    図書室のはこぶね
    学生の頃は図書室をあまり利用できませんでした… この本を読んで、もっと図書室というものの空気を味わっておけば良かったと思いました。 物語は1冊の本の謎から始まります その謎を追ううちに卒業生も巻き込んで 学校の伝統行事に新しい風を吹き込むことになる とても爽やかな青春小説でした
  • 2026年3月3日
    活版印刷三日月堂 庭のアルバム
    シリーズの3作目 シリーズ通してずっと優しい物語 想いの込められた言葉たち それを優しく包み込む活字の美しさ 読むたびに日本語って、文字って素敵だと思えます
  • 2026年3月2日
    丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿(2)
    同シリーズの2作目です。 相変わらずの美味しそうな料理の数々 表紙のナポリタンが兎に角美味しそうで… 我慢できず、作って食べました お話しは短編なのでとても読みやすいです。 『ミートドリアと星の声』は泣きながら読みました。 こんなお店が近くにあったら私も是非、行ってみたいです。
  • 2026年2月22日
    金子みすゞ名詩集2
    金子みすゞ名詩集2
    サクッと読める本が読みたくて こちらの詩集をチョイス 名詩集1の方は知っている詩がたくさん載っていましたが こちらはあまり知らない詩がたくさん載っていたので新鮮な気持ちで読めました。 『私の髪の』と『なぞ』が特にお気に入りになりました。
  • 2026年2月16日
    汝、星のごとく
    衝撃的な一文から始まる とてもとても切ない愛の物語でした 文庫の特装版なのかな? カバーをめくると素敵な仕掛けが… 続編も読みたくて、たまらなくなりました。
  • 2026年2月13日
    オオルリ流星群
    伊与原新さんの本を初めて読了しました。 凄く凄く面白かったです 初めは4人だけで始めた天文台作りは学生時代の多くの友人たちや、会ったことのない街の人たちまで 最後にはたくさんの人の協力により完成し、流星群を観測する ひと夏の大人の青春です 解説にもありますが、最後まで読んだ後に序章に戻ると最初に目を通した時の序章の謎めいた雰囲気とは別の印象を持てます なんだか、また新しい物語が続いていきそうな とても素敵な1冊でした
読み込み中...