ホテルローヤル (集英社文庫)

10件の記録
yucca@yucca052026年4月20日読み終わったタイトルになってる建物がいきなり廃墟の姿で始まって、時代を遡っていく構成は面白かった。なるほどなあ。男は身勝手で口ばかりで、女は主体性がない……(せんせぇはまた別ですね。男も女もないね)自分の生まれから現在にたどり着くまでの経過を、そういうものとして受け入れてる。貧しくても寂しくても愚かで惨めでも。息苦しいねー。よく描かれていた…。
yucca@yucca052026年4月18日読み始めた数年前に1話目だけ読み、そのじめっと感にダメージ受けて放置してた(笑)けど、続きもそうなのか気になって久々に開いてみた〜。文体が簡潔ながら行間があり、現状は諦観が漂ってる。さくっとは読めそうなので読んでみます。
高橋典幸@takahashinoriyuki2026年4月18日買った@ ジュンク堂書店 池袋本店著者の『緋の河』と『孤蝶の城』を読み、第149回 直木賞 受賞の本作を読んでみたくなり。本作を原作とした実写映画は鑑賞済みでしたが、原作も味わいってみます。 ジュンク堂書店 池袋本店にて。


ルカ@Lukamilky03032025年12月26日読み終わった連作短編集。釧路の湿原を見渡せるラブホテル「ホテルローヤル」。様々な夢や希望、欲望、絶望を見てきた。地味な話だが、特に「せんせぇ」以降の作品は印象に残った。細やかな幸せを願っているだけなのにね。





