

yucca
@yucca05
気の向くまま、たくさん読んでいきたいな
- 2026年7月9日
国宝 上 青春篇吉田修一読んでる - 2026年7月6日
- 2026年7月3日
密やかな結晶 新装版小川洋子読み終わったどう言い表せばいいのかわからない読後感…… 島から失われたものを認知してこわごわと触る描写が美しかった。新鮮に映るから初見ではなにか心に灯るものがあっても沁みいることなく消えていくのが、もう消滅している現実にはどうしても勝てないのか…と切なくなった。心に留めておきたいのにね。 だんだんなにもかも消滅していくことを受け入れて、ついには自分自身も少しずつ失われていくけど身動きできずに順応していくほかなくて、、けどいなくなった大切な人のものなら実感を持って思い出すことができる。大事な結晶として持ち続けることができるかもしれない。 - 2026年6月30日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信買った - 2026年6月30日
妊娠カレンダー小川洋子借りてきた読み終わった静謐。少しでも触れたらそこからひび割れて壊れてしまいそうな雰囲気。 染色体増殖の結果である赤ん坊、こわいねえ〜。かわいいいとおしいと思えるのは、本能的なものか、常識や倫理があるからか。 表題作が気になってたけど、2作目がざわざわしてすきだったな。 - 2026年6月29日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった初の村田沙耶香さん。尖ってるわあ… 人としての正しい反応が分からなくて話せなくなるのちょっとわかるなあ 自分が納得して生きられるんならそれでいいやん…実際社会に貢献してるんだから…白羽と決別できてよかった。 目の前で呪詛を吐きまくる白羽やオスメスになり下がった人々をまじまじと観察してるのサイコすぎておもしろかった これくらいの距離感とメンタルを持って生きたい笑 - 2026年6月25日
コンビニ人間村田沙耶香借りてきた読み始めた - 2026年6月23日
夜のピクニック恩田陸読み終わったなぜ振り返った時には一瞬なのだろう。あの歳月が、本当に同じ一分一秒毎に、全て連続していたなんて、どうして信じられるのだろうか、と。 初の恩田陸さんだったけど、めちゃくちゃ読みやすくてするする読んでしまった! 登場人物多いけど、人物描写がハッキリしてて、側から見てる人の見方もなるほどなあ、、と思わされたりした。 この歩行祭の足元にも及ばないけど、高校のとき友達と、電車乗ってる帰り道をずーっと歩いて帰ったりしたなあ。歩いてる最中は長いのに、このままずっと歩いてたいと思う感覚。いま思うと尊いね。 - 2026年6月20日
- 2026年6月19日
サイレント・ブレス南杏子読み終わった人一人の一生が終わりに向かうということ。死にゆく人も愛せよという教え。 なにもできなくなっても生きているというだけで支えになってるというのは本当にあるとおもう。あらゆる面で…。 口ではご本人の意思を〜とか、ご家族の意向を〜とかいうし、意思がわかっていればそれに越したことはない。けども、現実としてそれを決断することはとても勇気のいることだとおもう。 2話と3話が刺激強めだったな - 2026年6月19日
向日葵の咲かない夏道尾秀介読み終わった夏休み序盤のワクワク感と、じめっとした気味の悪さ、陰鬱感が同居してた。 画用紙いっぱいに思うがままに描いた子供の絵のような…不条理も夢も幻想もぜんぶ一緒くたに混じり合ってる。すごかったなあ…あまり味わったことのない読後感かもしれない。けど夢と幻覚に縋って生きてるところはたしかにあるよな。防衛。 はあ……そうなん……?が先行して思ってたよりは情緒乱れずに済んだ笑 - 2026年6月14日
- 2026年6月11日
サイレント・ブレス南杏子借りてきた読み始めた - 2026年6月9日
バイバイ、ブラックバード伊坂幸太郎読み終わった想像力が豊かな奴は生き残れねえよ。やりきれないことが多すぎる世の中なんだから、何にも考えないほうがいいさ。 なんとも憎めなくて、たまにハッとさせられて、ところどころでくすっと笑えて、おもしろかった。死神の精度をおもいだした。あのバスの謎… - 2026年6月8日
- 2026年6月7日
光のとこにいてね一穂ミチ読み終わった雨の日に夢中で読みきりました… ふたりとも、自分が暮らしてきた環境を普通だと思って受け止めていたけど、それがお互いの存在で揺り動かされて、人生がかわっていく。互いを互いのお守りにして。友情とか恋情とかで片付けられない、芯の弱さをこの人にしか見せたくないと思える立ち入れない唯一無二の関係性が素敵だった。 魔除けのお化粧を施してあげる場面がすきだな……国宝でもおもったけど、勝負所の前に励ましを込めて見目を整えてあげるシーンに弱いのかもしれん - 2026年6月4日
光のとこにいてね一穂ミチ借りてきた読み始めた - 2026年6月4日
- 2026年6月4日
沈みかけの船より、愛をこめて中田永一,乙一,乙一、中田永一、山白朝子,安達寛高,山白朝子読み終わったどれも楽しかったけど、蟹喰丸、カーオブザデッド、表題作、二つの顔と表面が特に印象的でした 全体的にけっこう希望がみえる - 2026年6月3日
禁忌の子山口未桜気になる
読み込み中...