

yucca
@yucca05
気の向くまま、たくさん読んでいきたいな
- 2026年10月9日
きずもの西加奈子気になる - 2026年10月9日
ガチョウの本イーユン・リー,篠森ゆりこ気になる - 2026年9月30日
夜を、編む横山起也読み終わったお友達から借りた1冊。 編み物始めたばかりの全然うまくいかないけど続けてやりたくなって知らない間に時間が過ぎてる感じとか、何故かうまくいかなくて挫折しそうになる感じとか、わかる…と思った笑 ファンタジーなのかと思いきや…だった。 羊毛から毛糸を紡ぐ動画を見て、はえ〜…と思いました。尊い文化だ。 - 2026年9月27日
神様のカルテ夏川草介読み終わった - 2026年9月25日
孤独をのぞき込む 秘密の読書会小川洋子,東畑開人気になる - 2026年9月22日
カンガルー日和村上春樹読み終わった初期の短編は読みやすいと聞いて、合間に読む用に借りてきた。 動物の形容が擬人的でツボでした。直立してるあしかは一昔前の中国人…そうにしか思えない笑 全体的に不思議だよね…とんがり焼きとチーズケーキに、やはり展開があって楽しいと感じたな。かいつぶりと図書館奇譚も、理不尽で楽しかった。 5月の海岸線は、過去と現在と心象風景が行き来する感じが好きだなと感じた。静かなところで浸りたい。 挿絵もなんとも不思議だけどぴったりですごい。 - 2026年9月18日
名探偵のままでいて小西マサテル読み終わったちょい久々のエンタメ小説でサクサク読めた トリックに関しては、そう…なんですか…??と思う部分がややありつつ、会話劇は楽しかった ミステリやSFのエッセンスが散りばめられていて、分からなくても楽しめた。 「物語」というワードが伏線になっているのは切なくて好きだった 幻覚はときに楽しみや幸せをもたらすものでもあるのね おじいちゃんにもらった大切な本の一節を共有できる時点で四季くん強すぎるけど、岩田先生の真っ直ぐさは好ましい…いや…四季くんかな……めんどくさそうだけど……笑 - 2026年9月14日
となりの脳世界村田沙耶香気になる - 2026年9月13日
アルジャーノンに花束を〔新装版〕ダニエル・キイス,小尾芙佐読み終わったもしおまえの頭が良くなったら話す友だちがたすさんできるからおまえわもうずーとひとりぼっちじゃなくなるんだよ。 これが原点…せつない。 最初キニアン先生の性別すら分からなかったけど、手術後のチャーリィの目を通した彼女が美しく見えた描写から、初めて女性だったんだってわかった(まあアリスって名前から分かるんだけどね)初めはみんなのっぺらぼうの様だったのが、人の造形とか表情とか言葉の意味が分かって、解像度が上がっていく描写がすごかった。その分、ただ楽しく笑い合ってたわけじゃなかったことも分かるんだけど…。すごい勢いで彼にある深層心理の原体験が浮かび上がってくる。精神分析だなあ。。 まあつらかった。つらかったけど、母親と妹とは対話できたこと、少なくともストラウスとアリスは彼を助けようとしていたこと(ふたりが彼についてなにを話していたかが気になる)またパン屋に戻ったときに元の面々が彼を受け入れて庇おうとして友情を感じられたこと、、繋がりはたしかにあった。人間的な成長も遂げられた。それゆえに、もう彼らからの施しは受けられないと思ってしまったんだけど…。 悲しかったけど、完全なる絶望ではなかったかなという気もした。自分を受け入れるだろうと分かっている場所があること、そこへ行くことを受け入れた自分になっていること。降下していく過程、得た知識が急速に失われていくことの辛さは計り知れない。その過程がきっといちばんつらい。認知症が進む感じに近いと思う…が、凝縮されすぎているな……。行き着くところは孤独なんだな。 とても密度が濃かった。つらかったが面白かったし読めて良かった。 - 2026年9月5日
- 2026年9月4日
脳が壊れた鈴木大介読み終わった当事者となって症状を自覚して言語化して理解しようとする姿勢がすごい。ここまで向き合える患者ってなかなかいないと思う。これまでのルポライターとしての経験によるものなんだろうな。そして症状体感レポがわかりやすい…。 病気の原因として、単純な生活習慣や忙しさの話だけでなく性格からくるストレスや抱えなくてもいい仕事量、切り詰めたような生活とそれを妻にも強いていたことなどこれまでの生き方に関わる様々なことが述べられてて、元を正せば…というところに思い至ったこともすごいと思った。 機能をなおすだけじゃなく、生活を立てなおす、この先も生きていくためのリハビリ…が必要だよね、と身につまされた。 - 2026年9月2日
シャドウワーク佐野広実読み終わった法律は殺すなと言うけれど、それは違う。踏みにじられてきた者にとっては、殺されるな、なのよ。 「母という牢獄〜」を読み終わったタイミングなのもあり、身の安全が脅かされる以上は、人を押しのけないといけないときも、あるよね……と思わざるをえなかった。話通じないし。相手と離れられても、執着されてたら結局逃れられないし…… 静かに試されてる描写は緊迫感あった。 江ノ島鎌倉には行きたくなる。 - 2026年8月30日
シャドウワーク佐野広実読み始めた - 2026年8月30日
読み終わった人格障害、愛着障害、自他境界のなさ…この母親には色々と当てはまるだろうけど、どうしてここまでの存在になってしまったのか…。一体どこから湧き出ているのか不思議なほどの負のエネルギー量。彼女もある意味牢獄に縛り付けられていたところもあると思うけど、とても人間とは思えず(叱責を繰り返す怪物のような存在とも書かれていますね)結末を知っているだけにどうか早く逃げてほしい、倒してほしいと思わざるをえなかった。本だと簡単に言えるけどね…。 第三者が介在したり、あかりさん自身が逃げ出したり助けを求めようとした場面はたびたびあったのに状況が変わらなかったことが悔しいけど、それほどにこの母娘の牢獄は他者が入りこめない強固なものだったというか、関わってはならないと思わされるようなものだったのか…。あかりさんも状況を客観的に見ることが困難になっていたんだろうな、と思う。それはまさしく認知の歪みでもあると思うけど。でも看護部通いだしてからも、母親が一人にならないように寄り添おうとしたり旅行に連れ出したりするのが、、なんかもうそんなことまで絶対しなくていいのに…とこちらは思うんだけど、普通の母娘関係になりたい希望があるところも、人のことちゃんと思いやれる賢い人なんだなほんとに…と思えて切ない。けど母親からしたら助産師学校に受からない娘は娘じゃなかったわけだし。心折れるよね…。どちらかが死ななければ終わらなかったって書いてるところが切実で。こうなっては殺して終わりにするしかなかったんだ。現に母親は何度も何度も娘にしねとか言ってるわけだし、いやそういうおまえがなって話なわけで(過激ですみません) 殺害を否認していることも含めて彼女の経緯を理解して、これからは自分自身の人生を歩んでくださいと伝えた裁判長に、彼女が人に分かってもらえたと思えてよかったなと…。15年から10年の減刑は正しいのか、公平なのか、なんともいえないけど。 刑期を終えられたあとは、今度こそ彼女が望む人生を歩んでほしい。そして程度の大小があるにせよ、こういった事態はあちらこちらに転がっているわけで。。社会の介在をもって、守られるべき人がちゃんと守られてほしい、そう思う。 - 2026年8月25日
脳が言葉を取り戻すとき: 失語症のカルテから佐野洋子,加藤正弘読み終わった - 2026年8月24日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わった夏が終わる前に読み終えた。伊坂さん、梨木さん、米澤さんの話が特に好きかなあ〜米澤さんの他の本も読みたい - 2026年8月24日
悪人吉田修一読み終わった展望がなく、鬱屈した逃れられない環境で、生きづらいけど変容できるほどのなにかもない閉塞感……さみしさ、自己顕示、保身 途中までだれにも共感できなくて、これイライラしながら読み終わるのかな…と不安だったけど、最後の怒涛の描写に引き込まれた。 どっちも被害者にはなれん、そうかあ…。大切な人がおらん人間が多すぎる、の台詞も印象的だった。 イカが!かわいそうだろ!!!という気持ちにはどうしてもなった…笑 - 2026年8月13日
NO.6[ナンバーシックス]再会#1あさのあつこ,toi8読み終わったちゃんと初版を買っていたのに、初回特典読み逃した…。 読んでて色々と記憶が蘇ってきた。物語では2年、実際は14年……ヒィ、こんなかんじだったよね……となった。今はとにかくふたりの再会が読めて嬉しい。続きをリアルタイムで追えるのも嬉しい! イヌカシはほんとに気苦労かけられてるな……!笑 - 2026年8月12日
NO.6[ナンバーシックス]再会#1あさのあつこ,toi8読んでる - 2026年8月12日
汝、星のごとく凪良ゆう読み始めた
読み込み中...