

yucca
@yucca05
気の向くまま、たくさん読んでいきたいな
- 2026年6月4日
光のとこにいてね一穂ミチ借りてきた読み始めた - 2026年6月4日
バイバイ、ブラックバード伊坂幸太郎借りてきた読み始めた - 2026年6月4日
沈みかけの船より、愛をこめて中田永一,乙一,乙一、中田永一、山白朝子,安達寛高,山白朝子読み終わったどれも楽しかったけど、蟹喰丸、カーオブザデッド、表題作、二つの顔と表面が特に印象的でした 全体的にけっこう希望がみえる - 2026年6月3日
禁忌の子山口未桜気になる - 2026年6月3日
重力ピエロ伊坂幸太郎読み終わった再読流れに乗って久々に読んだ。 軽やかで最強な家族。お父さん素敵すぎる。映画の小日向さん、ぴったりだったなあ。 本当に深刻なことは陽気に伝えたいものです。 ラッシュライフから相変わらずな黒澤がやはり良い…チーター…笑 - 2026年5月29日
むらさきのスカートの女今村夏子借りてきた読み終わった好みの本の話したらチャットGPTが勧めてきた。むらさき女の特異さよりも、主人公のほうがよっぽど様子がおかしくて社会的にヤバくて誰なんだよおまえは…という感じで終始不穏でしたね。むらさき女もそれなりに不気味だけど。噂話や保身のためにすぐに言うことが変わる職場の人間たちも。そして何事もなかったかのように日常が続けられていく。 執着と孤独の話かなあ。きいろ女はなにがほしかったのか…存在してるのにしてないような存在でつらいな。 失踪後、所長の入院に付きそう奥さんに成り代わった…!!?とか思いもしたがそんなことはたぶんなかった笑 - 2026年5月28日
ラッシュライフ(新潮文庫)伊坂幸太郎読み終わった蜃気楼の端っこを追いかけ続けているかと思いきや、振り返ればあちらこちらに伏線が張り巡らされていて、見事に翻弄されました…まさに騙し絵のような小説。伊坂作品はやっぱり楽しい!もう1回読みたくなる! 黒澤は、恵まれない子供達のために財宝盗む怪盗みたいなスマートさがあり、ユーモアもあり、そりゃあ魅力的だわな。流行りに乗って重力ピエロ読み返そうかなあ〜 - 2026年5月24日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった個人的にかなりしんどい描写が多くて、特に中盤は、INFPがなにしたってんだーーーと悲しくなったりした笑 終盤はもはやホラーでした。ホラー循環だった。父と娘…いたたまれない。 オタクに身を費やすのは確かに楽しい。生きる指標にもなりえる。視野を狭めて生きたいときもあるよね。節度は大事だけど、いくとこまでいかないと満足しないものでもあるかもしれない。 まとまらないなあ…しばらく引きずりそう笑 - 2026年5月23日
- 2026年5月23日
ぬるい眠り江國香織読み終わったぬるい眠りで描かれてる夏は、まだ酷暑までいってなさそうだな。愛情を埋葬してやった夏。夏が終わる描写が好きだった。 主人公のことはあまり好きになれなかったけど、プルキニエ現象の夕方には出会いたい。 災難の顚末は、江國さんの描く憎悪の感情が迫力ありすぎて一気に読んでしまった。でも肌がとんでもない状態になるのって本当にメンタルに来て恨めしくなるからちょっと共感もした。 清水夫妻はけっこう好きな話だった。 「きらきらひかる」の人たちが、それなりに元気そうに過ごしていてよかった。 - 2026年5月20日
- 2026年5月20日
ぬるい眠り江國香織借りてきた読み始めた - 2026年5月19日
- 2026年5月18日
生きるとは、自分の物語をつくること小川洋子,河合隼雄読み終わった再読博士の愛した数式を読んだあとに。買っててよかった〜。 修繕するものとされるものの力関係に差があるといけない。スッと相手と同じ力になれるか。 - 2026年5月16日
生きるとは、自分の物語をつくること小川洋子,河合隼雄読み始めた再読 - 2026年5月15日
博士の愛した数式小川洋子借りてきた読み終わった慈しみにあふれていた…とてもよかった。ずっと読んでいたかった。 喪失は悲しいことだけど、大事なことはちゃんと残ってるんだよなあ… 数学は大の苦手だったけど、学生時代にこれを読めていたら、もう少し見え方変わっていたのかなあ。 - 2026年5月13日
怒り(下)吉田修一借りてきた読み終わった誰かをこころから信じるって、こわくて難しいことだね…… 小説は映画の、映画は小説の補完要素と解釈があって、どちらもよかった。 優馬くんのその後が読みたかったので、読めてよかった。 - 2026年5月12日
- 2026年5月12日
怒り(下)吉田修一借りてきた読み始めた - 2026年5月11日
スプートニクの恋人村上春樹借りてきた読み終わった途方もない孤独な旅の話。 序盤はちゃんと前に進めているのかどうかわからなかった。でもギリシャの島の美しい描写と、あちら側、心象風景と、そんな場面は見たことないが言われてみればまあ…と思わされる比喩表現の数々(一部ほんとか?と思う箇所もあった笑)に旅の感覚を覚えて、読み終えたときは長い旅から帰ってこられた気持ちになった。一対のうちのひとつのスプートニクは無事に帰ってこられた、ということでいいのかな。またどこかに飛び立つのかな。
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