

yucca
@yucca05
気の向くまま、たくさん読んでいきたいな
- 2026年8月24日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わった夏が終わる前に読み終えた。伊坂さん、梨木さん、米澤さんの話が特に好きかなあ〜米澤さんの他の本も読みたい - 2026年8月24日
悪人吉田修一読み終わった展望がなく、鬱屈した逃れられない環境で、生きづらいけど変容できるほどのなにかもない閉塞感……さみしさ、自己顕示、保身 途中までだれにも共感できなくて、これイライラしながら読み終わるのかな…と不安だったけど、最後の怒涛の描写に引き込まれた。 どっちも被害者にはなれん、そうかあ…。大切な人がおらん人間が多すぎる、の台詞も印象的だった。 イカが!かわいそうだろ!!!という気持ちにはどうしてもなった おろか… - 2026年8月13日
NO.6[ナンバーシックス]再会#1あさのあつこ,toi8読み終わったちゃんと初版を買っていたのに、初回特典読み逃した…。 読んでて色々と記憶が蘇ってきた。物語では2年、実際は14年……ヒィ、こんなかんじだったよね……となった。今はとにかくふたりの再会が読めて嬉しい。続きをリアルタイムで追えるのも嬉しい! イヌカシはほんとに気苦労かけられてるな……!笑 - 2026年8月12日
NO.6[ナンバーシックス]再会#1あさのあつこ,toi8読んでる - 2026年8月12日
汝、星のごとく凪良ゆう読み始めた - 2026年8月7日
人の砂漠沢木耕太郎読んでる - 2026年7月26日
国宝 下 花道篇吉田修一読み終わった - 2026年7月15日
国宝 下 花道篇吉田修一読んでる - 2026年7月14日
国宝 上 青春篇吉田修一読み終わった歌舞伎というものには演出家がいない。みんなで作り上げていくというよりはそれぞれがそれぞれに完成させてきた役所を座頭を中心にしてその場で見せ合う。いわば、舞台稽古の時に役者は材料ではなく、すでに一つの完成品でなければならない。(238) 完成品であり続けるために芸を磨き続ける。そこには観衆とか名声とかもはや関係ないのかもしれない…けど、なければ成り立たないし、結局世襲が重視されて立場も変わるし、現実的に場所もとても重要で。伝統的で、そこでしか生きられない、からこそ続いてる、続けられてるところもあるのかな、など、うまく言えんが思ったりする。 もっと読むの大変かなと思ったけどするすると読めた。物語り口調もあってひとつの舞台を通して観ているよう。 喜久雄苦難と波乱すぎ……原作の徳ちゃんはほんとに一緒にいてくれてありがたい存在ですね。下巻もすぐ読む! - 2026年7月11日
殺人出産村田沙耶香読み終わった違う星の文化圏を覗き見ているようだった。人が当たり前だと思ってる価値観を受け入れられない人々の話。完全に分からないわけでもなかったのが怖いところ。命が入れ替われば価値観も入れ替わっていくのはありえるしな… 描写として、死に人のお葬式がいちばんインパクト強かったかもしんない。殺されたい相手に指名されることも受け入れてんのか、この人たちは…。 「清潔な結婚」の夫婦の形は煩わしくなくていいなと思っちゃったよね。 「余命」のような未来も100年後には訪れるのかな。 - 2026年7月9日
国宝 上 青春篇吉田修一読んでる - 2026年7月6日
- 2026年7月3日
密やかな結晶 新装版小川洋子読み終わったどう言い表せばいいのかわからない読後感…… 島から失われたものを認知してこわごわと触る描写が美しかった。新鮮に映るから初見ではなにか心に灯るものがあっても沁みいることなく消えていくのが、もう消滅している現実にはどうしても勝てないのか…と切なくなった。心に留めておきたいのにね。 だんだんなにもかも消滅していくことを受け入れて、ついには自分自身も少しずつ失われていくけど身動きできずに順応していくほかなくて、、けどいなくなった大切な人のものなら実感を持って思い出すことができる。大事な結晶として持ち続けることができるかもしれない。 - 2026年6月30日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信買った - 2026年6月30日
妊娠カレンダー小川洋子借りてきた読み終わった静謐。少しでも触れたらそこからひび割れて壊れてしまいそうな雰囲気。 染色体増殖の結果である赤ん坊、こわいねえ〜。かわいいいとおしいと思えるのは、本能的なものか、常識や倫理があるからか。 表題作が気になってたけど、2作目がざわざわしてすきだったな。 - 2026年6月29日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった初の村田沙耶香さん。尖ってるわあ… 人としての正しい反応が分からなくて話せなくなるのちょっとわかるなあ 自分が納得して生きられるんならそれでいいやん…実際社会に貢献してるんだから…白羽と決別できてよかった。 目の前で呪詛を吐きまくる白羽やオスメスになり下がった人々をまじまじと観察してるのサイコすぎておもしろかった これくらいの距離感とメンタルを持って生きたい笑 - 2026年6月25日
コンビニ人間村田沙耶香借りてきた読み始めた - 2026年6月23日
夜のピクニック恩田陸読み終わったなぜ振り返った時には一瞬なのだろう。あの歳月が、本当に同じ一分一秒毎に、全て連続していたなんて、どうして信じられるのだろうか、と。 初の恩田陸さんだったけど、めちゃくちゃ読みやすくてするする読んでしまった! 登場人物多いけど、人物描写がハッキリしてて、側から見てる人の見方もなるほどなあ、、と思わされたりした。 この歩行祭の足元にも及ばないけど、高校のとき友達と、電車乗ってる帰り道をずーっと歩いて帰ったりしたなあ。歩いてる最中は長いのに、このままずっと歩いてたいと思う感覚。いま思うと尊いね。 - 2026年6月20日
- 2026年6月19日
サイレント・ブレス南杏子読み終わった人一人の一生が終わりに向かうということ。死にゆく人も愛せよという教え。 なにもできなくなっても生きているというだけで支えになってるというのは本当にあるとおもう。あらゆる面で…。 口ではご本人の意思を〜とか、ご家族の意向を〜とかいうし、意思がわかっていればそれに越したことはない。けども、現実としてそれを決断することはとても勇気のいることだとおもう。 2話と3話が刺激強めだったな
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