ゼビア
@Xivia
Student of Philosophy 📚 🐈
このアプリに学会、ゼミなどの予/復習を記録し、アカデミアの外で本気で哲学をしたい人とコミュニケーションを取れる場にしたいかも
- 2026年1月1日
第3巻 エチカ上野修,鈴木泉読んでる古典哲学『エチカ』の数定理分のレジュメを作る必要があり精読している。立ち止まっていると時間が足りなくなるので、まずはさらっと一読し、ぼんやりした内容を頭に入れる。 - 2025年7月28日
- 2025年7月10日
なぜ美を気にかけるのかニック・リグル,ベンス・ナナイ,ドミニク・マカイヴァー・ロペス,森功次かつて読んだ哲学美学ナナイ『美学入門』の読解に役立つだろう。ロペスがいう「美的生活はそれぞれ有効で、共約不可能で、しかも非競合的だ」(p. 135)ということは忘れないようにしたい。 - 2025年7月1日
美学入門ベンス・ナナイ,武田宙也読み終わった哲学美学一読。新たな「美学入門」書。西洋哲学ではなく世界哲学の運動を想起した。美的判断をすることは、やはり、楽しいことではないだろうか。美的判断をする過程で例えばそもそも美それ自体とは何か考えることが楽しい。私にとっては、美的関与と美的経験は、美的判断に比べそれほど楽しくない。「本書を読み終えたあとでぜひ覚えておいていただきたいことが一つあるとすれば、私たちは皆もっと美学的な謙虚さを持つべきだということです。」pp.180-181 - 2024年11月3日
- 2024年10月18日
「ふつうの暮らし」を美学する青田麻未読み終わった哲学美学最近のaestheticsのひとつの傾向を知ることができた。わたしは制作もする人間なので、aestheticsの理論と制作の関係には関心がある。Yuriko Saitoさんを知ることができたのもありがたかった。 - 2024年7月29日
- 2024年2月7日
カント『判断力批判』入門高木駿ジェンダーかつて読んだ哲学美学『判断力批判』の第一部第一篇第一章に特化したとても優れた入門書。しかし、『判断力批判』全体の入門書ではないのでこの本だけで入門したつもりになってはいけない。ジェンダーに関していうと、私は『判断力批判』を読みながら、美的な共通感覚の他者との伝達可能性のためには「趣味(=美しいものを判定する能力)」の《訓育》が必要というカントにマッチョを感じていた。 - 2022年1月26日
人間の条件ハンナ・アレント,ハンナ・アーレント,志水速雄かつて読んだ哲学ゼミのテクストとして読了。「残念ながら、思考ほどもろい人間能力はほかになく、実際、暴政の条件のもとでは思考することよりもむしろ活動することの方がはるかに容易なくらいである。」p.503 「独りだけ」の冬の部屋でアレントと対話をしながら、最後のカトーの引用でデカルトの炉部屋を想起した。 - 2016年1月28日
メノンプラトン,藤澤令夫かつて読んだΠλάτων (Plato)古典哲学ソクラテスの問い「徳とはそもそも何であるか」をメノンが回避し、「徳は教えられうるか」を議論するため、徳の本質が未知で、推論は仮設の域を出ず、結論も暫定的 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
哲学史にしおりをはさむ熊野純彦気になる - 1900年1月1日
ニコマコス倫理学(アリストテレス) 上アリストテレス,高田三郎読んでるΠλάτων (Plato)古典哲学 - 1900年1月1日
共依存とケア小西真理子読んでる - 1900年1月1日Art and CosmotechnicsYuk Hui哲学積んでる
- 1900年1月1日
フッサール入門鈴木崇志哲学積んでる - 1900年1月1日
25年後の東浩紀佐藤嘉幸,大畑浩志,宮崎裕助,小川歩人,東浩紀,清水知子哲学積んでる - 1900年1月1日
現代フランス哲学渡名喜庸哲哲学積んでる - 1900年1月1日
ジャック・デリダ「差延」を読むダリン・テネフ,宮﨑裕助,小川歩人,森脇透青,西山雄二哲学積んでる - 1900年1月1日
ジャック・デリダ宮﨑裕助読んでる哲学
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