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ゼビア
@Xivia
Student of Philosophy 📚 🐈 このアプリに学会、ゼミなどの予/復習を記録し、アカデミアの外で本気で哲学をしたい人とコミュニケーションを取れる場にしたいかも
  • 2026年1月1日
    第3巻 エチカ
    第3巻 エチカ
    『エチカ』の数定理分のレジュメを作る必要があり精読している。立ち止まっていると時間が足りなくなるので、まずはさらっと一読し、ぼんやりした内容を頭に入れる。
  • 2025年7月28日
    フッサール『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』7月
    「接触するメディアごとにまるで別世界を生きているかのような分断も生まれています」p.10 だから可能世界論も受け入れやすくなっているのか。SNSは世界信念の3つめの条件 p.90 になり、共有現実の信念がつくれるだろう。間主観性の欠如が他者との調和がとれず自分ファーストに引きこもる理由でもあるのだろう。「問題意識がなければ、本質観取はうまくできない」p.103 はい。問題意識がなければ、哲学することも、生きてゆくことも、うまくできないと思う。
  • 2025年7月10日
    なぜ美を気にかけるのか
    なぜ美を気にかけるのか
    ナナイ『美学入門』の読解に役立つだろう。ロペスがいう「美的生活はそれぞれ有効で、共約不可能で、しかも非競合的だ」(p. 135)ということは忘れないようにしたい。
  • 2025年7月1日
    美学入門
    美学入門
    一読。新たな「美学入門」書。西洋哲学ではなく世界哲学の運動を想起した。美的判断をすることは、やはり、楽しいことではないだろうか。美的判断をする過程で例えばそもそも美それ自体とは何か考えることが楽しい。私にとっては、美的関与と美的経験は、美的判断に比べそれほど楽しくない。「本書を読み終えたあとでぜひ覚えておいていただきたいことが一つあるとすれば、私たちは皆もっと美学的な謙虚さを持つべきだということです。」pp.180-181
  • 2024年11月3日
    近代美学入門
    近代美学入門
    ピクチャレスクの概念を知ることができたのが収穫だった。
  • 2024年10月18日
    「ふつうの暮らし」を美学する
    最近のaestheticsのひとつの傾向を知ることができた。わたしは制作もする人間なので、aestheticsの理論と制作の関係には関心がある。Yuriko Saitoさんを知ることができたのもありがたかった。
  • 2024年7月29日
    バトラー入門
    バトラー入門
    『ジェンダー・トラブル』をゼミで読むための入門書として読了。いったんこの本の内容を忘れて原著を精読したい。
  • 2024年2月7日
    カント『判断力批判』入門
    『判断力批判』の第一部第一篇第一章に特化したとても優れた入門書。しかし、『判断力批判』全体の入門書ではないのでこの本だけで入門したつもりになってはいけない。ジェンダーに関していうと、私は『判断力批判』を読みながら、美的な共通感覚の他者との伝達可能性のためには「趣味(=美しいものを判定する能力)」の《訓育》が必要というカントにマッチョを感じていた。
  • 2022年1月26日
    人間の条件
    人間の条件
    ゼミのテクストとして読了。「残念ながら、思考ほどもろい人間能力はほかになく、実際、暴政の条件のもとでは思考することよりもむしろ活動することの方がはるかに容易なくらいである。」p.503 「独りだけ」の冬の部屋でアレントと対話をしながら、最後のカトーの引用でデカルトの炉部屋を想起した。
  • 2016年1月28日
    メノン
    メノン
    ソクラテスの問い「徳とはそもそも何であるか」をメノンが回避し、「徳は教えられうるか」を議論するため、徳の本質が未知で、推論は仮設の域を出ず、結論も暫定的
  • 1900年1月1日
    Vita activa oder Vom tätigen Leben
  • 1900年1月1日
    哲学史にしおりをはさむ
  • 1900年1月1日
    ニコマコス倫理学(アリストテレス) 上
  • 1900年1月1日
    共依存とケア
    共依存とケア
  • 1900年1月1日
    Art and Cosmotechnics
  • 1900年1月1日
    フッサール入門
  • 1900年1月1日
    25年後の東浩紀
    25年後の東浩紀
  • 1900年1月1日
    現代フランス哲学
  • 1900年1月1日
    ジャック・デリダ「差延」を読む
    ジャック・デリダ「差延」を読む
  • 1900年1月1日
    ジャック・デリダ
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