村上春樹翻訳(ほとんど)全仕事
8件の記録
utautomo@timeescape2026年4月29日読み終わった図書館で借りた友人が読んでいて、この本の存在を知る。 ほとんど全仕事⁉︎気になる!ということで読みました。 レイモンド・カーヴァーもカポーティも、チャンドラーも、フィッツジェラルドも、春樹さんのおかげで知り、たくさん読んだ。とくにカーヴァーとカポーティは今でも大好きな作家。 マーセル・セローの『北極』やカーソン・マッカラーズの『結婚式のメンバー』も読んでみたいなと思う。 柴田元幸さんとの対談もとても面白く読みました。 先日、初めて村上春樹ライブラリーへ。 また行きたい!












panote@panote2026年3月29日読み終わった図書館で借りたこの本が出版された2017年までの翻訳作品の写真と村上春樹さんコメントと共に見れる。 翻訳本の数の多さも圧巻だし(小説も書かれているのに)作家さんとの交流も書いてあって面白かった。 そしてこの本の半分以上が柴田元幸さんとの対談。 小説家でもある村上さんと、翻訳家の柴田さん。 それぞれの仕事の仕方の違いとか、翻訳をする際の肝の考え方とか「へー!」が何度も漏れてしまった。 そして、村上春樹さんの翻訳のチェックを柴田さんがされていたことを初めて知って、なんて贅沢な本たちなのかと思い知る。(村上春樹訳全てではないけれど) 『熊を放つ/ジョン・アーヴィング』に至っては、柴田さん含む5人体制でチェックしてまた村上春樹さんが手直しとゆう手の込んだ本。 当時は雑誌の広告費で潤っていた時代だったんだ。 友人からBRUTUSの村上春樹特集を借りたタイミングも重なりあって楽しかった!本の背景を知ってから読むとまた良い読書体験ができそう。











