クリスマスの思い出
6件の記録
ア@zeight_62025年12月26日読み終わった「もし私にそれが買えたならね、バディー。欲しいものがあるのにそれが手に入らないというのはまったく辛いことだよ。でもそれ以上に私が頭にくるのはね、誰かにあげたいと思っているものをあげられないことだよ。でもそのうちにちゃんとあげるよ、バディー。お前のために自転車を手に入れてやるよ。どうやってなんて聞かないでおくれよ。盗みでもしようかねえ」 今年のクリスマスがなんだか美しく、大切だったのはこのクリスマス三部作のおかげだったとおもう。




- うなぎ@unagipai2025年12月20日読み終わった図書館で借りた『ポアロのクリスマス』が前読んでたのに気付き、慌てて読んだクリスマス本。 読みながら歯医者の受付で目からたらたら水がこぼれてた。純粋であたたかくて悲しい物語。 カポーティいいかもしれんと翌日二冊買ってしまった。
旅するやまねこ舎@t_yamanekosha2025年11月28日買った読み終わった7歳のぼく(バディー)と60歳超えのおばあちゃんいとこは無二の親友同士。クリスマスの前にはたくさんのフルーツケーキを焼いたり、手斧と麻袋を持ってモミノキを切りに行ったり…。 訳者村上春樹が憧れるのは、年齢を重ねても決して失われないイノセンス。本作はカポーティの自伝的作品らしい。 今年のクリスマスは、美味しいフルーツケーキを食べ、静かな心で過ごしたい。


