読書とは何か
10件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年7月3日かつて読んだ知を捕らえる15の技術 「世の中には読みやすさ第一を標榜する "流動食のような本" が溢れかえっている。 (中略) 必要な "栄養素" だけ効率的に摂取できる "流動食" に慣れてしまうと、気がつかないうちにものごとを考えぬくための基礎的な知力が衰えてしまうだろう」



たかさん@taka32026年6月20日読んでる119p 2-2 速読とか斜め読みとか早く読むためのテクニックを学ぶくらいなら毎日堅実に読む方が良い。 毎日読んでればどんな大著でも案外早く読み終わるもの。
シュヴァルツ@Schwarz199720072025年9月9日読み終わった農林水産省系の研究者が綴った、本を"狩る"上での極意。かなり理系の話が多かったり、文章のリズムが合わなかったりしてなかなか読み進めるのに苦労したが、面白い本ではあった アブダクションを前提とした読み方、読書の「往路」と「復路」、痕跡を組み立てて体系化する、などのスキルはやってみたい気もするが骨が折れそう 2章以降は急に文体が砕け始め、いくらか読みやすくなった。「私は自分が魑魅魍魎みたいなものなので、世に言う"超常現象"だの"心霊体験"だのには興味がまったくない」(p.207)は至言。こうありたい



