「一万円選書」でつながる架け橋 北海道の小さな町の本屋・いわた書店

4件の記録
-ゞ-@bunkobonsuki2025年12月31日12月31日。 今年最後に紹介するのは、とある書店のお話である。「一万円選書」で知られるいわた書店の店主が自店について語ったこの本は、カテゴリーとしてはビジネス書になるだろうか。だが、そのビジネスはあまりに素朴だ。 この本では全国の本屋が悩ませる「どのように本を売るか」に対する回答を出している。曰く、「一万円を出してもらう代わりに選書する」だ。 すごくシンプルである。でも、誰もやらなかった。選書家や本屋が新設の店に対して選書することはあっても、個人に選書するサービスはなかった。このサービスが功を奏してから、続々と後追いする書店が出てきた。 本書を読んで感銘を受けたのは、本書の著者が「一万円選書」を周囲に勧めていることだ。資本主義の論理であれば、真似されにくいサービスを展開するべき、真似する同業者には鉄槌を下すべきという理論になろう。そうしないのは著者が業界全体を考えているからで、ぜひ周りに読んでもらいたいと思った。 長々と書いたが、今年も終わりが近づいた。 最後にこの本を紹介することができて幸甚である。 来年もよろしくお願いします。





buuuuchan@buuuuchan2025年12月1日読書メモ🔖究極的な話になりますが、結局みんな本に何を求めているか?ということなんです。僕は思います。自分と同じものを求めているんだと。共感するために読んでいるといっても過言ではない。自分はすごくマイノリティな人間だと思っていたけど、本の中に自分と同じ考えを見つけた。するとすごく嬉しいわけですよ。一人じゃないんだ、とホッとする。本によって孤独感を緩和することができるんです。 私なんで本を読んでるんだっけな? 時間がない時間がない、やることが多い!って文句ダラダラ言いながらも、読書は絶対やめたくないと思う理由がここにあったのかもしれないな〜と感じた一文🥦
buuuuchan@buuuuchan2025年9月12日読み終わったあぁ、本が読みたい!!!面白い本、楽しい本を読んだときのあの感動と喜びを誰かに伝えたい!と、胸の奥底がギュッと熱くなれた本でした🫶🏻💫 本好きなら知ってる方も多い気がする、いわた書店さんがやってるサービス一万円選書。アナログなのに画期的ですよね! 私もお願いしたいなと思い続けてるけど、募集が年に7日間で応募は数千とのこと。ヒェー。 どれだけ人に、本に向き合ってるのか📖 それもこれも本が好きじゃなかったらできないことだと思う。 本に対する情熱が熱すぎて、世の中にもっとこんな本屋さんがたくさんできたらいいのになと強く強く願った!!❤️🔥 それはそうと、大分県にはこういう面白い本屋さん少ないよねぇ〜😮💨