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咲
咲
@3tsuki_9r
読書経験少なめ。図書館が好き。 いつか図書館みたいな部屋に住みたい
  • 2026年10月6日
    ドキュメント
    ドキュメント
    以前にフェアきっかけで買った本。やっと読んだ。 前作『ブロードキャスト』とのシリーズ作品であることを知っていたため、フェアでなぜ続編のみ紹介を?と思っていたのが、この作品を読み終えて、部分的には腑に落ちた。 この2作品、かなり毛色が違うと思う。特にこの『ドキュメント』の後半部分からの勢いが凄まじい。 この本、文庫裏表紙のあらすじにたどり着くまでがかなり長いのだけれど、後半を読むと、登場人物たちがどんな状況に置かれていたか、何を無視してしまったのか、ちゃんと前提が生きている。とても面白かった。 終章でゾワッとした。何とは言われないし、当事者かと問われると微妙な世代だけど、あの頃の飲み下せなかった苦みを思い出した。ただこの感覚は、これからこの物語に触れる人にも伝わるのだろうか。本はずっと残り続けるから、読者の年代とか、タイミングによってはあまりピンと来なくなるのだろうか。 自分の経験と照らし合わせてガッツリネタバレもしたくなるけれど、引用が増えすぎるので一旦自重。
  • 2026年10月5日
    ただいま見直し中
    出先で遭遇。 個人的に横書きだと読書スピードが落ちるのだけど、短文ずつなので読みやすい。 生活が変化していくことは当たり前で、所持品にしろ、外との関わり方にしても、何もかもそのままで良い訳が無いのだなと痛感。でも、筆者の向き合い方に悲壮感がないので楽しめる。 時間が足りず途中まで。 気に入ったフレーズを珍しくメモに残した。 読み切ったらここにも写してみようかな。
  • 2026年9月29日
    ブロードキャスト
    「自室にカバンを放り出す音」に近い音を求めて、大会許諾済みSE集を手当たり次第探るあの行為は、後にも先にももう訪れないのだろう。 制作の日々が本当に楽しかったことを思い出した元放送部員でした。 限られた情報源から想像を広げていくことは小説もラジオもアナウンスも共通で、実は相性の良い題材だったのだなという感想を持った。 映像や絵でも見てみたいなと思ったし確かコミックは存在していたはずだけど、視覚情報の追加はこの物語の魅力を守ってくれるだろうか?分からない。
  • 2026年9月24日
    料理の四面体
    料理の四面体
    ずっとタイトルだけ気になってた本。やっと読めた。 複雑に見えていた料理の要素を、広く、広く捉えると、ここまでスッキリとさせることができるのか。荒唐無稽な暴論ではなく、知識に基づいた語り口にどんどん引き込まれるし、要素を大きく拾いながら、最後に現れた図形には圧巻というほかなかった。 炊事ではない「料理」の自由さを垣間見た一冊だった。 どうにか他の題材にも応用して、絡まった生きづらさを解消できないものだろうか。どうせやらなければいけないなら、面白がってやりたいじゃないか。何に関しても。
  • 2026年2月5日
    黒牢城
    黒牢城
    映画化するというので、読んでみました。 キャストを頭に入れずに読んで、読了後に答え合わせのように確認。人選が分かるような、分からないような…… 思ってたよりミステリーだなと思って読んでいたけれど、歴史背景を知ってた方が楽しめたと思う。特に後半を見てそう感じた。 解説のようになっている部分もあるので、知らなくても何となく分かるようにはできてた。 じっくり時間をかけて読むと、籠城の長さを知れる……かも。
  • 2026年1月18日
    ないもの、あります
    ないもの、あります
  • 2026年1月17日
    物語ること、生きること
    物語ること、生きること
    子どもの頃、夢中になって読んだ作家さん。 恥ずかしながら研究者の側面は存じ上げず……。 全てを糧にしてきた生い立ちに驚かされた。 最後にブックリストが付いてるのが良き。
  • 2026年1月16日
    本で床は抜けるのか
    タイトルが魅力的すぎる
  • 2026年1月16日
    行動力神メソッド55
    何年もに渡って染み付いた習慣というのは中々消えないものだと実感する。 数年ほど前から、「いつかやってみたかったこと」「やらずに死んだら後悔しそうなこと」を叶えることを意識的に行っている。限定的な趣味に留まっているため、大それた事でもない、誰でもできる平凡なことだと思っていたが、勘違いだったのだろうか。 この本の主張を当てはめると、自分は既に「行動できる人」に片足を突っ込んでいる状態であるといえそうだ。ただ、根本の部分はまだ「"何もできない"と思い込んでいた頃の自分」が居座っているのだろう。 まずは、今の自分を正確に捉える努力をしたい。
  • 2025年12月31日
  • 2025年12月31日
  • 2025年12月31日
    本の読める場所を求めて
  • 2025年12月31日
    ドキュメント
    ドキュメント
  • 2025年12月31日
    ブロードキャスト
  • 2025年12月31日
  • 2025年12月31日
  • 2025年12月30日
    歪曲済アイラービュ
    ただの文章で、自分の知らない感情なのに、むき出しのものをぶつけられるとたじろいでしまうものなのだな、と思った。 以前に同じ作家さんの作品を読んだ時も同じような印象を抱いた気がする。 終盤のあの人の考え方は面白かった。行動はとんでもなかったけど、感情の取り扱い方が興味深い。
  • 2025年12月17日
    お腹召しませ
    お腹召しませ
    時代物?と言うのかな あまり手に取らないジャンル。 短編なので読みやすい。 神隠しの話が好きでした。
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