月の立つ林で (ポプラ文庫 日本文学)

6件の記録
ペルエ@aleoclock2025年11月30日読み終わった月をモチーフにした、人の心の機微を優しく掬い取るような短編小説たち。短編小説なのに、独立してなくて、ちょっとずつ登場人物が関係してて、全編に登場するあの声の人が誰か最後にわかって、息を飲むような読後感。



ケノモノ@keebook_162025年11月12日読み終わった人の温もりを味わえる作品。短波小説として書かれている作品だが、独立した内容ではなくちょっとした所で関わりを持っている部分、感銘した。日々の生活の中でつい忘れがちな人との繋がりを再認識させられた内容だった。青山美智子さんの作品を今後も読んでいきたい。


