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ケノモノ
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@keebook_16
ケノモノです。今まであまり読書をしたことがないのですが、2025.11から小説を中心にゆっくりと読んでいきたいと思います。🔰
  • 2025年12月22日
    告白 (双葉文庫)
    イヤミスに初めて触れたが、まず一言、「なんて悲しくも罪深い物語だな」と感じる内容だった。各登場人物の心情や行動をしっかりと描き、事件への向き合い方をしっかり表現してくれている作品で、完成度も高かった。
  • 2025年12月12日
    博士の愛した数式
    日常の溢れた中での、博士と主人公、その息子の兼ね合いはじんわりとくる、心温まる作品でした。家族でも、恋人でもないが強い繋がりを感じるそんな形の。
  • 2025年12月4日
    かがみの孤城
    かがみの孤城
    かがみの孤城に招待された7人の少年少女たち、彼らの関係性の変化に自分も同じ時間を過ごしているような感覚だった。思春期の彼らが持つ繊細な一面に懐かしさを感じた。本を読み始めて、初めて500ページ以上の作品を読んだが、最後までスイスイ読める内容だったし、最後まで読めばグッと来るとても素敵な内容でした。
  • 2025年11月19日
    ルビンの壺が割れた
    読む前と読んだ後でこの本に対するイメージが変わる、そんな内容でした。寝る前に読んでいたのですが、最後が衝撃的すぎて、なかなか寝付けなかったのはいい思い出です。
  • 2025年11月16日
    成瀬は天下を取りにいく
    成瀬あかりのように、『自分のなりたい姿』を目指せるよう取り組んでいきたい。周りの視線につい怖気付き思ったように行動できない場面もあるが、それに折られることなく一歩踏み出す。そんな勇気をもらえる作品でした。
  • 2025年11月12日
    月の立つ林で (ポプラ文庫 日本文学)
    人の温もりを味わえる作品。短波小説として書かれている作品だが、独立した内容ではなくちょっとした所で関わりを持っている部分、感銘した。日々の生活の中でつい忘れがちな人との繋がりを再認識させられた内容だった。青山美智子さんの作品を今後も読んでいきたい。
  • 2025年11月5日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
    読書を始めて、最初に読んだ本。キングオブミステリーとして知られる作品として知った時、その理由に納得した。犯人を知ったときの驚きを忘れられない。海外小説は読みにくいイメージがあったが、そんなことはなく読みやすい!(唯一、人名だけが困惑した)
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