

ケノモノ
@keebook_16
ケノモノです。今まであまり読書をしたことがないのですが、2025.11から小説を中心にゆっくりと読んでいきたいと思います。🔰
- 2026年4月9日
カラフル森絵都読み終わった他人の人生を背負いつつ、その中で色々と葛藤しながら少しずつ自分も周りも認めていくスタイル、なんとも言えない味がある。人それぞれが持つ明るい色も暗い色も総じてその人自身であることを強く理解できた。 - 2026年4月4日
変な家 文庫版雨穴読み終わった憶測でしかない所から一つ一つ情報が足されていき、最終的には全貌が明らかになる書き方。つい先が気になり、気づけば長い間読んでしまった作品でした。対話ベース主体の構成なので、非常に読みやすかった。 - 2026年4月2日
木曜日にはココアを青山美智子読み終わった青山美智子先生のデビュー作。 久々に読むと感じる青山先生の人々のゆるい繋がりと支え合いが秀逸に感じ取れる作品。読み切った後も登場人物の関係を理解してもう一度楽しめる心温まる作品でした。 - 2026年3月25日
- 2026年3月21日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった上下巻に及ぶ超大作。 やや専門的な内容でありつつも、後半に近づくに従い、主人公と隣人との深い関わりを伝えさせる友情物の内容に読んでいるときの胸熱感、よかった。 最後の最後まで2人の関係を見守ることができたと同時に、タイトルにあるプロジェクトヘイルメアリーの行く末も体験できたこと、幸せ。 - 2026年2月28日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった上下巻合わせて読む形でとりあえず上巻読了。やや専門的な内容であるが本作の状況に陥ったときの人類の対応はやや想像がつくようなIFでありつつもリアリティ漂う作品だった。 詳細については下巻読み切り後に記載する予定。 - 2026年2月5日
汝、星のごとく (講談社文庫)凪良ゆう読み終わった主人公2人の境遇・関係性を読んでると終始、心をギュッとされる切ない感じ。それを感じさせながらも『自分で選択することの難しさと大切さ』も与えてくれる内容だった。 - 2026年1月21日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった「そして誰もいなくなった」をリスペクトした内容でありながら、犯人が実行した巧みなトリックに衝撃を覚えた。また物語のはじまりのシーン、全部を読み切るとあれはなかなかなものだったと痛感させられた。 映像化が難しいと言われた本作を映像化したとされる、ドラマ版についても一度目を通してみたいと思った。 - 2026年1月5日
アリアドネの声井上真偽読み終わった - 2025年12月22日
告白 (双葉文庫)湊かなえ読み終わったイヤミスに初めて触れたが、まず一言、「なんて悲しくも罪深い物語だな」と感じる内容だった。各登場人物の心情や行動をしっかりと描き、事件への向き合い方をしっかり表現してくれている作品で、完成度も高かった。 - 2025年12月12日
- 2025年12月4日
かがみの孤城辻村深月読み終わったかがみの孤城に招待された7人の少年少女たち、彼らの関係性の変化に自分も同じ時間を過ごしているような感覚だった。思春期の彼らが持つ繊細な一面に懐かしさを感じた。本を読み始めて、初めて500ページ以上の作品を読んだが、最後までスイスイ読める内容だったし、最後まで読めばグッと来るとても素敵な内容でした。 - 2025年11月19日
- 2025年11月16日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み終わった成瀬あかりのように、『自分のなりたい姿』を目指せるよう取り組んでいきたい。周りの視線につい怖気付き思ったように行動できない場面もあるが、それに折られることなく一歩踏み出す。そんな勇気をもらえる作品でした。 - 2025年11月12日
月の立つ林で (ポプラ文庫 日本文学)青山美智子読み終わった人の温もりを味わえる作品。短波小説として書かれている作品だが、独立した内容ではなくちょっとした所で関わりを持っている部分、感銘した。日々の生活の中でつい忘れがちな人との繋がりを再認識させられた内容だった。青山美智子さんの作品を今後も読んでいきたい。 - 2025年11月5日
そして誰もいなくなったアガサ・クリスティー,青木久惠読み終わった読書を始めて、最初に読んだ本。キングオブミステリーとして知られる作品として知った時、その理由に納得した。犯人を知ったときの驚きを忘れられない。海外小説は読みにくいイメージがあったが、そんなことはなく読みやすい!(唯一、人名だけが困惑した)
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