涙がでるほど心が震える すばらしいクラシック音楽

涙がでるほど心が震える すばらしいクラシック音楽
涙がでるほど心が震える すばらしいクラシック音楽
車田和寿
あさま社
2025年7月7日
7件の記録
  • モハめど
    モハめど
    @qioib
    2026年3月21日
    先に感情。後から理屈。って映画も小説もそうだよなあと。しばらくこの本片手にクラシック聞こうと思う。
  • ソラ
    ソラ
    @nekonosora
    2026年3月11日
  • モハめど
    モハめど
    @qioib
    2026年3月8日
    読みやすいおもしろい。絵も音楽も文章も、作った人の物語を知ると作ったものに自然に興味が湧く。
  • 永倉あんず
    永倉あんず
    @Anzngkr
    2026年2月14日
    実際に紹介のある楽曲を複数鑑賞しながら読んだのでかなり時間がかかった。 筆者が言ってるほど感受性ベースの話ではなく、やっぱりある程度情報と知識がないとクラシックは楽しめないものだよなと感じる内容。 たとえば私はエレクトーンをやっていたため、同世代一般よりかなりクラシックに触れる機会が多かったし、実際エレクトーン用に編曲したことが何度かあるのだが、選曲基準は「派手でかっこいいかどうか」であった。 当時の私にとって「派手でかっこいい」の最たるものがチャイコフスキー『交響曲第4番第4楽章』であるが、これはチャイコフスキーの私生活がまったく上手くいっていない時期に作曲された作品である。 実際、チャイコフスキーがパトロンに宛てた第4楽章についての手紙を読んで聴くのと読まずに聴くのでは印象が全く違う。これを「情報を聴いている」とするのは果たして正しいのか。 実際本書でも背景情報にかなり紙面を割いているように見えるので、「音だけを聴く」ことの限界はあるのだと思う。 それはさておき、紹介された作曲家の生まれ育った土地や人生なんかの背景、筆者の思い出をもとに曲を聞くのはよかった。
  • しず
    しず
    @shizkuma
    2025年9月17日
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