
まるてぃんjr
@m-a-o-jr
- 2026年2月24日
- 2026年2月8日
- 2026年2月7日
- 2026年2月6日
死の棘島尾敏雄読み終わった9割読んだ。あとは読み進められなかった。この本を読んでいるあいだずっと調子が悪かった。ミホさんと島尾敏雄の狂乱の生活が自分にも移ってしまって、普段は抑えられている発作が抑えられなくなった。怒りの沸点が低くなり、イライラして、パートナーにひどく当たるようになった。これはヤバいと思って読むのをやめた。自分も死の棘も悪くないけど、メンタル絶不調のときの、身体中が寒くて骨がガタガタしてるような最悪の気分を味わった。あんまり世に出してはいけない、読んではいけない本だと思う。でもこれがベストセラーになってるってことに考えさせられる。面白いか面白くないか、そういう基準では言い表せない本だった。文章はいい。内容もいい。ただ、私はこれを読んで発狂が止まらなかった。 - 2026年2月5日
- 2026年1月24日
魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話ルル・ミラー読み終わったディヴィットの研究人生をたどる伝記のようなパートと著者の人生にまつわるパートが微妙にマッチしてない。「魚が存在しない理由」というタイトルに至るまでの話は面白かった。自分なりにまとめてみた。↓ 「伝統的な分類学では形態の似た生き物をまとめて「魚類」と呼んできたが、分岐学では共通祖先と派生形質を基準にするため、「魚類」は単系統ではなく、学術的には成立しない。分類学はどの特徴をどれくらい重視するかが、人間側の判断に依存してしまう、という問題を抱えていた。分岐学は、生物がどの特徴を新たに獲得し、それを誰と共有しているかを手がかりに、進化の関係そのものを分類として捉え直そうとする。」 - 2026年1月11日
- 2026年1月5日
言葉と歩く日記多和田葉子読み終わった”一度聴いたら忘れられないメロディーをドイツ語で「Ohrwurm」と言う。「Ohr」は耳、「Wurm」は芋虫やミミズなど、甲や羽や足のない虫。この単語を日本語に訳すと「ミミミミズ」となる。” 影響されて、日記を書くための手帳を買った。 - 2025年12月30日
マイスウィートソウルチョン・イヒョン読み終わったネトフリオリジナルの「ウンジュンとサンヨン」が面白すぎて脚本家の過去作を漁ってたら見つけたこのタイトル。残念ながらドラマの配信はしてないみたいだけど、原作小説を吉田修一が褒めてたってことで読んでみた。 「可もなく不可もない凡庸で後ろ暗いこともなさそうな男が実はめちゃめちゃワケアリだった」という展開が韓ドラっぽい。破局したり、仕事辞めたり色々あったけど、女3人これからも人生をやっていくわ。飯が美味しそう。チャパゲティ食べたい。 - 2025年12月27日
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