

Yuri
@yuririri68
2026年の目標は原田マハの本を全制覇すること
三宅香帆と宇垣美里に憧れる人
- 2026年1月10日
- 2026年1月5日
凍りのくじら辻村深月読み終わった高校生ぶり2回目 ドラえもんの道具が小説の節々に出てくるのだけど、当時この小説を進めてくれた担任の近松先生もドラえもんみたいにみんなに愛されるユニークな先生だったな〜元気かな〜とか思いながら読んだ 少し・不在の理帆子が世界99の空子少し共通する部分があったり、多分私は自分と主人公に重なるところがあるからこういう物語に惹かれるのかも 去年読んだスロウハイツもゴリゴリにトキワ荘モチーフだったなぁ - 2026年1月3日
- 2026年1月3日
- 2026年1月2日
蜜蜂と遠雷(上)恩田陸読み終わった - 2026年1月2日
世界99 下村田沙耶香読み終わったピョコルンが想像してたよりもでかい 怒りと真っ向から向き合い続けるのはしんどい 家畜として扱い、扱われ、嫌なことをまるまる代行してもらって楽になった先に幸せってあるのか (正月に読む本ではなかった) - 2025年12月28日
風のマジム原田マハ読み終わった沖縄のさとうきびでラム酒を作る女性の実話をもとにした物語 反対されても状況が厳しくても、それでもやりたいと思う気持ちがぶれない限りは頑張れるし、それを見て周りが変わって応援してくれることもあるって知ってるから自分がどれだけ努力できるかだなと思う やりたいことがあるならやりなよって背中を押された気持ちになった - 2025年12月28日
世界99 上村田沙耶香読み終わった一気読みするために年末年始に取っておいた本 物語の設定が現実離れしすぎてるけど 世界99の生身っぽい主人公の空子が音に縋る感じがリアルな人間っぽさがでて良い 下巻でどう進むのかまだ全然分からず続き読むのが楽しみ - 2025年12月23日
透明な夜の香り千早茜読み終わった香りをテーマにした小説 調香師の朔とひょんなことから事務兼家事手伝いとして働くことになった一香のストーリー 「香りは永遠に記憶される」 ただ表面的に香りを作っていく話じゃなくて一香の誰にも話せなかった過去の体験が最後香りに紐付いて向き合うところもよかった - 2025年12月20日
楽園のカンヴァス原田マハ読み終わった6年ぶりくらいに読んだ ミステリでもありつつハートフルでやっぱ好きだなぁ 物語の章の最後のアルファベットを集めた時にPICASSOじゃなくてPASSIONなのかもという仮説もとても好き ロンドンのナショナルギャラリーで生で見たルソーの絵もとても力強くて「生きてるって感じ」だった - 2025年12月16日
麦の海に沈む果実恩田陸,笠井潔読みたい - 2025年12月15日
選んだ孤独はよい孤独山内マリコ読みたい - 2025年12月12日
- 2025年12月10日
ハグとナガラ原田マハ読み終わった「一緒に行こう。旅に出よう。人生を、もっと足掻こう。」 正直ライフステージが進むにつれてパートナー以外の交流関係って希薄になっていくのはしょうがないことなのかもとどこかで諦めに近い感情があった 家族も帰省する度に老いを感じるし、学生時代毎年会ってた友人も自分から連絡を取ることがなくなって疎遠になりつつある でも会ってないから気にかけてないわけではないし、自分を必要としてるなら支えたいと思える人がいるのは幸せで、会いたいと思った時にちゃんと会っとこうと思う 2年前親友と旅行して、また2人で行けたらいいねと言ってそれきり、次は沖縄で!と約束してたことを思い出した 絶対に叶えたい - 2025年12月8日
考察する若者たち三宅香帆読み終わった報われたい、最適解を知りたい だから正解っぽいことを考察するし、人の考察が気になる 小説読んでてもこの伏線って、、、?ってわからないとすぐ検索しちゃうし、ドラマの考察も見終わった後すぐ検索してしまう 最適化しない、キャラじゃない自分も大事にしたい 途中で気になって「スキップとローファー」を見た人は私だけではないはず - 2025年12月6日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった - 2025年12月4日
- 2025年12月3日
影犬は時間の約束を破らないパク・ソルメ,斎藤真理子読みたい - 2025年12月3日
太陽の坐る場所辻村深月読み終わった体験したことがないのに、リアルでなまなましかった 本当は体験してたし、同じように感じていたのかもとすら思わせられる 学生時代の記憶ってあやふやで危うい 今の年齢で読んだからこそ没入して読めた 後半、あれ?ん?と読み返すことになって、読者を騙す仕掛けもあるので読んでいて飽きなかった - 2025年11月30日
夢を売る百貨店イ・ミイェ,鈴木沙織読み終わった2022年韓国の上半期ベストセラー1位の小説 本のように様々なジャンルの夢を夢師が作る世界と夢を無意識的に買いにくる現実(外界)をつなぐ物語 この小説自体が夢に出て来そうな読後ふわっとする感覚だった 夢を見た後の感覚や感情が夢値として、百貨店に還元される仕組みも面白かった
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