Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
Yuri
Yuri
Yuri
@yuririri68
2026年の目標は原田マハの本を全制覇すること 三宅香帆と宇垣美里に憧れる人
  • 2026年1月13日
    とるにたらないものもの
    とるにたらないものだけど、 こういう考えだと自分の場合どうかなとか 好きなものに対してこういう表現あるのかとか 考えるきっかけになる本だった 付箋がたくさんついた!
  • 2026年1月13日
    企画
    企画
    11月くらいから読み進めてなかったけどとてもよかった! 企画は0から考えることではない 色んな方向、角度から企画のTipsを教えてくれる本だった
  • 2026年1月12日
    キネマの神様 (文春文庫)
    ギャンブルに借金もある父だが、映画に対する熱意と愛を綴ったキネマの神様というブログを作っていき、そこからどんどん話の規模が大きくなっていく 憎めない父、ゴウのキャラがよかった 「観るたびに思う。映画は旅なのだと。」 「最後の一文が消え去ったとき、旅の余韻を損なわないように、劇場内の明かりはできるだけやわらかく さりげなく点るのがいい。」
  • 2026年1月11日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    出たばかりの頃に読んだ記憶あるけど内容忘れてて再読 コンビニ人間でも主人公トレースしてた 世界99の原点を読んだ感じ 「上手に人間できていると安心する」 「だって、私の摂取する「世界」は入れ替わっているのだから。」
  • 2026年1月11日
    クローゼット
    様々な時代の服を保管する美術館の中で 過去の経験から男性不審が克服できずにいる服の補修士である槇子と 服の煌びやかで繊細なデザインに魅了され、美術館でボランティアを始める芳を取り巻く物語 今まで読んできた千早さんの作品に共通するのが 「上品×闇」だと思った でテーマとして扱ってるものは綺麗で、登場人物が向き合う仕事に対しても事細かに繊細に書かれている一方で、登場人物の過去や思いが深く描かれていて、奥底の暗闇から自分で這い上がっていく自立心を大事にしているように私には読み取れてすごく好き
  • 2026年1月10日
    麦の海に沈む果実
    麦の海に沈む果実
    恩田陸ブーム 浮遊感あるストーリーだった 章の始めに挿入されてるイラストも不気味さを掻き立てられて良かった 章が多かった理由が気になる
  • 2026年1月5日
    凍りのくじら
    凍りのくじら
    高校生ぶり2回目 ドラえもんの道具が小説の節々に出てくるのだけど、当時この小説を進めてくれた担任の近松先生もドラえもんみたいにみんなに愛されるユニークな先生だったな〜元気かな〜とか思いながら読んだ 少し・不在の理帆子が世界99の空子少し共通する部分があったり、多分私は自分と主人公に重なるところがあるからこういう物語に惹かれるのかも 去年読んだスロウハイツもゴリゴリにトキワ荘モチーフだったなぁ
  • 2026年1月3日
    祝祭と予感
    蜜蜂と遠雷のスピンオフ短編集
  • 2026年1月3日
    蜜蜂と遠雷(下)
    実家から借りて新幹線の中で読みきった 風間塵がグラスハートの藤谷さんとリンクして見えた 音楽を世界に返す 映画も観たい!
  • 2026年1月2日
    蜜蜂と遠雷(上)
  • 2026年1月2日
    世界99 下
    世界99 下
    ピョコルンが想像してたよりもでかい 怒りと真っ向から向き合い続けるのはしんどい 家畜として扱い、扱われ、嫌なことをまるまる代行してもらって楽になった先に幸せってあるのか (正月に読む本ではなかった)
  • 2025年12月28日
    風のマジム
    風のマジム
    沖縄のさとうきびでラム酒を作る女性の実話をもとにした物語 反対されても状況が厳しくても、それでもやりたいと思う気持ちがぶれない限りは頑張れるし、それを見て周りが変わって応援してくれることもあるって知ってるから自分がどれだけ努力できるかだなと思う やりたいことがあるならやりなよって背中を押された気持ちになった
  • 2025年12月28日
    世界99 上
    世界99 上
    一気読みするために年末年始に取っておいた本 物語の設定が現実離れしすぎてるけど 世界99の生身っぽい主人公の空子が音に縋る感じがリアルな人間っぽさがでて良い 下巻でどう進むのかまだ全然分からず続き読むのが楽しみ
  • 2025年12月23日
    透明な夜の香り
    香りをテーマにした小説 調香師の朔とひょんなことから事務兼家事手伝いとして働くことになった一香のストーリー 「香りは永遠に記憶される」 ただ表面的に香りを作っていく話じゃなくて一香の誰にも話せなかった過去の体験が最後香りに紐付いて向き合うところもよかった
  • 2025年12月20日
    楽園のカンヴァス
    6年ぶりくらいに読んだ ミステリでもありつつハートフルでやっぱ好きだなぁ 物語の章の最後のアルファベットを集めた時にPICASSOじゃなくてPASSIONなのかもという仮説もとても好き ロンドンのナショナルギャラリーで生で見たルソーの絵もとても力強くて「生きてるって感じ」だった
  • 2025年12月16日
    麦の海に沈む果実
    麦の海に沈む果実
  • 2025年12月15日
    選んだ孤独はよい孤独
  • 2025年12月12日
    モダン
    モダン
    MoMAを舞台とした短編集 ロックフェラーギャラリーの幽霊 新しい出口 ほっこりしつつもなんか読み返したくなるエピソードだった 楽園のカンヴァスももう1回読みたくなった
  • 2025年12月10日
    ハグとナガラ
    ハグとナガラ
    「一緒に行こう。旅に出よう。人生を、もっと足掻こう。」 正直ライフステージが進むにつれてパートナー以外の交流関係って希薄になっていくのはしょうがないことなのかもとどこかで諦めに近い感情があった 家族も帰省する度に老いを感じるし、学生時代毎年会ってた友人も自分から連絡を取ることがなくなって疎遠になりつつある でも会ってないから気にかけてないわけではないし、自分を必要としてるなら支えたいと思える人がいるのは幸せで、会いたいと思った時にちゃんと会っとこうと思う 2年前親友と旅行して、また2人で行けたらいいねと言ってそれきり、次は沖縄で!と約束してたことを思い出した 絶対に叶えたい
  • 2025年12月8日
    考察する若者たち
    報われたい、最適解を知りたい だから正解っぽいことを考察するし、人の考察が気になる 小説読んでてもこの伏線って、、、?ってわからないとすぐ検索しちゃうし、ドラマの考察も見終わった後すぐ検索してしまう 最適化しない、キャラじゃない自分も大事にしたい 途中で気になって「スキップとローファー」を見た人は私だけではないはず
読み込み中...