絡新婦の理

絡新婦の理
絡新婦の理
京極夏彦
講談社
1996年11月1日
8件の記録
  • りえこx
    @rierin716
    2026年1月5日
  • 掛谷拓也
    掛谷拓也
    @takuya
    2026年1月2日
  • 最後のページまで見て、慌てて一番最初のページに戻った 順番に読んでる筈なのに、物語を追っていくに連れて記憶が薄れていって、結果また最初のページに戻るっていう面白い流れだった ここでその名前が出るの!?が結構あり、姑獲鳥の夏から順番に読んできたからこその感覚があって嬉しかった 関口くん、出ないなーって思ってたらそこの視点君だったんかーい!ってなるのも面白かった ジェンダーと悪魔崇拝を結びつけてストーリーに組み立てるってすごい作者だなと思う 悪魔崇拝の憑き物落としは見事で読んでて楽しかった やっぱり知らないものは怖いんだと、解体される悪魔崇拝を見ながら思った そして今回読んでてやっと思ったけど、このシリーズ、一冊完結ではなく全部地続き? 事件解決してるけど、なんか解決してない感すごい とりあえず次の塗仏の宴 宴の支度ってやつ読みます楽しみ
  • ぺ
    @seasalt_ice
    1900年1月1日
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