
胡乱
@Oolong_tea9
読んだり読まなかったり。最近はスキマ時間でなるべく本を開くようにした結果、読書が習慣になってきた気がする。ディストピアSFが特に好き。
- 2026年6月11日
方形の円ギョルゲ・ササルマン,住谷春也気になる - 2026年6月8日
誓願マーガレット・アトウッド,鴻巣友季子読み終わった「侍女の物語」を読んだら、「誓願」も読むべき! まさかあの重苦しくて逃げ場のないストーリーが、続編でこんなにもワクワクハラハラするような展開を迎えるとは。 ギレアデと関わりのある3人の女性(ギレアデ内の少女・ギレアデ外の少女・小母)それぞれの視点で物語が進んでいき、後半、3人の物語がお互いに絡み始めてからさらに加速度的に面白くなっていった。 前作では悪役ポジションだと思っていたリディア小母のことが大好きになってしまった。 突然自分の社会的地位を奪われ、非人道的な思想矯正を受けながらも自分を見失わず、新体制の中でも強かに新たなポジションを獲得し、虎視眈々と反撃の時を待つ…マジでかっこいい女! アグネスとデイジー姉妹は本当によくやってくれた! ギレアデ内ではアグネスがデイジーの指導役だったけど、脱出先のカナダでは、世間知らずなアグネスをデイジーが導いていくんだろうな、と思うと微笑ましい。 本当は、ベッカも一緒に行ければよかったのにね… Huluのドラマも気になるな。 - 2026年6月5日
九龍城砦1 囲城よしだかおり,ワン・チャイ,余兒,光吉さくら,兒・余読み終わった「トワイライト・ウォリアーズ」の映画が面白かったので。 キャラクターの名前や大枠の設定は共通だが、ほとんど別物。 洛軍と信一、十二少、四仔が、最初はライバルとしてバチバチやりながらもお互いの強さと信念を認め合い、命をかけて共闘する仲間になっていく感じが非常に少年漫画っぽいなと思った。 でも後からいろんな設定が生えてくるのは流石にちょっと笑っちゃったな。 洛軍と藍男の過去とか。 叉焼飯が映画以上にキーアイテム。 映画版でもいい味出してた叉焼飯屋のオヤジ、実はすごい強者だったのか… 激シブ龍兄貴、小説版だと思ったより出番少なかったな… 次巻は兄貴世代の過去の因縁の話っぽいので、そちらも気になる。 - 2026年5月23日
- 2026年5月23日
誓願マーガレット・アトウッド,鴻巣友季子読み始めた - 2026年5月23日
星の古記録斉藤国治読み終わった天文に関するはるか過去の記録を、計算を用いて確かめていく、なんてことが可能なのがまずすごい。 この記録は正しい、この記録は疑問が残る、なんてことを1000年以上も未来の人に確かめられるなんて、当時の人は思ってもみなかっただろうな。 次日本で見られる皆既日食は2035年とのことなので、楽しみにしておきたい。 - 2026年5月19日
徒然草 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典吉田兼好,角川書店,谷口広樹読み終わった - 2026年5月14日
日本星名辞典野尻抱影気になる - 2026年5月9日
- 2026年4月29日
ダクダデイラ餅屋蛾気になる - 2026年4月28日
ロマンウラジーミル・ソローキン,望月哲男気になる - 2026年4月27日
五分後の世界村上龍気になる - 2026年4月27日
半島を出よ(上)村上龍気になる - 2026年4月27日
歌うクジラ村上龍読みたい - 2026年4月26日
- 2026年4月26日
頭の中がカユいんだ中島らも気になる - 2026年4月16日
二度寝とは、遠くにありて想うもの津村記久子読み終わった面白すぎて一気に読むのが勿体無くて、ちびちび読んでいた。 やっぱり津村さんの鋭くも優しくユーモア溢れる視点がすごく良くて、「これをこんな風に面白がれるのか!」と、日常を楽しい気分にさせてくれる。 津村さん的展覧会レポがお気に入り。グッズ、買っちゃいますよね…笑 - 2026年4月14日
性的であるとはどのようなことか難波優輝読み終わった「なるほど!」と思うところと、「えーそうかな?」と思うところが半分ずつくらい。 トピックスとしてはめちゃくちゃ面白かった! 「性的なもの」と「えっちなもの」は違う、という論展開だったが、筆者の言う「えっちなもの」の幅が広く、「えっち」と言う言葉で表現するのが本当に適切なのか?という疑問を持った。「エロティック」と読み替えてもあんまりピンと来ず。 「ときめく」「グッとくる」「刺さる」とかの読み替えの方が分かるかも。 「フェチ」「ヘキ」とかもあるね。 でも、「性的広告はなぜ悪いのか」とかにはすごく納得。 調べ物をしているだけなのにエロ漫画のWEB広告を無理やり見させられるのも、その画面を「人に見られたらどうしよう」と心配することも不快だったので、そのモヤモヤを「性的広告はこう言う部分を侵害している」と複数の観点から説明してくれているのはありがたいと思った。 性的なものそれ自体が必ずしも悪いわけではないし、美的観点や文化論としてもっと研究されたら面白いなと思う。 - 2026年4月14日
九龍城砦1 囲城よしだかおり,ワン・チャイ,余兒,光吉さくら,兒・余読みたい - 2026年4月12日
イラストでつながる薬のはたらきはっしー,くすり子,木元貴祥気になる
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