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胡乱
胡乱
@Oolong_tea9
読んだり読まなかったり。最近はスキマ時間でなるべく本を開くようにした結果、読書が習慣になってきた気がする。ディストピアSFが特に好き。
  • 2026年9月11日
    農民ユートピア国旅行記
    農民ユートピア国旅行記
  • 2026年9月10日
    すばらしい新世界〔新訳版〕
    すばらしい新世界〔新訳版〕
    100分de名著で取り上げられるとのことで再読。 とにかく明るいディストピア、やっぱり好きな世界観です。 試験管ベイビーが大量生産されて生まれる前から社会階級が決定、薬品と睡眠学習の力で「幸せ」と思わせられるように『造られて』いく様子が描かれる冒頭からして、いかにもディストピア的で大好物。 ディストピアものって深刻な雰囲気になりがちだけど、本作品は最初から最後までドタバタコメディみたいな滑稽さがある。 だけどそんなギャップが不気味でもある。 野人ジョンと世界統制官の問答が好き。 芸術も宗教も科学も、不安定で不完全な世界に立ち向かうために人間が編み出した武器なのかも。 我々はまだ、ジョンとおなじ「野人」だから、そういうものが失われてしまうなんて虚しく恐ろしいことだと思うけど、世界が安定で完全でみんな幸せになってしまったら、別に必要ないと思ってしまうのかな。 幸せってなんだっけ。
  • 2026年9月10日
    教育
    教育
  • 2026年9月7日
    ポテトチップスと日本人
  • 2026年9月7日
    ヒト夜の永い夢
  • 2026年9月4日
  • 2026年9月2日
    バラバラな世界で共に生きる
    ローティさんの哲学、とても好きな考え方でした。 最近特に、相手方の事情や背景を鑑みずに「私たちこそ正しい!私たちの意見に賛同できない人は〇〇(日本人だったりアメリカ人だったり人間だったり様々)ではない!」というような論調がすごく嫌だなと思っていたところ。 読み始めて、「偶然性・アイロニー・連帯」の話だったのか!と驚いた。 100分de名著のコーナーで見かけて頭の片隅に残っていた本に、こんな形で出会うとは。 当時は「どういうこと?」とあまりピンと来ずスルーしていたのだが、本書を読み終えた今、「偶然性・アイロニー・連帯」が何を表しているのか、それがなぜ「共に生きること」に繋がるのかを、なんとなく理解できた。 「ことば」に関する部分では、私の大好きな「虐殺器官」の話も例に挙げられていたのも嬉しかった。 ルワンダの虐殺に関しては、ツチ族・フツ族という区分を作ったことがその引鉄になったことは知っていたけど、それに引き続く簡単な言い換えは意外と単純なもので、それだけで残虐な行為のハードルを下げてしまえるというのが恐ろしい。 言葉が人の考え方を必ずしも正しく表すものとは思わないが、繰り返し使い続けるとその考え方が内面化され、言葉に引きずられるような形で自分の価値観も自覚なく変わってしまうということは、これまでも確かにあったかもしれない。 「常識を疑え」という言葉があるけども、「これは当たり前」「これはこういうものだから」で片付けていた物事を、定期的に考え直してみることが、分断解消への一つの道なのかもしれないな。 結局のところ、「私たちは皆違う」ということを理解した上で他者への共感と思いやりを持ち、自分が「よい」と思うことをその都度選び取っていくしかないのだろうなと思う。
  • 2026年8月30日
    ハクスリー 『すばらしい新世界』9月
    100分で名著に「すばらしい新世界」が来る! ディトピアSF好きの我、歓喜 次に本屋行った時に買う
  • 2026年8月28日
  • 2026年8月26日
    白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記
    これにて十二国記再読完了! 新刊への準備万端。 今回は、登場人物の記憶がかなり新しい状態で読んだのでなんなら1回目より楽しめた気がする。 ひたすら手探りの1巻・2巻を越えて希望が見えてくる3巻、このまま大団円に向かうかと思いきや再び絶望に叩き落とされる4巻。 戴も驍宗様も泰麒も救われると分かっていたからなんとか読み進められたけど、仲間たちが壊滅していくあたりは本当に辛かった。 犠牲は途方もなく大きかったけど、絶望的な逆境の中、本当によく勝ち取った……… 戴国のこれからに幸あれ!
  • 2026年8月17日
    人類のやっかいな遺産
    人類のやっかいな遺産
  • 2026年8月12日
    白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記
    再読。
  • 2026年8月6日
    黄昏の岸 暁の天 十二国記
    再読。
  • 2026年8月2日
    タコ セロリ アボカド
  • 2026年7月25日
    魔性の子 十二国記
    再読。
  • 2026年7月22日
  • 2026年7月20日
    吉川英治 大活字本シリーズ 三国志 第一巻 桃園の巻
    青空文庫で読了。 三国志ほぼミリしらで読んでいる。 読みやすくとっつきやすくて助かる。
  • 2026年7月16日
    反ミーム部門は存在しない
  • 2026年7月11日
    図南の翼 十二国記
  • 2026年7月11日
    日の名残り
    日の名残り
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