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胡乱
胡乱
@Oolong_tea9
読んだり読まなかったり。最近はスキマ時間でなるべく本を開くようにした結果、読書が習慣になってきた気がする。ディストピアSFが特に好き。
  • 2026年4月27日
    五分後の世界
  • 2026年4月27日
    半島を出よ(上)
  • 2026年4月27日
    歌うクジラ
  • 2026年4月26日
  • 2026年4月26日
    頭の中がカユいんだ
  • 2026年4月16日
    二度寝とは、遠くにありて想うもの
    面白すぎて一気に読むのが勿体無くて、ちびちび読んでいた。 やっぱり津村さんの鋭くも優しくユーモア溢れる視点がすごく良くて、「これをこんな風に面白がれるのか!」と、日常を楽しい気分にさせてくれる。 津村さん的展覧会レポがお気に入り。グッズ、買っちゃいますよね…笑
  • 2026年4月14日
    性的であるとはどのようなことか
    「なるほど!」と思うところと、「えーそうかな?」と思うところが半分ずつくらい。 トピックスとしてはめちゃくちゃ面白かった! 「性的なもの」と「えっちなもの」は違う、という論展開だったが、筆者の言う「えっちなもの」の幅が広く、「えっち」と言う言葉で表現するのが本当に適切なのか?という疑問を持った。「エロティック」と読み替えてもあんまりピンと来ず。 「ときめく」「グッとくる」「刺さる」とかの読み替えの方が分かるかも。 「フェチ」「ヘキ」とかもあるね。 でも、「性的広告はなぜ悪いのか」とかにはすごく納得。 調べ物をしているだけなのにエロ漫画のWEB広告を無理やり見させられるのも、その画面を「人に見られたらどうしよう」と心配することも不快だったので、そのモヤモヤを「性的広告はこう言う部分を侵害している」と複数の観点から説明してくれているのはありがたいと思った。 性的なものそれ自体が必ずしも悪いわけではないし、美的観点や文化論としてもっと研究されたら面白いなと思う。
  • 2026年4月14日
    九龍城砦1 囲城
    九龍城砦1 囲城
  • 2026年4月12日
    イラストでつながる薬のはたらき
    イラストでつながる薬のはたらき
  • 2026年4月11日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    再読。 一難去ってまた一難、の下巻。 タウメーバの壁抜けに気づいた後、地球への帰還を諦めてロッキーを救いに行く場面がやっぱり激アツ。 ここまでのロッキーの絶望と、グレースが来てくれたことに気づいた時の喜びはいかほどのものだったろうか! その後、グレースがエリドで暮らせるようになってよかったね…エリディアンの技術すごい。 (本文だとサラッとしてるけど、10年くらい栄養失調病気その他もろもろに耐え切ったグレースの生命力もなかなかエグい) でも結局地球が救われたかどうかは分からないのか…と思わせておいて、「太陽の輝きが元に戻ったぞ!」という報告でミッションに成功したことがわかる、というのも良い。 グレースがエリドで子エリディアン相手にまた先生をやっている、というのも良い。 宇宙の英雄、グレースとロッキーのこれからに幸あれ!
  • 2026年4月7日
    ピンポン(5) (ビッグコミックス)
    久々に読み返した! 漫画も映画もアニメもそれぞれ好き。
  • 2026年4月7日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    再読。 映画版は胸熱バディものとして良かったんだけど、小説版の「科学の知識を振り絞って精一杯現状に対処していく」感がやっぱり好き。 南極爆破シーンとかも、できれば映画で見たかったな〜
  • 2026年3月30日
    吸血鬼
    吸血鬼
  • 2026年3月26日
    まず牛を球とします。
  • 2026年3月26日
    新版 世界滅亡国家史
    新版 世界滅亡国家史
  • 2026年3月25日
    ディアスポラ
    ディアスポラ
  • 2026年3月23日
  • 2026年3月22日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    映画を観てきたので近々再読したい。
  • 2026年3月21日
    わたしの外国語学習法
    わたしの外国語学習法
  • 2026年3月21日
    アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)
    有名な本なのに、実は今まで読んだことがなかった。 チャーリィからの経過報告という体をとっており、文体で知能レベルの変化が分かるようになっている。 賢くなればみんなに愛されると思っていたチャーリィだったけど、現実は、賢くなるほど孤独になっていくチャーリィ… 愚かな方が幸せだったのか?人に馬鹿にされていることにも気付かず、ずっと何も知らないチャーリィでいた方が良かったのだろうか…? 人工的に得た賢さは一時的なもので、最後はそれをまた失ってしまう。 でも、わずかな期間とはいえ見える世界が広がったことは事実だし、本人もそれには満足している。そしておそらくだけど、再び孤独になることはないだろう。 悲劇的な展開ではあったけど、またチャーリィの心に穏やかな日々が訪れるであろうことに、安堵すらしている。 どうしたらよかったのだろうか、は、まだ分からない。 この本を読んでどう感じるか、人と議論をしてみたい。
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