小泉八雲のレシピ帖

10件の記録
ieica@ieica2025年12月28日読み終わった@ ニューオーリンズ楽しかった! 八雲は楽しみながらニューオリンズの家庭の主婦たちに取材しまくっていたんだろうなあ、というのが文章のあちこちからダダ漏れしてる。 食材の量や手間や調理時間のスケールの大きさは笑えるくらいなのだが、それだけ当時のニューオリンズが豊かだったということなのだろう。 「『オレンジ酒』オレンジ百個の皮をむき、白い筋も完全に取り除く」家庭でする作業なのか? この本にあるレシピでちゃんとディナーのコースが組める。お呼ばれされたい。絶対美味しいはず。





ieica@ieica2025年11月30日まだ読んでる料理の手順や味を想像しながらちびちびと読んでいる。 この時代、カレー粉は市販されてるんだ、とか、リスを食べるんだ、とか、野生のガチョウ?とか、なんでわざわざ羊肉を鹿肉風に料理する?とか、楽しくツッコミをいれつつ。











Lusna@Estrella2025年9月22日読み終わったレシピ本というより読み物の色合いが濃い。野うさぎのパイなど、ピーターラビットのお父さんを思い出す。手順はブリティッシュ・ベイクオフのテクニカルみたいだ。この本の実践版が出たら読みたい。





ieica@ieica2025年9月20日読んでる@ ニューオーリンズスープの段階で既に読んでて楽しい。 まさか鍋の洗い方からスタートするとは! この本から料理を再現した、写真付きのいわゆるレシピ本(単位換算済み、日本でも入手しやすい材料に変更済み)が近い内に出版されるに違いない。















