バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)

12件の記録
リョウテンテン@ryotenten2025年3月11日かつて読んだ1月に読んだ本。日本の昆虫学者が、アフリカの害虫サバクトビバッタを研究するためモーリタニアへと向かう。ユーモラスな語り口と異国の地での奮闘具合が楽しくサクサク読める。研究者のお金周り(世知辛い)や、研究職の門の狭さなど、リアルな話もてんこもりで勉強になる。写真も多く楽しめる一冊。
あるる@aru_booklog2018年11月9日かつて読んだ狂気の世界だったけど、最後の方はなんかドキュメンタリー見ているみたいで感動した。続編も出ているらしく、書店で見るたびに気に掛かっている。でも虫苦手なんだよなぁ...
ねこた@nekotas1900年1月1日読み終わったネタバレ本当は「バッタに殺されにアフリカへ」が正解の バッタを触りすぎてバッタアレルギーになった学者の方の 金なし酒なし(?)アフリカンタイムあり、な ポスドクの涙ながらの… ではなく、抱腹絶倒なおはなし。 なお、虫が嫌いな人や集合体恐怖症の人には 全力でおすすめしない… けれども、学ぶことってほんとうに楽しいよなーと 色々と社会人の乾いた心に潤い与えてくれる話でした (あとアフリカの空とバッタがきれい) (※何度も書きますが虫嫌いは閲覧注意) (※私も触れません) (しかしこの方も含め、虫屋の友人どもは本当に可愛いって触りますなあ…)










