さおだけ屋はなぜ潰れないのか?~身近な疑問からはじめる会計学~ (光文社新書)

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?~身近な疑問からはじめる会計学~ (光文社新書)
さおだけ屋はなぜ潰れないのか?~身近な疑問からはじめる会計学~ (光文社新書)
山田真哉
光文社
2005年2月20日
6件の記録
  • よう
    @lcr-yo
    2026年5月20日
    さおだけ? 商売の仕組みを見直せる作品。
  • yoshiaki
    yoshiaki
    @S071100
    2026年5月19日
    タイトルからして気になりすぎる。 確かになんで潰れないのか?年に数回は必ず見るが、売れているところも見たことがない。 自分の周りでは、警察関係の覆面パトロールだという噂まであった(笑) 他にも住宅街にあるお客の少ない高級フレンチや、在庫が大量にある謎の自然食品店など、一見経営が成り立たないようなお店を、公認会計士の筆者の視点から会計学的な考察を行うもの。 筆者も述べているように、会計学は一般人からすれば難解で、とっつきづらいものだと思う。それをまずは身近な視点から、自分たちの生活の視点も取り入れながら概念的に説明してくれている。 おそらくかなり簡略化されており、しっかり理解しようとすれば話は違うかもしれないが、入門としてはとても面白かった。 こう言った知識があれば、お店や広告の見方も変わると思う。まずは、数字のセンスを磨くことから始めたい。
  • こうへい
    @KITAxERI_
    2026年3月13日
    ちょこちょこ読んでいるがあまりピンと来ていない... まだ序盤なのでどんどん読む!
  • じょ
    じょ
    @Jo
    2026年2月6日
  • -ゞ-
    -ゞ-
    @bunkobonsuki
    2026年2月5日
    全く客が出入りしないのに、なぜか潰れないお店がある。一見実入が見込めない商売が成立する理由を、会計士が解き明かす。 本書は会計の入門書——の、さらに簡単にしたものを目指して書かれている。そのため、会計の内容は初歩的で、深入りしない。 本書の面白さはやはり著者のビジネスモデルの考察にあるだろう。タイトルの「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」をはじめ、人がいない料理屋、在庫が有り余る店など、非合理的なビジネスに見えて実は・・・・・・という展開が続々と出てくる。 会計の入門書として読める他、意外なビジネスモデルを発見する本としても読める。
  • マイ
    マイ
    @mai_12
    2026年2月5日
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