ほんとうの味方のつくりかた (単行本)

12件の記録
空白@shi_______ro_2026年5月6日読み終わった借りてきた自分ごととして捉える、「ありがとう」を忘れない、心を開く、素直でいる……。人として当たり前だけどとても大切で、でもともすると抜けがちでもあることがたくさんたくさん詰まっている本だった。 これは人生の教科書にしたい。 自分の周りで関係がある人間の種類のひとつに「敵」が挙げられていたけど、敵ってどうしても身構えてしまうし、嫌いになりがち。でも、敵も味方になりうること、敵だとしても心を閉ざしてしまわないこと、嫌わないことが大切であることを学べた。なかなか難しそうではある。 松浦弥太郎さんの本は初めて読んだけど、柔らかい文章で心があたたかくなる感じがした。普段言われてもつい反論したくなることでも、なんだかすんなり入ってきた。 良き本に出会えたなあ〜〜。

まっつ@mattus_1232025年3月23日読み終わった借りてきた"自分自身が、己にとって1番安心できる場所でありたい"と考えていた矢先に図書館で出会ったので読んでみた。自分の外側と内側に味方をつくる方法が書かれているのだけれど、やはり1日1日、基本的なことをコツコツとこなす。これが1番大事なんだと実感。これを読むことができた今日は、25歳の始まりとしては最高のスタートなんじゃないだろうか。










