

とろたく
@takutsuna
小説(SF、短編等)、漫画、ビジネス書、実用書、ブルーバックス、学術系など、ジャンルに拘らず気の赴くままに読んでます。
「1冊読んだら、5冊買ってる」みたいな積読が発生しがち。
小説の中では、青山美智子先生の本を特に好んで読んでいます。
- 2026年3月23日
- 2026年3月22日
ガウディの伝言外尾悦郎読み終わったサグラダ・ファミリアの建設現場で、石工として携わった日本人の外尾さんの著書。職人らしい繊細で剥き出しな文体で引き込まれた。 カタルーニャを代表する建設がのガウディが、多くを語らない性格でありながらも、たくさんの人に影響を与え、そして外尾さんにも影響を与えたことが分かった。 サグラダ・ファミリアは、なかなか建設が進まないことで有名だが、その背景まで知っている人は僅からだろう。今年はガウディ没後100年という節目となる年に、イエスの塔が完成するのは感慨深い。 昨年訪れた聖教会の荘厳さを思い起こしながら読めた本。 - 2026年1月18日
- 2026年1月4日
- 2026年1月3日
- 2026年1月3日
空の辞典小河俊哉気になる読んでる@ カフェいろんな雲や天体事情、雨の名前と写真や解説が載ってる、まさに辞典。 日本語の気象用語の多さから、昔から日本人が気象に対して関心を抱き続けてきたことに思いを馳せてしまう。 読んだ後に空を見上げたくなる一冊。 - 2026年1月1日
- 2026年1月1日
- 2026年1月1日
- 2025年10月12日
- 2025年10月11日
読んでいない本について堂々と語る方法ピエール・バイヤール,大浦康介読んでる紙の本@ カフェブックカフェで気になり手に取った。本の相対的な立ち位置を中心にどうやって読んでいない本に語るかが書かれている。 読んだ本を人に話す時に、ついついその人が呼んだ前提で話しがちだが、この本が語るような切り口で最もらしいところを押さえて話せるようになると、本を媒介する人との会話がより盛り上がる気がする🤔 - 2025年10月11日
- 2025年10月11日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈まだ読んでる紙の本話題になった時に買ってからしばらく積読していたが、滋賀県大津出身の方に出会ってから思い出して読んだ本。 大津と膳所の位置関係や、大津の街並みに思いを馳せたり、主人公成瀬の武勇伝が軽快に進みむ爽快感を味わうなど、いろんな角度から楽しめる作品。(さすが本屋大賞!) そして、5年前のコロナ禍の大変さを懐かしくも苦く感じさせられ感慨深い。半分ぐらい読んだので残りも読む。 - 2025年10月11日
- 2025年9月7日
- 2025年8月29日
全社デジタル戦略 失敗の本質ボストン・コンサルティング・グループ読み終わったKindle日系大手で行われる全社DXについて、どのような失敗があるのか、それを防ぐために重要なことは何かまとまっている本だった。理論だけではなく、実際のエキスパートの声を踏まえた内容となっており、リアリティを持って読むことができた。 - 2025年8月9日
- 2025年6月20日
横浜駅SF【電子特典付き】 (カドカワBOOKS)柞刈湯葉,田中達之読み終わったKindle横浜駅が自然増殖し、本州を覆うようになった時代の話。横浜駅増殖前の時代背景や、柞刈湯葉さん特有の if 設定が斬新で面白く一気読みしてしまった。また、エキナカとそれ以外が区分されてそれなりの時間軸が経ったあと、人は何を考えどう生きるのか。また、その対立軸がどんな思想をもとにどう活動するのか、社会的に考えられる側面も多分にあり個人的には考えさせられました。 - 2025年6月8日
開業医の正体松永正訓買った町のクリニックの裏側に迫る本らしい。 子どもの頃はクリニックの違いなど微塵も気にしたことなかったが、大人になり人のやる事だから良し悪しや腕前や相性ってあるよなぁと。普段のクリニック選びの参考になれば。 - 2025年6月4日
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