小さくも重要ないくつもの場面

小さくも重要ないくつもの場面
小さくも重要ないくつもの場面
シルヴィー・ジェルマン
岩坂悦子
白水社
2024年5月2日
6件の記録
  • 『マグヌス』がよかったので購入してて、しばらく積んでたけどようやく読んだ。『マグヌス』と同様の文体で、これが作者の特徴なんだなと。 詩のような散文のような、一章一章が短い。なので主人公の生涯をダイジェストで味わうような。 でもその描き方がタイトルの『場面』と合っていると思ったり。 主人公がアイデンティティを求めるのも『マグヌス』と同じだし、劇的に解決するわけでないのも同じ。ある意味リアルな小説だった。 あと表紙がピナ・バウシュでなんか関係あるのかと思ったらチラッとでてきた
  • Bundle
    Bundle
    @Bundle99
    2026年3月18日
  • うおざ
    うおざ
    @030405coco
    2026年3月17日
  • okabe
    okabe
    @m_okabe
    2025年5月20日
    リリあるいはバルバラは、生と死、そして自分自身の存在について考え続けている。彼女の人生に起こるいくつかの悲劇は、著者の静謐な文体によって、より残酷さを増す。
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2025年2月28日
  • 円子
    円子
    @tsuburarara
    2024年9月21日
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