小さくも重要ないくつもの場面
6件の記録
あきやま あき@aki_mountain2026年4月11日読み終わった『マグヌス』がよかったので購入してて、しばらく積んでたけどようやく読んだ。『マグヌス』と同様の文体で、これが作者の特徴なんだなと。 詩のような散文のような、一章一章が短い。なので主人公の生涯をダイジェストで味わうような。 でもその描き方がタイトルの『場面』と合っていると思ったり。 主人公がアイデンティティを求めるのも『マグヌス』と同じだし、劇的に解決するわけでないのも同じ。ある意味リアルな小説だった。 あと表紙がピナ・バウシュでなんか関係あるのかと思ったらチラッとでてきた
okabe@m_okabe2025年5月20日読み終わったリリあるいはバルバラは、生と死、そして自分自身の存在について考え続けている。彼女の人生に起こるいくつかの悲劇は、著者の静謐な文体によって、より残酷さを増す。









